事業者・農業者の“いま”

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「FUN EAT MAKERS in Okuma」のご紹介

大熊町の注目スポットをご紹介します。

「FUN EAT MAKERS in Okuma」は、株式会社コネクトアラウンドが運営する“6次産業化農業施設”。野菜を自ら生産(1次)×加工(2次)×直売・飲食(3次)までを一貫して行い、「つくる・たべる・であう」をコンセプトとする拠点です。

ハウスの中では、サンゴ砂礫農法という独自の栽培方法で9~13度の高濃度を誇るミニトマトや水耕栽培のリーフ野菜が育つ「野菜ファクトリー」の様子をガラス越しに視察できます。

平日のランチタイム、レストラン「ノキシタキッチン」では、採れたてのミニトマトと水耕リーフを使った、からだにやさしいワンプレートランチを楽しめます。

また、施設内には施設で栽培したミニトマトやオリジナルドレッシングを購入できる「ノキシタマーケット」があり、来場者ごとの野菜との触れ合い方にお応えします。

現地に行くことが難しい方は、直営のオンラインショップ「FUN EAT MAKERS Online
Store」のほか、ミニトマトなどはイオン・スーパーマルト・近隣の道の駅でも販売されています。

「野菜をつくる」
「料理として味わう」
「商品として届ける」

「農業×食×人」がつながる、大熊町ならではの新しい農業複合施設です。
大熊町を訪れた際には、ぜひお立ち寄りください!

FUN EAT MAKERS in Okuma
住所:双葉郡大熊町大字下野上字原94番地5
営業時間:平日11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
定休日: 日・祝日(イベント時は営業)

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2026年10月6日掲載

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