相双機構の活用法

訪問の流れ

農業者のみなさまのおかれているご事情などを理解し、適切なご支援をさせていただくために、福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)としまして、まずは 個別に訪問させていただき、率直なお話をお伺いしたいと考えております。
 訪問までの流れについて、以下に簡単にお示し致しますが、ご不明な点がございましたら、024-502-1117(コールセンター)へお気軽にお問合せください。

対象となる方
  • 東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象地域となった福島県内12市町村[田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村] ](以下「当該地域」という。)において、東日本大震災当時に農業を行われていた方
  • 今後、当該地域で新たに農業を行う方
訪問
  • 訪問員(2名程度)が訪問し、農業者さまの再開意向やご要望をお伺いします。

方針策定
  • 把握した課題等に応じて、ご支援内容を検討いたします。

支援実施
  • 福島県等関係機関と連携しながら、ご支援を進めてまいります。

再訪問
  • 取組の進み具合や取組の中で出てきた新たな課題について、フォローしてまいります。
ご注意
訪問の費用は一切かかりません。訪問員が金銭等を要求することや商品の販売や勧誘を行うことは一切ございません。
不審な点がありましたら、024-502-1117(コールセンター)へご連絡ください。