F12FLYプロジェクト

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福島12市町村における大学生等の関係人口コミュニティ及びネットワーク構築事業
通称:F12FLY
(協業先:我楽田工房

F12FLY
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主に首都圏の大学生を対象に、12市町村で活躍するキーパーソン等が抱える課題の解決に一緒に取り組む機会を提供し、大学生の関係人口化を目指す事業を2024年度から開始しました。

このプロジェクトは、大学生たちが福島12市町村を舞台に、新しい取り組みに挑戦する地域キーパーソンとの交流と実践を通じて、参加者自身のキャリアを考えながら12市町村の未来づくりに参加する取り組みであり、2025年度は前年度を大きく上回る50名の大学生が7つのプロジェクトでアクションしました。現地でのフィールドワークやキーパーソンとの壁打ちによって関係性を深め、学生が「出番と役割」を持って主体的に考え実践まで取り組むことを目指しています。

本事業は学生が自ら考え、実践することで彼ら自身の成長につながっていきながら、この12市町村のキーパーソンとのかかわりを通じて、この地が大学生にとって特別な「サードプレイス」となることを期待しています。

F12FLY

【2025年度の活動の流れ】

詳細な活動についてはF12FLYのInstagramでもご確認いただけます。(Instagram

  • ①7~8月 入口・基盤づくり

    現地視察やフィールドワークで学生の気持ちがスイッチON!
    7月:キックオフ・チーム結成・キーパーソン選定
    8月:FW集中期(葛尾村・浪江町・飯舘村・大熊町)
    ※イベント:「文京思い出横丁」への出店

  • ②9~11月 深堀り・転換期

    9月:+12名途中加入・テーマ具体化
    10月:リーダー交代・チーム自治の芽生え

  • ③12~2月 実践集中期

    チームごとの活動が一気に形になる
    11月:「文京●●横丁」への出店・飲食店コラボ営業開始
    12月:山津見神社例大祭復活支援・おこた会議
    1月:飲食店(ビストロラペ・PLANT KITCEN TOKYO・でんでん太鼓)でのコラボメニュー展開・アイスプロトタイプ
    2月:かつらお展

  • ④2~3月:活動の集大成・次世代への継承へ

    2月:活動報告会
    3月:各チームの取り組みアクションを次世代へ継承
    → 関係性を次年度以降へつなぐための基盤へ