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大学生観光まちづくりコンテスト2022「福島復興ステージ」入賞チームのご紹介

大学生観光まちづくりコンテスト2022「福島復興ステージ」本選発表会が9/16(金)に、Jヴィレッジにて開催されました。
会場に駆けつけてご覧下さったみなさま、ライブ配信でご視聴下さいましたみなさまをはじめ、多くの方々にご協力を頂いたおかげで無事にコンテストを終了することができました。

「フィールドワークを通じて、復興に向けて前向きに取り組むたくさんの人と出会い、復興には”人との関わり”が必要不可欠であることを身をもって体感しました。」
「諦めそうになる時期もありましたが、チャレンジしてよかった。」
「3ヵ月を振り返り、ここからがスタートだと強く感じています。」
等の声を参加した学生から頂いています。

入賞チームは以下のとおりです。
<コンテスト公式サイト 入賞チームの紹介>
https://gaku-machi.jp/2022/09/%e3%80%90%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e3%80%91%e6%9c%ac%e9%81%b8%e5%85%a5%e8%b3%9e%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0/

【グランプリ 観光庁長官賞】を受賞した明治大学/KIDERAゼミ DEAR IwaKi『つながりtie ~家族で祝おう2分の1成人~』より、
学生が制作した動画が届きました。ぜひご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=OkHleCmAPqY

9月24日(土)・25日(日)の2日間、ビッグパレットふくしまにおいて開催される「ふくしまSDGs博」に「FSR:福島相双復興推進機構」として「ドローンビジネス×SDGs」をテーマにブース出展いたします

家族連れの来場者を多く見込む本イベントの出展に際して、ドローン操作を体験できるコーナーの運営とともに、「ドローンビジネス」と「SDGsへの貢献」の関係性を意識した展示や、オリジナルのノベルティを配布します。
3連休中ではありますが、みなさまのお越しをお待ちしております。

9月24日(土)9時30分~17時00分
9月25日(日)9時30分~16時30分
入場無料です。

福島民報ホームページ:「ふくしまSDGs博」のご案内
https://www.minpo.jp/pub/SDGs_Festival

大学生観光まちづくりコンテスト2022本選発表会の開催について

★追加情報

本選発表会の様子を<ライブ配信>いたします。

会場にお越しになれない方は、こちらをご覧ください。

ライブ配信は終了しております。後日、ダイジェクト版を公開予定です。

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2022年9月16日(金)、Jヴィレッジのコンベンションホールにて、全国の大学生が観光まちづくりプランを競い合う『大学生観光まちづくりコンテスト2022』(福島復興ステージ) の本選発表会が開催されます。

本コンテストは今回で12回目となりますが、『福島』が対象となるのは初めてです。(今回、福島の復興を知っていただきたい思いから、相双機構が提案し、被災12市町村を対象とする『福島復興ステージ』が設置されました。)

※2022年度は、「福島復興ステージ」と「焼津ステージ」の2ステージが参加

「福島復興ステージ」へのエントリーは、全国27大学から47チーム(総勢216名)あり、被災12市町村の中から2つ以上の市町村を選び、現地を訪れてフィールドワークを行った上で、地域の課題解決や発展に繋がる観光まちづくりプランを作成しています。

9月16日(金)の本選発表会では、書類審査による予選を通過した11チーム(51名)がプランの発表を行った上で、審査・表彰が行われます。

被災地の復興には人と人の繋がりが重要と考え、「福島復興ステージ」では復興に向けて前向きに取り組んでいるキーパーソンとのコミュニケーションが必須条件となりました。このような条件の設定は『大学生観光まちづくりコンテスト』では初の試みです。

この夏、多くの学生がプラン作成のために被災地を訪問しており、各自治体の職員のみなさま、まちづくり会社のみなさま、農業者さま、事業者さまなど、多くのキーパーソンとの交流が図られています。今まで被災地を訪れたこともなかった大学生にとっても、大学生を受け入れた被災地のキーパーソンにとっても、新たな気付きや刺激を得ることができた良い機会であったのではないかと思います。

審査の結果、1位には観光庁長官賞、2位及び3位には優秀賞、相双機構から特別賞(3チーム)が表彰されます。

相双機構としては、後日改めて受賞6チームを被災地にお招きし、プランの対象となった自治体関係者へのプランの発表と交流の機会を設けるとともに、プランの実現に向けたフォローアップを行っていく予定です。

 

【開催概要】

名称 : 「大学生観光まちづくりコンテスト」福島復興ステージ本選発表会

日時 : 2022年9月16日(金)12時00分~17時45分 (開場11時45分)

会場 : Jヴィレッジ コンベンションホール

公式HP : https://gaku-machi.jp/2022_fukushima/

 

【プログラム】

経済産業省主催『復興まちづくりアイデアソン!』10月8日(土)〜10日(月・祝)挑戦者募集中

「食・サービス」・「観光・自然」・「テクノロジー」の3つのテーマから1つを選び、復興まちづくりの事業アイデアを創出!

テーマに応じて福島県の被災12市町村においてフィールドワークを行い、復興まちづくりを実現する事業アイデアを練り上げ、最終日の3日目に発表していただきます。

突き抜けたアイデアの提案者には、『福島の食材を豊富に取り扱う「経済産業省の食堂」で官僚ランチ!&本省内のスペシャルツアー付き』等の「AWARD」もあります。

濃密で、クレイジーな2泊3日をぜひ。

2泊3日[10月8日(土)〜10日(月・祝)]の宿泊費全額支給。

詳細は以下をご覧ください。
https://www.fukko-grandprix.com/

「相双営農通信」第13号を発刊いたしました

福島県相双地域で営農再開し頑張っておられる農業者の皆様の取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「相双営農通信」第13号を発刊いたしました。

PDF版はこちら→活動実績「相双営農通信」

『中高生 夏の映画づくり体験』(福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト)に参加する全国から集まった子供たちに、相双地域の事業者・農業者にご協力いただき、福島県産の食材を活かした料理を提供いたします

福島県双葉町において開催される「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト」において、『中高生 夏の映画づくり体験』が、3泊4日[8月18日(木)~21日(日)]で行われます。
第一線で活躍する映画監督等のサポートにより、脚本づくり・撮影・編集・ポスター作りと、映画づくりの全工程を体験します。

映画作りに参加する全国から集まった子供たちには、双葉町産業交流センター1階に店舗がある【ペンギン】のスペシャルサンドセット[8月19日昼食]、【せんだん亭】のなみえ焼きそば[8月20日昼食]、など相双地域ゆかりの料理が提供される予定です。

福島相双復興推進機構は[8月20日夕食]と[8月21日昼食]に、鶏肉・豚肉を今野畜産さま(南相馬市)、南相馬市産コシヒカリをヘルシーランチまつばらさま(南相馬市)、ヒラメ・ホッキ貝・しらす等の常磐ものを柴栄水産さま(浪江町)、椎茸を遠藤きのこ園さま(川内村)、季節野菜を新妻有機農園さま(広野町)・小高マルシェさま(南相馬市)等、多くの事業者さま・農業者さまにご協力いただき、都内で日本料理の飲食店を運営する 株式会社僖成(きなり)がプロデュースした料理を提供し、相双地域を中心に福島県産の農畜水産物をふんだんに使った「福島の美味しい食」を子供たちに楽しんでいただくことにしました。

当日の様子は、後日、SNSでご紹介する予定です。

新型コロナウイルス感染者発生に係る公表対象の変更について

当機構の新型コロナウイルス感染状況につきましては、これまで職員に感染が確認された都度ホームページでお知らせしてまいりましたが、今後は、原則として取りやめることといたします。

ただし、当機構の事務所内におけるクラスターの発生など感染拡大防止に必要と考えられる場合には、これまで通りお知らせいたします。

引き続き、感染拡大防止対策に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

子供たちが職業体験し、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる【キッザニア】開催

10/1(土)・2(日)の二日間。福島県内の小中学生を対象に、南相馬市の福島ロボットテストフィールドをはじめ、南相馬市、浪江町、双葉町の各会場において、【アウト・オブ・キッザニアinふくしま相双】が開催されることになりました。
応募期間は8/15(月)~8/21(日)。WEB事前予約制(抽選)になります。
下記サイトをチェックください。
https://outofkidzania-fukushimasoso.jp/index.html

相双機構は、【アウト・オブ・キッザニアinふくしま相双】を後援しております。

新型コロナウイルス感染者の発生について

令和4年8月10日(水曜日)、当機構に勤務する者1名(いわき市勤務)が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

引き続き、感染拡大の防止に努めるとともに必要な措置を講じてまいります。

新型コロナウイルス感染者の発生について

令和4年8月8日(月曜日)、当機構に勤務する者2名(いずれも福島市勤務)が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

引き続き、感染拡大の防止に努めるとともに必要な措置を講じてまいります。

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