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株式会社ネクセライズ様による浜通り企業研修のご紹介


株式会社ネクセライズ様(代表取締役社長:西山和幸、本社:東京都江東区)が、9/28(水)~30(金)にかけて管理職向け企業研修で浜通りを訪れました。
1日目は東日本大震災・原子力災害伝承館や震災遺構の浪江町立請戸小学校等を訪問、2日目はJヴィレッジに社外講師を招いて「ビジョナリー・リーダー養成塾」の研修、3日目は「富岡町3.11を語る会」の語り人による震災講話を聞きながら富岡町を車窓見学、天神岬スポーツ公園の「レストラン岬」で昼食後、広野火力発電所、広野町熱帯フルーツミュージアム等を見学するという行程で、浜通りの各地を巡り、震災から11年経った被災地の「いま」を感じる研修ツアーでした。
西山社長が浜通りでの研修を決められた理由は、「職場を離れた非日常の中で自身のマネジメントスタイルを顧みる機会が大事」であり、「福島での事業展開にあたり福島を肌で感じてもらうことが最も重要」だと考えられたためです。受講者に対して、「唯一の正解がある訳ではないこの時代において、視座を変えていろいろな角度から物事を捉えることのできる人財が会社を引っ張っていくことが重要」、「管理職各自の持ち味を活かしながら、研修での学びを明日からの職場運営で発揮して欲しい」とのメッセージを送っていらっしゃいました。
今回、研修を受講された新妻さんからは、「福島に来て、産業誘致等の形で福島県外の人々を呼び込む取組に力を感じた」、「福島県外への正しい情報発信により福島を知ってもらうことが重要」、「福島との関わりをもっと強くしていきたい」との感想を伺いました。
ネクセライズ様の企業研修は、今回が1回目でしたが、今後10, 11月と計3回にわたり実施されます。

会社HP:https://nexeraise.co.jp/