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【インフォメーション】(川内村)川内野菜勉強会で長ネギの勉強会と定植作業を実施

川内野菜勉強会では、今年度の活動の一環として、相双農林事務所双葉農業普及所の普及指導員を講師に招き、長ネギに関する勉強会を開催しました。

開催の目的は、勉強会で栽培している農産物の主力品である長ネギについて、メンバーの知見を深め、より品質の良い長ネギづくりにつなげることにあります。栽培する長ネギは、秋の川内まつりや予約販売を計画されています。

勉強会は川内野菜勉強会のほ場わきのハウスで行われ、当日は会員18名が参加しました。講師の方が用意した資料をもとに、秋冬ネギの高温対策や病害虫対策について学び、参加者は熱心に話に耳を傾けていました。活発な質疑応答も行われ、メンバーの長ネギ栽培に対する意識の高さがうかがえました。

講義後は、講師の方々に実際のほ場で、長ネギの定植に向けた畝づくりや肥料の散布状況、植え付け方法について確認してもらいながら作業を進め、1日かけて15畝すべての植え付けを完了しました。

さらに、長ネギの定植と並行して、とうがらし2品種(甘とう美人、かぐらなんばん)、なす3品種(長なす、トローリ旨なす、白なす)の夏野菜の植え付けも行いました。

川内野菜勉強会では新しいメンバーも増え、ますます活動が活発になっています。農業をなりわいとして日々励んでいる皆さんであり、作業中も絶えず笑い声が聞こえるなど、楽しみながら意欲的に取り組んでいる姿が印象的でした。見ているこちらも元気をもらえる一日となりました。

川内野菜勉強会の活動をご紹介したnoteも是非ごらんください。
機構公式note:https://note.com/imacoco_12/n/n2302dede26c1

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2026年6月18日掲載

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