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『再生と繁栄への願いを込めて』光のモニュメント

2017年から始まった「光のモニュメント」。昭和の時代、南相馬市原町のシンボルとして親しまれていた201メートルの無線塔を光で表現することで、ばらばらになった福島県浜通り、相双地域が再びひとつになる事を願い、夜空をサーチライトで照らします。
10年目となる今シーズン、「再生と繁栄への願いを込めて」をテーマに2025年11月2日より川内村の“上諏訪神社・長福寺”を出発地点とし、震災で被害を受けた相双地区を繋ぐように、相双地域各地で夜空へと光りが灯されております。
3月11日は、福島県南相馬市原町区の高見公園で催され、南相馬市原町のシンボルとして親しまれていた201メートルの無線塔が光で再現されました。4本の青白いサーチライトが夜空を力強く照らし、公園に集まった人々がそれぞれの思いを胸に、静かに光を見つめていました。その光景はまさに追悼と未来への希望を象徴しているようでした。


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2026年3月17日掲載

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