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飯舘村で希少価値の高い いちご「雷峰」を栽培しています

飯館村にある有限会社いいたていちごランドの菅野知幸さんは、平成28年から夏秋いちごの「雷峰(らいほう)」の栽培をしています。
国内で流通する国産いちごの多くは、冬から春に出荷の最盛期を迎えますが、「雷峰」はいちごの流通が激減する夏から秋に最盛期を迎えるため希少性の高い品種と言われています。
また、生産管理に手間がかかり大量生産できない品種であり、生産者もごく僅かであることも「雷峰」の希少性を高めています。

いいたていちごランドでは、小売り販売はしておらず、菓子店などに出荷。
「雷峰」のほんのりとした甘さと適度な酸味が、ケーキのクリームやスポンジの甘みと相性が良く、有名洋菓子店でも愛用されているそうです。

菅野さんは、希少で美味しい「雷峰」を皆様にお届けするために、ひと粒ひと粒に愛情を注ぎながら大切に育てられており、今年も順調に出荷中です!

福島市では、置賜町にある「中野屋菓子舗」のご主人も菅野さんの「雷峰」のファンで、店のケーキやいちご大福には「雷峰」を使用しています。

中野屋菓子舗
住所:福島県福島市置賜町4-13
営業時間:10:00~22:30
定休日:日曜日