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「相双営農通信」第5号を発刊いたします

営農再開に向けて頑張っている農業者の皆さんの取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「相双営農通信」第5号を発刊いたします。

営農通信5(表)営農通信5(裏)

PDF版はこちら→活動実績「相双営農通信」

「廃炉のお仕事に役に立つ話 新たに参入をお考えの製造業のみなさまへ」の発刊について

 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業は30年から40年を要すると見込まれております。廃炉に必要な資金は総額8 兆円と試算されており、ここ数年は年間2,000億円規模の費用が投じられております。今後は燃料デブリの取り出し、廃棄物対策などが本格化する段階に入っていくため、相当規模の費用投入が継続していく見通しです。
 福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)は、12市町村の被災地事業者支援のために2015年8月に国、福島県と民間企業が一体となって立ち上げた組織です。これまで5,400もの事業者への訪問、コンサルティング等を実施してまいりました。訪問先の中には既に廃炉関連業務に深く関わっている事業者もいますが、一方で廃炉関連業務に参入する事に関心はあるものの、廃炉ならではの特有性やどこに相談したらいいかわからないと躊躇する事業者もおります。特に製造業の事業者にその傾向が高い様に見受けられます。
 このたび、官民合同チームは、東京電力ホールディングス、福島イノベーション・コースト構想推進機構、福島県ハイテクプラザ、日本原子力研究開発機構の協力を得て、これから新しく廃炉関連部品の製造等、参入を検討している製造業の事業者の皆さまに向けて本パンフレットを作成いたしました。このパンフレットでは、廃炉現場に納入する資機材・製品について、製造・納入・据え付けの各段階で、東京電力や元請企業等から求められることを解説しております。また、廃炉関連産業参入のサポートをする関係機関の情報も記載しております。

 本パンフレットをご活用いただき、廃炉関連業務への参入の一助として頂ければ幸いです。

廃炉

パンフレットPDF版はこちら→活動実績

畜産酪農懇談会第3回セミナーを【延期】いたします

【開催延期のお知らせ】

令和2年3月25日に開催予定だった以下のセミナーについては、日本国内での新型コロナウィルス感染の収束の見通しがたっていないことから、開催を延期いたします。

※次年度以降、改めて開催予定がきまりましたら、ご案内申し上げます。

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公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)は、令和2年3月25日(水)13:00~16:00に田村市の「文化の舘ときわ」で、「畜産酪農懇談会第3回セミナー」を開催します。

当日は、山間地域の放牧畜産の技術や経営について、日本草地畜産種子協会・放牧アドバイザーの梨木守氏から、女性や高齢者が長く・楽しく続けられる子牛生産技術の実際について、栃木県矢板市の松永産業動物病院代表の獣医師・松永俊明氏から講演いただき、田村市・髙橋農林課長からの現状紹介踏まえ現地での「和牛繁殖経営の展開方策」を会場の皆様を含め討論します(座長:萬田富治福島相双復興推進機構技術参与)。

セミナー終了後16:00から1時間程度、松永俊明先生との座談会(自由参加)を行いますので、もっとお話が聞きたい!という方はぜひご参加ください。

入場無料・申込不要ですので、ぜひ皆さまお誘い合わせの上奮っておいでください。
お問い合わせは、営農再開グループ調整課畜産班(松宮、藤野、日景)までお願いいたします。
電 話:024-502-1115(代)
メール:kanmin.chikusan@fsr.or.jp(畜産班直通)※
※上記メールアドレスは「@」を半角にして入力して下さい。

詳細はこちらをご覧ください。 → セミナー延期のご案内

AI・ロボットの活用による生産性向上セミナーを【延期】いたします

【開催延期のお知らせ】

令和2年3月4日に開催予定だった以下のセミナーについては、昨今の新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み、感染終息が確認されるまで開催を延期することといたしました。
※開催日時がきまりましたら、改めてご案内申し上げます。

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浜通りの事業者にとっての最大の課題の一つは人手不足です。様々な打ち手がある中、最近注目されているのがAIやロボットといった最新技術の活用です。福島イノベーション・コースト構想においても、その開発・活用を推進しております。ただし、どう活用したらいいのか、果たして効果が上がるのか等々、実際に導入するには不安な点も多いことでしょう。
本セミナーでは、デジタル技術活用の重要性に加えて、具体的な活用事例、さらに導入に当たっての各種支援策について紹介し、もう一歩先を目指す事業者を応援します。

参加は無料です。詳細は、こちらをご覧ください。 → セミナーのご案内

1 開催日時

令和2年3月4日(水)13:30~16:00(予定)

2 開催会場

福島ロボットテストフィールド
福島県南相馬市原町区萱浜字新赤沼83番(南相馬市復興工業団地内)

3 プログラム(予定)

13:00  受付開始

13:30 【基調講演】

日本に「次世代デジタルファクトリー」が必要な理由 ~ Brand New Japan.の実現~
ロボコム・アンド・エフエイコム株式会社 代表取締役 天野 眞也氏

14:40【東北地方や県内の取組み紹介】

・山形県における製造業のロボット導入に関する支援について
山形県工業技術センター 電子情報システム部 ロボット技術科 加藤 睦人氏

・品質保証におけるAIの役割-現場での取り組み方法と事例の紹介
会津大学 コンピュータ理工学部教授・AIセンターサブリーダー 趙 強福氏

・地元企業の取組み紹介

15:40 AI・ロボット活用に役立つ支援施策のご紹介

(公社)福島相双復興推進機構、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構

15:50 名刺交換会・交流会/相談会

4 申込について

申込〆切:2月28日(金)
電子メールで申込みを受け付けております。
件名を【セミナー申込】とし、本文に必要事項(参加者全員の氏名とご所属)を記載
して、 ai_robot_seminar@fsr.or.jp まで電子メールを送付ください。
※電子メールがない方は、下記問い合わせ先にご連絡ください。

5 お問い合わせ先

公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)
企画グループ
TEL 024-502-1115(代表)

「福島イノベーション・コースト構想を担うロボット関連企業ガイドブック電子版」の発刊について

福島ロボットテストフィールドの開所など、福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けた拠点整備が着実に進められているなか、相双地域における新たな産業集積や域外企業との一段の連携を目指し、ロボット分野をはじめとする幅広い製造技術から81社の地元事業者情報をガイドブックとして新たに取りまとめました。

「ロボット関連企業ガイドブック電子版」はこちら
ガイドブックキャプチャ

原子力災害12市町村における農業者個別訪問活動結果について

福島相双復興官民合同チーム営農再開グループ注)では、平成29 年4 月より被災農業者への個別訪問に取り組んでいます。令和元年12月31日現在の概要等について取りまとめました。

注)営農再開グループの構成員:東北農政局、福島県農林水産部、福島相双復興推進機構

詳細はこちらをご覧ください ☞原子力災害12市町村における農業者個別訪問活動結果概要

福井理事長・新居専務理事が内堀知事を表敬訪問いたしました

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12月20日、福井理事長、新居専務理事が内堀知事を表敬訪問し、年末の実績等を報告いたしました。
知事からも官民合同チームへの謝意があり、「被災12市町村の復興に向けて、一緒に頑張りましょう!」という力強いコメントをいただきました。

さらに、官民合同チームの支援先のひとつである、南相馬市の菓子店「松月堂」がロボットテストフィールドをモチーフに制作した新作菓子、「ロボテス」をご賞味いただき、「とても美味しい。先端的なロボテスとお菓子がコラボするのは斬新であり、これから大きな話題になると思います」と高い評価をいただきました。

ふくしまみらいビジネス交流会 in 福島ロボットテストフィールドを開催いたします

福島イノベーション・コースト構想は浜通りエリアへ最先端技術を活用した新たな産業を生み出す可能性を秘めています。
福島イノベーション・コースト構想の実現に向けて、今回のふくしまみらいビジネス交流会は「ロボット」をテーマに様々なロボット分野でチャレンジする企業等と、浜通り地域等の地元企業との出会いを生み出すことを目指して開催します。
新たなビジネスシーズを求める企業パートナー、ニーズをお探しの企業様等、是非ご参加ください。

参加は無料です。詳細は、こちらをご覧ください。 → 【ふくしまみらいビジネス交流会in 福島ロボットテストフィールド】 

1 開催日時

令和2年1月28日(火)10:30~15:30(予定)

2 開催会場

福島ロボットテストフィールド
福島県南相馬市原町区萱浜字新赤沼83番(南相馬市復興工業団地内)

3 プログラム(予定)

11:00 オープニングセレモニー

11:30 出展者プレゼンテーション①

13:15 経済産業省 産業機械課 講演「空の産業革命に向けた政策の動向」

13:50 出展者プレゼンテーション②

15:30 閉会

※福島ロボットテストフィールドの施設見学会も併せて開催いたします。(事前登録制)

第1回9:45~10:45、第2回11:30~12:30、第3回14:00~15:00

◎出展ブースPR・展示(10:30~15:30)
 今回出展する23企業・団体の取組についての紹介や、デモンストレーションを行います。

◎登壇企業との個別商談会(要事前申込)
 プレゼンテーション発表企業と、ご来場の皆様との交流・マッチングの機会を設けます。ご来場の皆様の技術・サービスなどをプレゼンテーション発表企業へ直に伝えていただき、ビジネスの創出の可能性を見出せます。

4 申込について

申込〆切:1月17日(金)  ※個別商談会への申込〆切は1月14日(火)です。
FAXによるお申込 024-991-4741
公式サイトからのお申込  HPの申込フォームからお申し込みください。

5 お問い合わせ先

ふくしまみらいビジネス交流会 事務局 (受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日は除く))
TEL 024-983-9898
E-Mail office@fukushima-biz.jp

「相双営農通信」第4号を発刊いたします

営農再開に向けて頑張っている農業者の皆さんの取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「相双営農通信」第4号を発刊いたします。

相双営農通信4-1 相双営農通信4-2

PDF版はこちら→活動実績「相双営農通信」

【令和元年12月版】福島相双復興推進機構(官民合同チーム)の活動状況について

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