ふくしま未来創造アカデミー
福島12市町村における関係人口拡大に向けた連続講座事業
通称:ふくしま未来創造アカデミー(協業先:marutt株式会社)
首都圏に在住しながら福島との関わりを持ちたいと考えている層を対象に、福島12市町村との関わり方を考える連続講座「ふくしま未来創造アカデミー」(首都圏ワークショップ+現地フィールドワーク)を2022年からスタートしました。
講座の最終回では、受講生御自身と福島12市町村の関わり方のプランを発表をしていただいており、講座終了後も各々がプランの実現に向けた活動を続けています。
福島相双復興推進機構では、福島12市町村と関わりたいという気持ちを持つ関係人口の卵たちの想いを実現するべく取り組んでいます。
【2026年度アカデミー講座概要】
全4回(都内3回+現地フィールドワーク1回)で構成します。
- 第1回 講座(都内) 令和8年9月12日(土)
「福島12市町村ってどんなところ?」
講師・メンター・ゲストの話を聞き、自己紹介ワークやグループワークを通して、これから講座で考えたいことを見つけていく回です - 第2回 フィールドワーク(現地) 令和8年10月10日(土)〜12日(月)
「福島12市町村と出合い、暮らしと仕事を再編集する力を養う」
2泊3日で12市町村をめぐり、自分の目で見て、肌で感じる。「くらし」と「しごと」の両方を体験しながら、福島の日常に混ざっていきます - 第3回 講座(都内) 令和8年11月19日(木)
「プランづくりワークショップ」
フィールドワークで受け取った違和感や気づきを言葉にし、自分の価値観とつなげながら、小さくても実践できる「次の一歩」に変えていきます。 - 第4回 最終発表会(都内) 令和8年12月19日(土)
「福島12市町村とのこれからの関わり方プラン発表」
一人ひとりが見つけた「これから」をプランとして発表。関係者や参加者同士の交流も深め、講座後のアクションにつなげます。
【2022年アカデミー受講生が
発表したプラン一覧】

【2023年アカデミー受講生
プラン発表会】
【2024年アカデミー受講生
プラン発表会】
【東京相双化計画について】
ふくしま未来創造アカデミー発のコミュニティとして、2022年度受講生の有志で『東京相双化計画』を立ち上げています。2022年度受講生の取り組みについて掲載されておりますのでご覧ください。

