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「福島相双営農通信」第19号を発刊いたしました

福島県相双地域で営農再開し頑張っておられる農業者の皆様の取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「福島相双営農通信」第19号を発刊いたしました。

PDF版はこちら活動実績「福島相双営農通信」

「大学生観光まちづくりコンテスト」noteにレポートを掲載しました。

全国の大学生が自らの知見や専門性を活かし、対象地域の観光まちづくりプランを競い合う「大学生観光まちづくりコンテスト」。

当機構が運営する「note」では、今年行われたコンテストの様子を5回に分けて紹介しております。

①大学生観光まちづくりコンテストとは
②実際に行われたフィールドワーク
③本選発表会
④グランプリチームが葛尾村を訪問
⑤今後の展開

ぜひご覧ください。

「今ここ ふくしまの復興」福島相双復興推進機構のnote

原子力被災12 市町村における農業者個別訪問活動結果について

福島相双復興官民合同チーム営農再開グループ注)では、平成29 年4 月より被災農業者への個別訪問に取り組んでいます。
令和5 年12 月31 日までの6 年9 か月の概要について、下記のとおり取りまとめました。

注)営農再開グループの構成員:東北農政局、福島県農林水産部、福島相双復興推進機構

詳細はこちらをご覧ください ☞ 原子力被災12市町村における農業者個別訪問活動結果

noteはじめました

この度、支援事業者・農業者様の思い・ストーリー、福島の復興に向けた取組を、より詳細にお伝えするコンテンツとして、noteの運営をはじめました。
ぜひご覧ください。

「今ここ ふくしまの復興」

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【相双地域へ進出を検討されている企業の皆様へ】1/23企業立地セミナーin東京 のお知らせ

福島県と(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構が主催する『福島イノベーション・コースト構想 企業立地セミナーin東京』が1/23(火)に開催されます。

当該セミナーでは、「福島イノベーション・コースト構想」に関する福島県および国の取組をはじめ、復興へ向け整備された新たな産業用地、全国トップクラスの優遇制度など、充実した企業立地環境をご紹介するとともに、浜通りに立地する企業からご講演いただきます。
当日は相双機構もブース出展を行い、進出先でのサプライチェーン構築に向けた地元企業とビジネスマッチング、各種補助金の申請書類の作成、進出先での人材確保等をはじめ、進出に際して不安な点等あれば何でも相談を受け付けておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください!

●福島イノベーション・コースト構想 企業立地セミナーin東京
【日時】令和6年1月23日(火曜日)午後3時00分から午後5時30分まで
【会場】大手町プレイス カンファレンスセンター 2階ホール
(東京都千代田区大手町二丁目3番1号 )
【参加費用】無料
【申込方法】事前申込制(下記HP、チラシ二次元コードより)
【申込〆切】1/16(火)15時〆
【関連リンク】
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal-old/tokyo-seminar2024.html
 https://www.jilc.or.jp/pages/393

<ビジネスマッチング等に関するご相談・お問い合わせ>
公益社団法人福島相双復興推進機構
産業創出グループ産業集積課
TEL:024-502-1117
MAIL:kanmin_seizo★fsr.or.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。

「大学生観光まちづくりコンテスト2023~福島復興ステージ~」本選発表会ダイジェスト動画を公開いたしました。

全国の大学生が自らの知見や専門性を活かし、対象地域の観光まちづくりプランを競い合う「大学生観光まちづくりコンテスト」。
2023年の福島復興ステージには、全国49大学、117チームがエントリー。
書類審査を突破した11チームが本選発表会に出場しました。
11チームの学生のプレゼン本番に臨む真剣な表情を捉えた、本選発表会のハイライトを纏めたダイジェスト動画です。

日 時:2023年9月15日(金)
会 場:富岡町文化交流センター「学びの森」

【BS日テレ(放送)】密着!大学生観光まちづくりコンテスト~福島復興に懸けた想い~

2023年9月15日(金)富岡町文化交流センター「学びの森」で開催した大学生観光まちづくりコンテストのドキュメンタリー番組がBS日テレで放送されました。

番組概要:https://www.bs4.jp/daigakuseicontest23/
番組動画:https://youtu.be/NLFg2rGB-2s

「福島相双営農通信」第18号を発刊いたしました

福島県相双地域で営農再開し頑張っておられる農業者の皆様の取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「福島相双営農通信」第18号を発刊いたしました。

PDF版はこちら→活動実績「福島相双営農通信」

帰還困難区域の小中学校に12年間眠っていたピアノが目覚める

「ピアノ復活プロジェクト」第2弾 西村由紀江 ピアノリサイタル in 双葉町 ~双葉中学校 復活のピアノ~

東京電力福島第一原子力発電所の事故により帰還困難区域となっていた地区の小中学校に12年間眠っていたピアノをプロの手によって復活させるプロジェクトが進んでいます。
10月21日にお披露目・演奏会が行われた浪江町津島地区に続き、今回は、双葉町での取り組みをご紹介します。

双葉町では、旧双葉町立双葉中学校の音楽室に震災時のまま取り残されていたピアノが、いわき市の調律師 遠藤 洋さんによって修復されました。
このピアノは、町の復興の先駆けとなる「働く拠点」として整備された中野産業地区に新たに進出した企業で組織される「双葉町中野地区復興産業拠点立地企業協議会」に双葉町から貸与され、新しく双葉町の一員となった同協議会によって、双葉町に賑わいを取り戻し、住民間や域外の方々との交流を促進する取組に活用されます。
11月4日(土)14:00から、日本を代表するピアニストの西村 由紀江さんをお迎えし、同協議会の主催により「ピアノリサイタル in 双葉町~双葉中学校 復活のピアノ~」として、浅野撚糸株式会社双葉事業所(フタバスーパーゼロミル)にて開催されます。
このイベントでは、復活したピアノの除幕・お披露目の後、西村由紀江さんによる演奏や、震災後も双葉町で活動を続けている「コーラスふたば」と西村由紀江さんとのコラボレーションが予定されています。
復活したピアノは、今後、浅野撚糸フタバスーパーゼロミルに置かれ、地域のイベント等で素敵なメロディーを奏でていきます。

ピアノリサイタル概要
日時/2023年11月4日(土) 13:30開場 14:00開演
出演/西村由紀江・コーラスふたば
チケット/無料 先着申込順
座席/椅子席:60名 芝生席/20名 立見席/40名
※ 事前申込制となります。お問い合わせ・申し込み:
浅野撚糸(株)双葉事業所 0240-23-7648(受付:月~金/9:00~18:00)tsuchiya_teruyuki@asanen.co.jp
※ 芝生はレジャーシートを使用します。天候等により立見となる場合がございます。
※ 席のご指定はできません。先着申込順で席の場所が確定します。
※ 雨天の場合、屋内にて行います。屋内開催時の席は自由席となります。

当日のスケジュール
13:30 開場
14:00 除幕式
・主催者あいさつ
・来賓代表あいさつ
・来賓ご紹介
・ピアノ除幕
14:15頃 「ピアノリサイタルin双葉町」開演
15:15頃 閉会の挨拶
※ 西村由紀江さんがセレクトした曲に加え、「双葉中学校校歌」や「双葉町民の歌」が、震災後も双葉町で活動を続けている「コーラスふたば」の歌声とともに演奏されます。

【携わる2人のプロの思い・・・】
今回のピアノ復活プロジェクトには、2人の「プロ」の強い思いが込められています。
一人は、ピアノ調律師の遠藤洋さん。津波に飲み込まれた福島県いわき市の豊間中学校のピアノを復活させた「奇跡のピアノ」や、令和2年7月の豪雨で被災した熊本県球磨村の渡小学校のピアノを復活させた「希望のピアノ」など、これまで修復を手掛けてきたピアノは3万台に上ります。
もう一人は、ピアニストの西村由紀江さん。知人の「東日本大震災で失われた500台ものピアノをどうにかしたい」との思いに共鳴し、震災のあった2011年から「ピアノの音」を被災地に届ける活動を続けています。
被災した地域に“ピアノの音色”を届ける活動を続けてこられたお二人ですが、かつて帰還困難区域であった地域での取り組みは、お二人にとっても今回の浪江町と双葉町が初めてのことです。

ピアノの搬出と修復の様子
各地で被災したピアノを復活させてきた調律師の遠藤 洋さんの手によって修復され、再び美しい音色を奏でることになりました。

※ 双葉町でのプロジェクトにおいては、子どもたちによるピアノへのペイントはございません。

参考:浪江町でのプロジェクト
以下は、ご参考までに、先日、浪江町で行われたピアノ復活プロジェクト(第1弾)の様子をご紹介いたします。

1.ピアノ復活と子どもたちによるペインティング
浪江町津島地区にあった旧津島小学校のピアノを8月2日(水)に搬出しました。まず、音色を復活させたのはいわき市の調律師 遠藤 洋さん。2か月かけてピアノは再び美しい音色を奏でられるようになりました。
10月6日(金)には、「なみえ創成小学校」の子どもたち(3年生、5年生)がペインティングをしました。「なみえまちのミライ」をテーマに青い海や空、美しい花やかわいい動物など、自由闊達にアイデア溢れる色とりどりにペインティングをし、見ても楽しいピアノへと姿を変えました。


(協力:アトリエヤマダ株式会社)

2.ピアノのお披露目・演奏会(10月21日) 標葉祭り
ピアノの音色が12年ぶりに披露される時がやってきました。10月21日(土)に旧浪江町立津島中学校にて開催された「標葉(しねは)祭り」です。子どもたちがペイントし「なみえまちのミライ」への夢が託されたピアノ。そんな、元気を取り戻したピアノの音を聞きたいと多くの人が集まりました。
まずは、プロのピアニストの西村由紀江さんによる演奏。続いて、子どもたちによる演奏や浪江町出身のアーティスト「Satoko & Satomi」と西村由紀江さんとのコラボレーション、地元の方々による旧津島小学校の校歌合唱など、ピアノの美しい音色とともに素敵な歌声が津島の里に響き渡りました。
当日は、やや風が強かったものの、暖かい天候となり、緑豊かな津島地区に賑わいが戻りました。

【参考】
⮚ 西村 由紀江 氏 http://www.nishimura-yukie.com/
作曲家/ピアニスト。3歳でピアノを始め、小学生時代にヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)に参加し世界各国を演奏旅行、マエストロや一流オーケストラとも共演し絶賛を博す。「101回目のプロポーズ」「子ぎつねヘレン」などドラマ・映画・CMの音楽を多数担当するほか、TV・ラジオの出演やエッセイの執筆も行う。
⮚ 調律師 遠藤 洋 氏 https://piano-iwaki.com/
⮚ アトリエヤマダ株式会社 https://yamaryu-art.com/
⮚ Satoko & Satomi  https://www.facebook.com/ikudoha.namie/
浪江町出身アーティスト。福島県浪江町のオリジナルソング「いくどはぁ★なみぃ」を歌う。「いくどはぁ」は、浪江町の方言で 「行こう」を意味する。
⮚ 標葉祭り
標葉地域(大熊町、浪江町、双葉町、葛尾村)の伝統や特産物などが一同に集まり、子どもから大人の方まで、誰もが楽しめるお祭り。今年は浪江町津島地区にて開催された。

帰還困難区域の学校に12年間眠っていたピアノが目覚める

ピアニストの西村 由紀江さんと子どもたちによるステージ 「標葉祭り10/21」にて「ピアノ復活プロジェクト」のお披露目・演奏会が開催!

東京電力福島第一原子力発電所の事故により帰還困難区域となっていた地区の学校に12年間眠っていたピアノをプロの手によって復活させ、そのピアノに地元の子どもたちがカラフルにペインティングを施した上で、地元のお祭りでプロのピアニストとともに地域の方々が再び地元に「音楽」と「元気」を吹き込む取組が進んでいます。

●ピアノ復活と子どもたちによるペインティング

浪江町津島地区にあった旧津島小学校のピアノを8月2日(水)に搬出し、いわき市の調律師 遠藤 洋さんのご協力により、2か月かけて再び美しい音色を奏でられるピアノへと復活させました。
10月6日(金)には、「なみえ創成小学校」の子どもたち(3年生、5年生)によって、「なみえまちのミライ」をテーマに青い海や空、美しい花やかわいい動物など、自由闊達にアイデア溢れる色とりどりのペインティングが施されました。

(協力:アトリエヤマダ株式会社)

●ピアノのお披露目・演奏会(10月21日) 標葉祭り

子どもたちから「なみえまちのミライ」への夢が託され、元気を取り戻したピアノが、10月21日(土)に旧浪江町立津島中学校にて開催される「標葉(しねは)祭り」において、12年ぶりに明るい音色を奏でます。
標葉祭りでは、ピアニストの西村由紀江さんによる演奏をはじめ、子どもたちによる演奏や浪江町出身のアーティスト「Satoko & Satomi」と西村由紀江さんとのコラボレーション、地元の方々による旧津島小学校の校歌合唱など、ピアノの美しい音色とともに素敵な歌声が津島の里に響き渡ります。
このように「音楽」によって津島地区の賑わいを盛り立てていくイベントが開催されますので、是非、取材にお越しください。

■ スケジュール(10月21日)予定
10:00~ 開会式
12:00~ 浪江町 吉田町長ご挨拶
12:10~ ピアノお披露目・演奏会
・西村由紀江さんによるピアノ演奏
・児童によるピアノ演奏
・西村由紀江さんとSatoko & Satomiとのコラボレーション
・旧津島小学校校歌 合唱
13:10  ピアノお披露目・演奏会 終了
15:00  標葉祭り 終了
16:00~ 標葉祭り 終了後、津島活性化センターにピアノを常設
 ※ 「標葉祭り」については別添資料をご参照ください。
 ttps://prtimes.jp/a/?f=d126324-10-853788272028774a228be231c49289cb.pdf

●携わる2人のプロの思い・・・

今回のピアノ復活プロジェクトには、2人の「プロ」の強い思いが込められています。
一人は、ピアノ調律師の遠藤洋さん。津波に飲み込まれた福島県いわき市の豊間中学校のピアノを復活させた「奇跡のピアノ」や、令和2年7月の豪雨で被災した熊本県球磨村の渡小学校のピアノを復活させた「希望のピアノ」など、これまで修復を手掛けてきたピアノは3万台に上ります。
もう一人は、ピアニストの西村由紀江さん。知人の「東日本大震災で失われた500台ものピアノをどうにかしたい」との思いに共鳴し、震災のあった2011年から「ピアノの音」を被災地に届ける活動を続けています。
被災した地域に“ピアノの音色”を届ける活動を続けてこられたお二人ですが、かつて帰宅困難区域であった地域での取り組みは、お二人にとっても今回が初めてのことです。

●次回予告(双葉町での取組)

浪江町に続き、双葉町でも同様の取組が展開されます。
双葉町では、旧双葉町立双葉中学校に取り残されていたピアノが遠藤洋さんによって修復されます。そのピアノは、双葉町中野産業地区に新たに進出した企業で組織される「双葉町中野地区復興産業拠点立地企業協議会」に双葉町から貸与され、双葉町に賑わいを取り戻し、住民間や域外の方々との交流を促進する取組に活用されます。
最初のイベントは、11月4日(土)14:00から、西村由紀江さんをお迎えし、同協議会の主催により「ピアノリサイタル in 双葉町~双葉中学校 復活のピアノ~」として、浅野撚糸株式会社双葉事業所(フタバスーパーゼロミル)にて開催されます。
このイベントでは、復活したピアノの除幕式の後、西村由紀江さんによる演奏や、震災後も双葉町で活動を続けている「コーラスふたば」と西村由紀江さんとのコラボレーションが予定されています。
なお、このピアノは、このイベント終了後も引き続き浅野撚糸の同施設内に常設され、今後の地域のイベント等に活用される予定です。
 ※「ピアノリサイタル」については別添資料をご参照ください。
 https://prtimes.jp/a/?f=d126324-10-a193c9bf3722ce3402f2a734873d38f8.pdf

●お問合せ先

福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)は、「ピアノ復活プロジェクト」の実施において、自治体関係者との調整などにおいてお手伝いをすることで、地域の復興・創生、賑わい創出、関係人口拡大をご支援しています。
今回ご案内した「ピアノ復活プロジェクト」や「お披露目・演奏会」に関するご取材に関しては、福島相双復興推進機構までお問い合わせください。

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