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光のモニュメント(2025~2026)~再生と繁栄への願いを込めて~

2017年から始まった「光のモニュメント」。昭和の時代、南相馬市原町のシンボルとして親しまれていた201メートルの無線塔を光で表現することで、ばらばらになった福島県浜通り、相双地域が再びひとつになる事を願い、夜空をサーチライトで照らします。
10年目となる今シーズン、「再生と繁栄への願いを込めて」をテーマに2025年11月2日より川内村の“上諏訪神社・長福寺”を出発地点とし、震災で被害を受けた相双地区を繋ぐように、相双地域各地で夜空へと光りが灯されております。
3月1日は、第1回目の光のモニュメントの開催地でもある南相馬市小高区の、小高い丘にたたずむ「精霊の木」と呼ばれる柿の木をライトアップし、サーチライトが夜空を照らしました。空には星がちりばめられ、月光が降り注ぐその光景は息をのむほどの美しさでした。
震災後15年目となる3月11日には、南相馬市原町区の高見公園内にある無線塔跡地から、夜空へ光が灯される予定です。
※雨天の場合、日程変更となる場合がございます。

【主催】光のモニュメント実行委員会
【お問い合せ】光のモニュメント実行委員会 須藤090-4043-5753


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2026年3月3日掲載

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