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川内村の新名物へ 「ネバーネバーエン丼」試食会をレポートします

2月15日、川内村の新たな名物づくりに向け、「ネバーネバーエン丼」の試食会が開催され、村長をはじめ約30名が参加し、商品化に向けた活発な意見交換が行われました。

「ネバーネバーエン丼」は、2024年9月の「大学生観光まちづくりコンテスト2024 福島復興ステージ」で事務局のJTB賞を受賞した東京国際大学チームの企画です。川内村高田島地区(第一区)産の「天空の自然薯」や「遠藤きのこ園のなめこ」など、地域食材をふんだんに使用し「ねばねば食材」と「復興に終わりはない(Never End)」という思いが込められた名称も魅力的です。
試食した参加者からは、
・食べ応えがあり美味しい
・辛味や酸味で味変ができると良い
・小鉢で提供しても面白い
・身体への効用をPRできたら

など、多くの前向きな意見が寄せられました。

商品化に向けた課題をひとつひとつクリアして、村内の飲食店で提供できる日を目指した確かな第一歩を踏み出しました。
川内村の新たな名物として期待される「ネバーネバーエン丼」の今後にぜひご注目ください!

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2026年3月3日掲載

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