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双葉町にリトリート型ホテルがオープンしました!!

双葉町中野地区復興産業拠点にリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA(ふたたび ふたば ふくしま)」が6月1日(月)にオープンしました。

日常の忙しさやストレス、都会の喧騒から離れ、心身を癒し、自分自身を取り戻すことを主目的としたこのホテルは、特別なひとときを過ごすことができます。
大空と太平洋を一望できる最上階に配置されたSlowSPA。海との境界線を感じないレイクバスは、緩やかな海風を感じながら入浴できます。
90℃前後に設定されたフィンランドサウナはガラス張りのため、変わりゆく景色を眺めながらゆっくりと温まり、コールドバス、リクライニングチェア、スツールの配置された空間とあわせリラックスした整う時間を過ごせます。

レストランUmino Yamano(うみの やまの)は、福島県産食材をふんだんに使用したグリル料理が自慢。新鮮な海の幸・山の幸をコースメニューなどで楽しむことができます。
窓の外に美しい水景が広がるライブラリーふたばの本棚は、「いきる」「つくる」「かたる」「まなざす」「めぐる」「つなぐ」の6つをテーマに約2,000冊が蔵書され、ゆっくりと流れる静かな時間の中で今の自分の内面に静かに向き合う時間を提供します。
双葉の里山をイメージした広い庭園には、元来自生していた植物群を保護したビオトープがあります。季節ごとに表情を変える庭園を、ぜひ散策してみてください。

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA(ふたたび ふたば ふくしま)
住所:福島県双葉郡双葉町大字中野字宮ノ脇1番1
レストラン営業時間:朝7:00-9:30(最終入店9:00)、昼11:30-14:30(ラストオーダー14:00)、夜18:00-21:30(ラストオーダー食事20:30/ドリンク21:00)
※宿泊者以外の方も利用できます。 ※朝食のみ要予約。
HP:https://www.futatabi-futaba-fukushima.com/

とんやの郷 おきがる亭で6月17日(水)より夏限定「地鶏風彩り冷やしめん」の提供を始めました!

川俣町山木屋地区の復興拠点商業施設「とんやの郷」内にある食堂「おきがる亭」では、6月17日(水)より夏限定「地鶏風彩り冷やしめん」の提供を始めました。

川俣シャモのエキスと鶏油を使い、涼を感じる冷製中華麺に仕上がっています。
季節限定のスペシャルメニュー、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

■おきがる亭
所在地:福島県伊達郡川俣町山木屋日向40−1
営業時間:11:30~13:30

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1

いいたて村の道の駅までい館では7月11日(土)に「第6回までいなマルシェ」を開催いたします!

生産者による新鮮な農産物や加工品の販売をはじめ、飲食ブース、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップなど多彩な出店者が道の駅に集まります。

お子さまから大人まで楽しめる内容となっておりますので、ご家族やご友人お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

また、会場内ではスタンプラリーを実施いたします。スタンプを集めると素敵な景品をプレゼント!(数量限定)

○開催日時 2026年7月11日(土)10:00~15:00
○会場 いいたて村の道の駅までい館
○入場料 無料
※雨天決行(荒天の場合翌日延期または中止)

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1

双葉町にある安井ファームで行われた春ブロッコリーの収穫作業を取材しました

6月15日、双葉町にある安井ファームで行われた春ブロッコリーの収穫作業を取材しました。心配されていた雨は降らず、作業は予定どおりに進みました。

畑では、インドネシアからの実習生2人が手際よくブロッコリーを刈り取り、黒津農場長が一つ一つ丁寧に選別。鮮やかな緑色のブロッコリーで収穫箱はあっという間にいっぱいに。取材していた時間だけで20箱を超え、豊かな実りを実感できました。

春ブロッコリーの収穫は6月いっぱい続く予定で、さらに6月下旬からはキャベツの収穫も始まります。

種まきや苗の管理、日々の手入れなど、大切に育ててきた野菜がこうして実り、収穫され、全国の食卓へ。私たちが普段何気なく口にしている野菜が、多くの人の努力によって支えられていることを改めて感じました。

取材を通じて、農家の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

太平洋と松川浦を一望できる新スポット「松川浦恋人岬」が誕生

太平洋と松川浦、ふたつの青を望む場所。
松川浦県立自然公園内の高台に、絶景を一望できる展望台「松川浦恋人岬」が誕生しました。
日本百景にも選ばれた松川浦の景観と、どこまでも広がる太平洋が織りなす開放感は、ここでしか出会えない特別な眺めです。
「絶景」と「大切な人との絆」をテーマに、相馬市の魅力を伝える作品を募集しています。
心に残る景色を、大切な人との一枚に。あなたが見つけた相馬の魅力を、ぜひ写真で届けてください。

●応募期間:2026.5.1~2026.7.31
●応募条件:松川浦県立自然公園の「絶景」「大切な人との絆」がテーマの写真
●表彰:最優秀賞1点/優秀賞1点/金賞1点/銀賞1点/銅賞2点
●お問合せ:相馬商工会議所:0244-36-3171

音楽を通じて地域の皆さまが交流を深める場として、5月9日にコミュニティサロン「パラディーソ」がオープン

オープン記念コンサートでは、ピアノとヴァイオリンの美しい音色がサロンを包み、心地よい時間が流れました。今後も定期的にコンサートを開催する予定です。

6月20日より、サロンにカフェを併設し、新たなスタイルで皆さまをお迎えしています。
カフェではイタリアンロースト豆を使用した、深いコクと香ばしい香りが楽しめるコーヒーやイタリアンジェラート、ピザなどの軽食をご用意しています。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

<営業日>
水曜日・土曜日・日曜日
<営業時間>
12:00~18:00(水曜日・土曜日)
10:00~13:00(日曜日)


6/28(日)に磯部水産加工施設直売所にて『旬のホッキ市』を開催いたします!

近海で獲れた水産物を漁協直営ならではの鮮度とお得な価格で販売いたします。
イベント当日は、数量限定の漁師特製『浜汁』を無料提供!
松川浦の老舗旅館「かんのや」さん特製の『ホッキ飯』も100食限定で販売。
『イカ焼き・ドリンク』などの出店も予定しております。
『めだかフェス』『多肉植物販売』も同日共同開催いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■相馬双葉漁業協同組合 磯部水産加工施設直売所
住 所: 福島県相馬市磯部字大迎1126
開催時間:9時30分~15時

八巻文男さんの【夏ネギの出品】が始まりました!

川俣町の農業者八巻文男さんが露地栽培した夏ネギの出品が始まりました。
長ネギは通年出回っているのでいつが旬なのかわかりにくい野菜ですが、一般的には秋頃に収穫された秋冬ネギが、10月頃からスーパーなどに並びます。一方、夏ネギは6月上旬から収穫が始まり6月中旬から出品が始まりますが、夏ネギの生産者は少ないため、とても貴重です。

八巻さんは主にJAの直売所「ここら」に出品しておりますが、今年から福島市内のヨークベニマルの「地元野菜」コーナーにも出品することになりましたので、お見かけの際はぜひお買い求めください。

【インフォメーション】(川内村)川内野菜勉強会で長ネギの勉強会と定植作業を実施

川内野菜勉強会では、今年度の活動の一環として、相双農林事務所双葉農業普及所の普及指導員を講師に招き、長ネギに関する勉強会を開催しました。

開催の目的は、勉強会で栽培している農産物の主力品である長ネギについて、メンバーの知見を深め、より品質の良い長ネギづくりにつなげることにあります。栽培する長ネギは、秋の川内まつりや予約販売を計画されています。

勉強会は川内野菜勉強会のほ場わきのハウスで行われ、当日は会員18名が参加しました。講師の方が用意した資料をもとに、秋冬ネギの高温対策や病害虫対策について学び、参加者は熱心に話に耳を傾けていました。活発な質疑応答も行われ、メンバーの長ネギ栽培に対する意識の高さがうかがえました。

講義後は、講師の方々に実際のほ場で、長ネギの定植に向けた畝づくりや肥料の散布状況、植え付け方法について確認してもらいながら作業を進め、1日かけて15畝すべての植え付けを完了しました。

さらに、長ネギの定植と並行して、とうがらし2品種(甘とう美人、かぐらなんばん)、なす3品種(長なす、トローリ旨なす、白なす)の夏野菜の植え付けも行いました。

川内野菜勉強会では新しいメンバーも増え、ますます活動が活発になっています。農業をなりわいとして日々励んでいる皆さんであり、作業中も絶えず笑い声が聞こえるなど、楽しみながら意欲的に取り組んでいる姿が印象的でした。見ているこちらも元気をもらえる一日となりました。

川内野菜勉強会の活動をご紹介したnoteも是非ごらんください。
機構公式note:https://note.com/imacoco_12/n/n2302dede26c1

SARTORINNE BURGER(サルトリーヌバーガー)に行ってきました。

2026年5月18日、南相馬市小高区にオープンした、地域おこし協力隊の方が手がけるハンバーガー屋さんです。
お店は小高駅のメインストリート沿いにある旧塩山薬局をリノベーションした建物で、昔ながらの雰囲気を残しつつ、レトロさとモダンさがほどよく融合した、とても落ち着いた開放的な空間になっています。
店内はゆっくり過ごせる居心地の良さがあり、食事を楽しむのはもちろん、少し一息つきたい時にカフェ感覚で立ち寄るのにもぴったりです。
そして、やっぱり一番の魅力はハンバーガー。注文を受けてから丁寧に焼き上げるハンバーグは肉厚で食べ応えがあり、香ばしく焼かれたバンズとの相性も抜群です。ひと口食べると、お肉の旨みと全体のバランスの良さがしっかり感じられて、とても満足感のある一品でした。
小高のまちなかに新しく生まれた、ふらっと立ち寄りたくなる素敵なお店です。地域の雰囲気を感じながら、美味しいハンバーガーを楽しめる場所として、これから多くの方に親しまれていきそうです。
南相馬市小高区にお越しの際は、ぜひSARTORINNE BURGER(サルトリーヌバーガー)へ立ち寄ってみてください。