お知らせ

ホーム > お知らせ

サブスクリプション型滞在サービスの活用による『福島県内 12 市町村の関係人口拡大に向けた実証事業』に取り組んでいます

福島相双復興推進機構は、全国47都道府県のさまざまなタイプの家に暮らせる多拠点居住サービス「ADDress」と共に、「サブスクリプション型滞在サービスの活用による『福島県内 12 市町村の関係人口拡大に向けた実証事業』」に取り組んでいます。

ADDressには2023年1月現在、富岡A邸(福島県富岡町、施設名「ホテルひさご」)、広野A邸(福島県広野町、施設名「ホテル双葉邸」)、南相馬A邸(福島県南相馬市、施設名「小高パイオニアヴィレッジ」)が提携施設として、予約利用ができます。
https://note.com/address/n/ndb0b8e427d63

こちらもぜひご覧ください↓
https://address.love/pr/fukushima-12

 

「相双営農通信」第15号を発刊いたしました

福島県相双地域で営農再開し頑張っておられる農業者の皆様の取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「相双営農通信」第15号を発刊いたしました。


PDF版はこちら→活動実績「相双営農通信」

福島相双復興推進機構では令和5年度委託対象事業を実施する委託先を募集します

令和5年2月2日
事業者支援グループ
販路開拓・人材支援課

公募情報

  • 令和5年度「地域経済政策推進事業委託費
    (6次産業化等へ向けた事業者間マッチング等支援事業)」
  • 令和5年度「地域経済政策推進事業委託費
    (工業系ものづくり分野における販路開拓実証等事業)」
  • 令和5年度「地域経済政策推進事業委託費
    (人材確保支援事業)」

上記、委託対象事業に係る企画競争(委託先の公募)について

【更新情報】
2022年2月8日:経済産業省の予算科目の変更に伴い、各公募要領と各申請様式のうち予算科目の記載を修正いたしました。記載内容に変更はございません。

公募概要

福島相双復興推進機構では、令和5年度に上記、委託対象事業を実施する委託先を以下の要領で広く募集します。
「委託事業事務処理マニュアル」を含め、関係資料の内容を承知の上で応募してください。

事業内容

公募要領をご覧下さい。

対象者

公募要領で定める条件を満たす者を対象とします。

公募期間

令和5年2月2日(木曜日)~令和5年3月3日(金曜日)12時必着

提出先、お問合せ先

〒960-8031 福島県福島市栄町6番6号 ユニックスビル
公益社団法人 福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)
事業者支援グループ販路開拓・人材支援課
担当:矢野、三橋
E-MAIL:kikou-itaku_r5@fsr.or.jp

関係資料等は以下からダウンロードしてください。

公募要領
R5.公募要領(6次産業) PDF更新日:2023年2月8日
R5.公募要領(工業系ものづくり) PDF更新日:2023年2月8日
R5.公募要領(人材確保) PDF更新日:2023年2月8日
申請様式
R5.申請書(6次産業) PDF / WORD更新日:2023年2月8日
R5.申請書(工業系ものづくり) PDF / WORD更新日:2023年2月8日
R5.申請書(人材確保) PDF / WORD更新日:2023年2月8日
  • 契約書条文 PDF / WORD
  • 契約書条文(様式5:注2リンク先ファイル)支出内訳の記載方法の詳細について※ EXCEL
  • 委託事業事務処理マニュアル PDF
  • 委託事業チェックリスト EXCEL

YouTubeチャンネル『FSR : Fukushima Innovation』にて、YouTube動画「Japan Drone 2022 in 九州」を公開しました

相双地域における産業創出の取組みを国内外の方に広く知っていただくため、YouTubeに『FSR : Fukushima Innovation』を開設し、順次コンテンツを追加しています。

2022年12月6~7日に福岡県で開催された「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州(福岡)2022」に出展し、福島県庁、福島ロボットテストフィールド、南相馬市、イームズロボティクス㈱とともに、福島のドローンに係る取組を紹介しました。

「福島県と大分県による共同出展」した会場は、統一したデザインコンセプトのもと、ドローン体験コーナーの設置等の工夫が功を奏し、福島県・大分県によるそれぞれの特徴的な取り組みの訴求はもちろん、ドローンビジネス推進に向けた広域連携の可能性についても、各方面に広くPRすることが出来ました。

このたび、本イベントでの会場の様子を動画にて公開いたしました。ぜひご覧ください。

福島県12市町村の企業で副業し、地域課題解決に挑みながら 起業を目指すプログラム「フクシマックス」 1/21(土)~1/22(日)福島県いわき市・楢葉町・富岡町にて副業人材が参加するフィールドワーク研修を実施

福島相双復興推進機構は、都市部の副業人材を福島県12市町村内の企業にマッチングし、将来的に福島県内での起業を目指すプログラム「フクシマックス」を実施しています。

1/21(土)~1/22(日)に福島県浜通りにて、プログラムに参加している副業人材を対象としたフィールドワーク研修を実施します。

本事業は、「福島相双復興推進機構 福島県内 12 市町村における兼業・副業を通じた起業家創出モデル実証事業」として、起業家創出を目的とするもので、プログラムに参加している副業人材は、福島県12市町村で挑戦している地元経営者との協働や、地域で活躍する起業家3名(メンター)による指導を通じ、自身の事業を磨きながら、将来的に福島県で起業する力を身につけることができます。

1日目は、浜通りで本気でアクションをする人を地域のみんなで全力応援するイベント「浜魂」に参加し、本気でアクションをする人に話を伺い、気づきを得るとともに交流を深めます。

2日目は、富岡町の経営者に地域の復興状況を案内いただいたうえで、プログラムの集大成となる3月の決起会に向けて、地域の現状を見て気づいたことの振り返りや、自身の事業プランについて考えるワークショップを実施します。

 

研修の様子は、後ほど公式Facebook・Twitterでご紹介いたします。

https://yosomon.jp/fukushimax

 

原子力災害12市町村における農業者個別訪問活動結果について

福島相双復興官民合同チーム営農再開グループ注)では、平成29 年4 月より被災農業者への個別訪問に取り組んでいます。令和4年12月31日現在の概要等について取りまとめました。

注)営農再開グループの構成員:東北農政局、福島県農林水産部、福島相双復興推進機構

詳細はこちらをご覧ください☞原子力災害12市町村における農業者個別訪問活動結果概要

「大学生観光まちづくりコンテスト 福島復興ステージ本選」で受賞した6チーム中3チーム 2022年12月に自治体訪問

2022年9月16日に開催された「大学生観光まちづくりコンテスト 福島復興ステージ本選」で受賞した6チーム中3チームが、受賞したプランを市町村の長らにプレゼンしました。

●東京経済大学/おさかな研究室『「宿題終わった?」町と子どもの伸びる夏』、【福の海賞】受賞。
メンバーは、本間大暉さん・八鍬賢太さん・岡野谷知花さん。

12月6日、広野町・楢葉町の役場を訪問。
「フィールドワークで訪れるまでは、震災の記憶、復興という言葉に引きずられていたが、訪れてみて自分たちと同じ普通の生活があることを知り、ここにしかない自然の良さを知った」
「首都圏の子どもたちが自然の中で体を動かせるプランを考案した」
等とお話されていました。

●明治大学/までい 『Meta!!感考旅』、【準グランプリ】受賞。
メンバーは、藤井康平さん・増田有寿さん・宮本もも子さん・河井美咲さん。

12月19・20日、双葉町・大熊町・浪江町・富岡町の役場を訪問。
「当初は大学4年の最後にゼミ生と楽しむことができればいいと考えていたが、フィールドワークで現地を訪れ、本気でやらないといけないとスイッチが入った。福島に関する情報発信は一度関わった自分たちの役割だと思った」
「現地に行くのが難しい方でもメタバース上であれば距離的制約無く交流できること、過去の町並みをバーチャルで再現し住民に懐かしく感じて貰えること、過去・現在・未来を自由に行き来できること、町民にとっては当たり前であっても県外参加者から見れば魅力的な要素を地域創生に反映できることが利点」
等とお話されていました。

●東京国際大学/クラシックス 『花とワインで見つけるあなたのスローライフ旅』、 【福の山賞】受賞。
メンバーは、竹部由季奈さん・野崎結衣さん・市岡舞さん・伊波香菜子さん・稲垣莉乃さん・外山未来さん。

12月20・21日、富岡町・南相馬市の役場を訪問。
「大学生活最後の4年生になり、本気で一生懸命取り組めるのはコンテストしかなかった。最後にコンテストに賭けてみたいと思い、今年ようやくフィールドワークで現地を訪れることが叶い、プランを通してキーパーソンのお二人に貢献したいという思いが強まった」
「フィールドワークで南相馬市の花卉農家の二谷さん、とみおかワインドメーヌの細川さんと会い、人の温かさに触れた。プランを通して人の魅力を伝えたいと考えた」
「自分は新潟県長岡市出身で2007年の中越沖地震で被災を経験した。観光を通じた復興テーマに共感した」
等とお話されていました。

 

※「大学生観光まちづくりコンテスト 福島復興ステージ本選」では、全国の大学生がフィールドワークを通して、被災12市町村の地域の課題解決や発展に繋がるような観光まちづくりプランを検討し、本選で11チームが発表しました。https://www.fsrt.jp/information/8432.html

YouTube動画公開「半休とって、ふたばいこ!」東京から3時間で手に入る非日常

2022年11月4日(金)・5日(土)「半休とって、ふたばいこ!」をキャッチフレーズに掲げ、<Foodcamp&アウトドアオフィス体験ツアーin福島県相双エリア>を開催。
その様子を動画でご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=HOMOPReWuSc

職場や自宅とは異なる場所で仕事を行うことで、生産性や心の健康を高め、より良いワーク&ライフスタイルを実施することができる「ワーケーション」が注目されていますが、
今回のツアーでは少しだけ「非日常」の要素を加えた特別なワーケーションを、首都圏で働く方々に、楢葉町の天神岬スポーツ公園で体験いただきました。

夕食は、地元福島の生産者のみなさまにご協力いただき、トラフグ(福とら・相馬市)、木戸川の鮭(楢葉町)、ヒラメ、ホッキ貝、ワタリガニ、ホウボウ(浪江町)、川俣シャモ(川俣町)、飯舘村産の牛肉(飯舘村)、椎茸(ひたむき椎茸・川内村)、長ネギ、たまねぎ(浪江町)、ニンニク、さつまいも(楢葉町)、人参(広野町)等、福島の食材をふんだんに使ったコース料理を、飯館牛と川俣シャモの生産者から食材の説明・想いを聞きながら、召し上がっていただきました。
また、地域を盛り上げているキーパーソンたちとの交流を楽しんでいただきました。

翌日には相双エリアの個性豊かなコワーキングスペースにご案内。お気に入りの拠点でのワーケーションをイメージして頂きました。

なお、このたびのツアーは、『福島の食、人、自然を丸ごと味わうアウトドアレストランツアー FoodCamp』を企画・実施している㈱孫の手(郡山市)、
都内で日本料理店を運営し、地方の食材のブランド化や都市部への販路拡大に取り組む㈱僖成(きなり)にご協力いただきました。

「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州2022」は大盛況でした

12/6-7に福岡県で開催された「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州(福岡)2022」に出展。
私たち相双機構は、福島県庁、福島ロボットテストフィールド、南相馬市、イームズロボティクス㈱とともに、福島のドローンに係る取組を紹介しました。
ドローン業界においては、「レベル4」と呼ばれる「有人地帯の目視外飛行」が可能となる規制緩和が12/5に解禁されたタイミングと相まって、本イベントの2日間の来場者は、主催者の目標を超える約2,300名と大盛況でした。

また、イベント初日の12/6(火)には「ドローンビジネス実装に向けた『自治体×事業者』連携の取組紹介」と題して、福島・大分・兵庫の3県からの登壇者によるパネルディスカッションを実施し、福島県からは相双機構より常務の遠藤が登壇しました。
本企画の聴講者は200名近くと満席となり、自治体と事業者をつなぐ活動を展開する各団体の取組紹介とともに、「広域連携」によるドローンビジネスの更なる発展の可能性についてのディスカッションを通じ、「広域連携の重要性」「大切なことは支援の熱意と質」「地方から中央への流れを加速すること」などのメッセージが発信されました。

「福島県と大分県による共同出展」した会場は、統一したデザインコンセプトのもと、ドローン体験コーナーの設置等の工夫が功を奏し、福島県・大分県によるそれぞれの特徴的な取り組みの訴求はもちろん、ドローンビジネス推進に向けた広域連携の可能性についても、各方面に広くPRすることが出来ました。

 

JapanDrone/次世代エアモビリティEXPO in九州(福岡)2022に出展

2022年12月6日(火)・7日(水)10:00~17:00福岡国際会議場において、ドローン展示会の「JapanDrone」が、初の地方開催として実施されます。

このイベントは、ドローンの利活用による安心・安全な街づくり、社会基盤整備のイノベーションを目指し、ドローンの社会実装によるスマートシティ実現に向けた新たな課題解決への支援を目的に開催されるものです。
私たち相双機構は、本年6月の幕張開催における「FUKUSHIMA DRONE」と名付けたプロジェクトでの参加に続き、本イベントにおいても、ドローンビジネスの活性化をテーマにしたブースを出展します。具体的には、「福島県庁」、「福島ロボットテストフィールド」、「南相馬市」および「イームズロボティクス株式会社」とともに、福島のドローンに係る取組みを紹介します。また、国内でも先進的な取り組みを展開する大分県との共同出展により、両県の広域連携を促進するとともに、ブース内にドローンの操作体験コーナーも設けます。

また、12/6(火)14:50~15:20コンファレンスルームにおいて、ドローンビジネスの実装に向けた「自治体×事業者」連携の取組紹介(出展者協賛セミナー)を、大分県・兵庫県からの登壇者を招いて行います。

会場には、事前登録により無料で来場できますので、下記の公式サイトより事前登録の上、ご来場ください。お待ちしております。
公式サイト https://drone-kyushu.com

最近の投稿

月別投稿一覧