被災者の働く場を確保し、自立・帰還を加速させ雇用の創出を図るため、福島県の避難指示区域等へ工場(製造・サービス業)等の新増設を行う事業を支援する補助金
被災者の働く場を確保し、自立・帰還を加速させ雇用の創出を図るため、福島県の避難指示区域等及び福島国際研究産業都市区域へ工場(全業種)等の新増設を行う事業を支援する補助金
令和3年2月13日に発生した福島県沖を震源とした地震又は令和4年3月16日に発生した福島県沖を震源とした地震により被災された中小企業者等の施設・設備の復旧・整備を支援する補助金
原子力被災12市町村の被災者の人々のつながり創出を通じ、地域の活性化や産業振興、まちづくりに資する地域の交流会等を支援する補助金
中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する補助金
ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転換等の思い切った事業再構築に取組む中小企業等を支援する補助金

私たち福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)は、これまでに多くの事業者の方々を訪問・支援させて頂いておりますが、そのなかで、復興やまちづくりに熱い想いを持つたくさんの方々のお話をうかがうことができました。
事業再開や開業に当たっては、多くの事業者がさまざまな悩みや苦労を抱えながらも、「相双地域の復興のために」「愛する故郷に活気を取り戻すために」という想いのもと、着実に歩みを進めておられます。
その方々の取組みをほんの一例ではございますが、冊子としてとりまとめさせて頂きましたので、ぜひご一読ください。
最新版「事業者農業者のいま」(令和6年8月)(PDF:4.01MB)

福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)では、福島相双地域の営農再開に向けた各種支援活動を実施しています。
福島県相双地域で営農再開し頑張っている農業者の皆さんの取組や、地域の農業の動きについて、地域内外の方に広く知って頂くため、「福島相双営農通信」を定期的に発刊し、機会を捉えてお配りしています。
最新版 「福島相双営農通信 第27号」(令和8年冬号)(PDF:2MB)

福島相双復興官民合同チーム営農再開グループ注)では、平成29 年4 月より被災農業者への個別訪問に取り組んでいます。
なお、訪問活動結果については、毎年12月末時点で集約し公表しております。

東京電力ホールディングス、福島イノベーション・コースト構想推進機構、福島県ハイテクプラザ、日本原子力研究開発機構の協力を得て、これから新しく廃炉関連部品の製造等、参入を検討している製造業の事業者の皆さまに向けて「廃炉のお仕事に役に立つ話 新たに参入をお考えの製造業のみなさまへ」を作成いたしました。
このパンフレットでは、廃炉現場に納入する資機材・製品について、製造・納入・据え付けの各段階で、東京電力や元請企業等から求められることを解説しております。
また、廃炉関連産業参入のサポートをする関係機関の情報も記載しております。
廃炉事業への参入を希望する地元事業者と元請企業のマッチングを支援する「福島廃炉関連産業マッチングサポート事務局」を(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構、東京電力ホールディングス(株)、相双機構の3者で設置しました。
福島イノベーション・コースト構想推進機構(イノベ機構)では、浜通り地域等15市町村(イノベ地域*)において「起業・創業」を目指す企業や個人等を強力に支援するため、令和2年度から「Fukushima Tech Create(FTC)」を行っております。
※イノベ地域:いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村
相双機構では、「第二期復興・創生期間」における取組方針に掲げる「実証フィールド化への取組」や「産業集積の形成支援」を推進していくことを目的に、イノベ機構と連携しながら「FTC」に基づく企業や個人等の「起業・創業」を支援してまいります。
相双機構では、12市町村にこれから進出する企業が、工場や事務所の立地に伴い必要となる建設や工事等の地元事業者情報や、進出したばかりの企業が、事業基盤を整備し操業を軌道に載せるために必要な汎用品やサービスを取り扱う地元事業者情報と併せ、従業員等の生活基盤に必要な飲食や生活関連サービス等の地元取扱事業者の情報を提供するサイトを立ち上げました。
福島ロボットテストフィールドの開所など、福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けた拠点整備が着実に進められているなか、相双地域における新たな産業集積や域外企業との一段の連携を目指し、ロボット分野をはじめとする幅広い製造技術から80社の地元事業者情報をガイドブックとして新たに取りまとめました。

福島県庁のホームページ「ふくしま復興情報ポータルサイト」に掲載されている「避難地域における医療機関の診察実施状況」についてPDF版で出力できます。
ご活用ください→ 避難地域における医療機関の診療実施状況(211KB)
官民が連携し、関係者のニーズやシーズをくみ取りながら、農業用ドローンの普及拡大に向けた取組を推進(農業用ドローンカタログやドローンによる農薬散布に関する情報を掲載)
農林水産省 農業者向けスマートフォン・アプリケーション(MAFFアプリ)(無料)
農林水産省からプロフィールとして設定いただいたお住まいの地域や作目、関心事項等に応じて、直接役立つ情報をお届けするスマホ用アプリです。
福島支部の平沼です。
福島県飯舘村で作られた野菜などを使った商品を販売している「までい工房美彩恋人」。
新商品の「かぼちゃ畑の完熟ジェラート」「かぼちゃ畑の完熟プリン」が発売されました。
「かぼちゃ畑の完熟ジェラート」は、『いいたて雪っ娘かぼちゃ』の味を生かした濃厚な香りと甘さが広がる豊かな味に仕上がっております。実際にいただきましたが、かぼちゃの甘味が非常に際立っており、甘いもの好きにはたまらない逸品です。猛暑が続き、疲れが溜まった身体にピッタリの甘いデザートです。
「かぼちゃ畑の完熟プリン」は、最近人気な固めのしっかり系プリン。クリーミーなコクとマイルドな甘さのハーモニーが楽しめます。こちらも実際にいただき、びっくりするほどのコクで、濃厚なかぼちゃのおいしさがダイレクトに伝わってきました。カラメルは入っていないので小さな子供でも喜んで食べられると思います。
ジェラート、プリンともに飯舘村の道の駅「までい館」でお買い求めいただけます。近くにお越しの際は是非一度御賞味ください。
かぼちゃ畑の完熟ジェラート 1個420円(税込)
かぼちゃ畑の完熟プリン 1個410円(税込)
飯舘村 道の駅「までい館」
住所:福島県相馬郡飯舘村深谷字深谷前12-1
営業時間:9:30~17:00(11月~2月)
9:30~18:00(3月~10月)
定休日:水曜日
今回は事業者支援グループ菊地からご紹介します。
石井農園の新商品「まるごとえごまソルト」が各地の販売会で好評販売中です。
石井絹江さんは浪江町津島で被災し、2015年に福島市平野で「石井農園」を創業しました。「えごま で浪江を、福島を元気にしたい」との想いから農産品の6次化商品の開発にチャレンジしています。
えごま は無農薬にこだわり、収穫から製品化まで丁寧に手作りで、素材の味をいかして無添加で各商品を製造しています。
中でも「えごま生キャラメル」はヒット商品となり、裏磐梯レイクリゾートや道の駅伊達の郷りょうぜんでも取扱いされています。
新商品の「まるごとえごまソルト」は、えごまの葉を粉末にしたものと会津山塩をブレンドしており、天ぷらや肉料理との相性バツグンです。
8月10日~12日に行われた「道の駅なみえ」での販売会においても、商品を手に取るお客様が多数いらっしゃいました!
今後も各地の販売会に出品予定ですので、皆様ご期待くださいませ。
お問合せ先
石井農園
住所:福島県福島市飯坂町平野字中野12
電話・FAX:024-597-8890
メール:tk-ishi@sky.hi-ho.ne.jp











































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