相双偏愛12部
趣味を通じ「探求の最前線」を目指した自走可能なコミュニティ創出事業
通称:相双偏愛12部
12市町村を「知的好奇心の実験場」として再定義し、市井の人々との交流機会を「趣味」や「好き」を通じて創出することで知的好奇心を刺激し合い、個人間の関係性の深化と自走できるコミュニティ創出を目指す事業を2026年度から開始します。
このプロジェクトでは、12市町村内の地域固有の文化や暮らし、産業などを深く知ることができる部活を数部組成します。テーマごとに専門家として知見を有する「顧問」と、生きた知識を持つ「地域ナビゲーター」を据えて、地域内・地域外から募った「部員」同士が、様々なアクティビティを通じてテーマを探求していきます。
各部活においては12市町村での「入部式」「合宿(現地フィールドワーク)」をはじめ、「デジタル部室」を通じて、住む場所が違ってもテーマについて語り合い・深めるためのオンライン活動もハイブリッドで行い、年度末には「文化祭」という形で各部の活動報告の場を設けていきます。
部員たちの「好き」や「やってみたい」が「偏愛」に変わる頃には、この部活内のコミュニティが成熟したものになっていくはずです。
詳細や参加募集については、決まり次第順次お知らせいたします。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。