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🍓待ちに待った収穫の日!川内小中学園の3・4年生がいちご狩りを満喫🌞

2月12日、川内村の「猪狩いちご園」のハウスで、川内小中学園の3・4年生によるいちご狩りが行われました。生徒たちが、昨年10月2日に植えたいちごの待ちに待った収穫となりました。

秋に植えた苗は猪狩義行さんが丁寧に育て、ハウスの中には真っ赤に色づいた「ゆうやけベリー」や「紅ほっぺ」、白く上品な甘さが特徴の「天使のいちご(白いちご)」がたわわに実っていました。
今年の「ゆうやけベリー」は特に甘く、大粒で、生徒たちは大きないちごを見つけるたびに嬉しそうな声を上げ、摘み取ったその場で味わう笑顔に、引率の先生方も思わずにっこり。

この日を迎えるために、猪狩さんが日々の温度管理や葉かきといった細やかな作業を続けてくださいました。いちご狩りを終えた生徒から感謝の言葉が贈られ、猪狩さん夫妻も満面の笑顔で応えておられました。

今回の体験で生徒たちは、食べ物が育つ過程の学びを通じて、地域の産業や支えてくれる人々への理解と感謝、ふるさとへの愛着を一層深めることができたようです。忘れられない思い出の1ページになったのではないでしょうか。

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2026年2月25日掲載

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