お知らせ

ホーム > お知らせ > お知らせ > プロボノ人材と福島12市町村の団体とで、 社会課題に取り組む共創プロジェクトの募集がはじまりました!

プロボノ人材と福島12市町村の団体とで、 社会課題に取り組む共創プロジェクトの募集がはじまりました!

私たち福島相双復興推進機構(官民合同チーム)は、昨年度に引き続き、関係人口の拡大につなげるプロジェクトの参加者募集を開始します!
本取り組みは、都市部のプロボノ(*1)人材チームが、社会・地域課題に取り組んでいる福島12市町村(*2)の団体・法人と共創・協働することを通じて、関係人口の拡大を図るプロジェクトです。

*1:プロボノ
仕事で培った専門的スキル・経験等をボランティアとして課題解決に活かす社会貢献活動。当事業でいう「プロボノ人材」は、単にスキルや経験を活かして役務を提供するというよりは、協働先と“想いでつながる”プロボノ人材と位置づけています。
*2:福島12市町村
東日本大震災により被災し、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所事故に伴う避難指示等の対象地域となった福島12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)。

当事業はNPO法人二枚目の名刺さまと連携し、都市部のプロボノ人材によって組成されたチームが福島12市町村で社会・地域課題に取り組む団体等と3~4ヶ月にわたって共創・協働するプロジェクトです。
1プロジェクトあたり3~5名の参加者(プロボノ人材)でチーム組成し、3つのプロジェクト(3団体)が同時に実施されます。
各プロジェクトに「二枚目の名刺」から専属のPJデザイナーが1名ずつ配置され、さらに3プロジェクト全体統括をするPJマネージャーが1名配置されます。
各プロジェクトにおいて、初期段階で団体と参加者が密にコミュニケーションを図り、何を達成するか・どのように進めるかなど摺り合わせ、最終的な成果・アウトプットにコミットします。一過性のものではなくサステナブルな貢献となるよう、プロジェクト終了後の持続性、再現性を踏まえて取り組みます。
プロジェクト終了後も参加メンバーによっては団体や地域との関わりを持ち続け、課題解決の長期的な担い手・パートナーになることが期待されます。また、参加者のコミュニティや二枚目の名刺ネットワークを通じて、福島12市町村の仲間を増やしてまいります。

■プロジェクト説明会募集ページ
詳細は以下の募集ページからご確認ください!

■2025年度活動の様子
2025年度の活動の様子を相双機構の「note」やNPO法人二枚目の名刺HPに記載しておりますので、こちらもご覧ください!

相双機構noteはこちら

二枚目の名刺HP内特設ページはこちら

カテゴリー

最近の投稿

月別投稿一覧