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福島県12市町村の企業で副業し、地域課題解決に挑みながら起業を目指すプログラム「フクシマックス」。 1/21(土)・22(日)に福島県浜通りにて、プログラムに参加している副業人材を対象としたフィールドワーク研修を実施しました。

参加者は大手広告代理店勤務の方やフリーランスの方など、20代から40代までの幅広い年代の方々。
プログラムでは、福島県12市町村で挑戦している地元経営者との協働や、地域で活躍する起業家3名(メンター)による指導を通じ、自身の事業を磨きながら、将来的に福島県で起業する力を身につけていきます。


1日目は、フクシマックスメンターの小野寺さんが代表のTATAKIAGE Japanが主催する「浜魂」http://hamacom.jp/ と「ふくしま創生塾」https://fukushima-fj.com/ のコラボイベントに参加し活動されている方々の話を伺い、交流を深めました。
夕食は、移住者向けのシェアハウス「シェアハウスと食堂kashiwaya」を営む古谷かおりさんの作る料理を楽しみながら交流。

2日目の午前中は、給食受託業務やラーメン店浜鶏(はまど~り)等を営む株式会社鳥藤本店(富岡町)代表取締役社長の藤田大さんから、地域の復興状況などについてお話をいただき、一緒に富岡町をフィールドワーク。午後は、プログラムの集大成となる3月の決起会に向けて、地域の現状を見て気づいたことの振り返りや、自身の事業プランについて考えるワークショップを実施しました。

フクシマックス公式ウェブサイト:https://yosomon.jp/fukushimax

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2023年2月2日掲載

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