事業者・農業者の“いま”

ホーム > 相双地域の“いま” > 事業者・農業者の“いま” > (大熊町)農福連携による生姜収穫で地域活性化に貢献しています!

(大熊町)農福連携による生姜収穫で地域活性化に貢献しています!

令和4年から大熊町の営農の新たな担い手として大川原地区で生姜栽培を開始した(株)イージープランニング田代ファームは、2年目の収穫時期を迎えるにあたり、相双地域の地域活性化に貢献したいとの思いから、広野町の社会福祉法人友愛会 ワークセンターさくら様との農福連携による生姜の収穫作業をおこなっています。
生姜収穫が初めてである4名の作業員は、爽やかな風が吹く秋空の下、熟練作業員から教えてもらった作業手順どおりに、生姜の根茎に傷をつけないよう一つひとつ丁寧に洗浄し 収穫用コンテナへ収納していました。なお、収穫作業は11月末頃まで行われる見込みであり、収穫終了まで作業に従事する予定とのことです。
田代ファームは農薬や化学肥料も使用しない、こだわりの自然栽培を行っております。今年は猛暑の影響等により姿形が若干小ぶりですが、鮮烈な香りと辛みの強さは変わらず自慢の生姜が収穫できており“大熊しょうが”として相双地域の道の駅などで販売されております。
また、生姜を原料にした自社商品の「生姜酵素飲料」も製造、今年からは、猪苗代町「吾妻食品」様から「うまくて生姜ねえ!」のプライベートブランド品としても販売されています。
なお、生姜酵素飲料は大熊町のニューヤマザキデイリーストア大川原店や食べチョクで購入することができます。
(株)イージープランニング郡司社長は、これからも農福連携を含め相双地域の地域活性化に積極的に貢献していきたいと笑顔で話されておりました。皆さんも「大熊しょうが」や「生姜酵素飲料」、是非、ご賞味いただき応援をよろしくお願いします。
【食べチョク】
https://www.tabechoku.com

【2023年11月16日掲載】