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「川俣シルクの魅力を、もっと身近に」 斎脩絹織物有限会社(川俣町)

福島県川俣町は、約1,300年の歴史を誇る「絹の里」として知られています。伝承では、小手姫がこの地に養蚕と機織りの技術を伝えたことが川俣シルクの始まりとされ、その後「川俣羽二重」は国内外で高い評価を受け、日本を代表する絹織物産地へと発展しました。
その伝統を受け継ぐ斎脩絹織物有限会社は、1929年の創業以来、川俣シルクならではの軽やかさ、しなやかな風合い、美しい光沢を活かし、ストールやスカーフ、和装用胴裏などを製造しています。

熟練の職人が丁寧に織り上げる製品は、川俣町の四季折々の自然をイメージした美しい色彩が魅力です。
春の花々や新緑、紫陽花、紅葉などを表現した上品なデザインは、身に着ける人の装いに華やかさを添えます。品質の高さと優れたデザイン性から、日常使いはもちろん、大切な方への贈答品としても幅広く愛されています。

川俣の豊かな歴史と職人の技が織りなす斎脩絹織物は、「川俣シルク」の魅力を未来へとつなぐ存在として、地域の誇りとともに歩み続けています。

〇販売場所:かわまた銘品館シルクピア(道の駅かわまた内)
(福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1)

■斎脩絹織物有限会社
住所:福島県伊達郡川俣町字日和田26
電話:024-566-5050
FAX:024-566-5767
E-mail: info@kawamatasilk.jp

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1

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2026年8月31日掲載

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