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「そば(蕎麦)の花」が見頃の葛尾村

葛尾村では、「そば(蕎麦)の花」が見頃を迎えております。

緑豊かな山々の背景に、そば畑一面に可憐な白い花が咲き誇ります。
風に揺れる様子からは、秋の訪れを感じることかできます。

花が終わると実を結び、村の豊かな自然の中で育まれたそばは、地域の食文化にもつながっています。
福島ブランドのそば「会津のかおり」を広範囲にわたり栽培しており、
毎年11月3日に開催している、葛尾村の秋の恒例イベント「かつらお恵みの感謝祭」で味わえる、香り豊かな手打ちの「新そば」が、
今から楽しみです。

夏の葛尾村を訪れた際には、ぜひそば畑の風景と、そこで育まれる「葛尾のそば」の魅力をお楽しみください!

【参考】
・花の見頃:8月下旬~9月上旬ごろ
・実りの時期:9月中旬以降

「ふくしま未来創造アカデミー」第5期の受講生を募集中です!

都市部に住みながらも福島12市町村との自分らしい関わり方を考える連続講座「ふくしま未来創造アカデミー」を9月に開講します!皆様の申し込みをお待ちしております。詳細は以下からご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/learning/27244

発見Oh! KUMA写真ワークショップが9/23(水・祝)に開催されます!

発見Oh! KUMA写真ワークショップは震災前からの⼤熊町を知る帰還住⺠をナビゲーターとして、町民の思い出、記憶の場所を共にたどりながら、参加者が町民の思い出を追体験し、参加者の視点で町の新しい魅力を見つけよう!という活動です。
ナビゲーターの話を聞きながら実際に町を歩く貴重な機会です。参加を希望される方はチラシのQRコードからお申し込みください。

発見Oh! KUMA写真ワークショップ

器と料理が織りなす「構成の美」展示会 未来をつなぐ食の祭典 公益社団法人日本全職業調理師協会主催 第43回日本料理全国大会のご案内

このたび、8月26日(水)10時より、東京ポートシティ竹芝オフィスタワー内 東京都立産業貿易センター浜松町館(5階展示室)にて、日本料理全国大会が開催されます。
同会場内では、日本料理全国大会のほか、日本料理の第一線で活躍する3名の料理長が、高度な調理テクニックを目の前で実演する「シェフズキッチン」や、「島根県の器と食の魅力を伝える食の祭典」ブースの他、これからの食の未来を形作る、食に関わるメーカーなど20社を超える「食の特設ブース」も用意されます。

食の特設ブースには、福島相双地域からも以下の5社※が出展し、日本料理全国大会を盛り上げます。会場は入場無料です。
この機会に、ぜひ足をお運びください。

※出展5社
・株式会社川俣町農業振興公社_川俣町
・相馬アグリ株式会社(大内安男商店)_南相馬市
・株式会社ホップジャパン_田村市
・かわうちワイン株式会社_川内村
・株式会社Kokage naturadistill川内村蒸溜所_川内村

「おだか夏まつり」に参加しました!

2026年8月14日(金)、私たち官民合同チームは南相馬市小高区で開催された「おだか夏まつり」に参加しました!
会場では地元グルメやゲームの屋台が並び、家族連れや友人同士で大賑わい!

ステージでは相馬野馬追太鼓やものまねフェスティバルも行われ、会場は大きな歓声に包まれていました
そして、なんといっても見どころは「盆踊り」
櫓を囲んで、浴衣姿の皆さんと一緒に踊る盆踊りはなんと「仮装OK」!
思い思いの仮装で踊る皆さんの姿に、会場は笑顔いっぱいでした。
私たち官民合同チームは、野馬追のイラストが入った黒Tシャツ&黄色い手ぬぐい姿で参加しました。踊り終えた後は、言葉では表せないほどの達成感と一体感を感じました。

最後は「投げ餅」です。櫓の上から投げられる餅をみんなで取り合い、会場の熱気は最高潮に達しました。「おだか夏まつり」は、震災を乗り越えた小高の活気と、人と人とのつながりを肌で感じられる素敵なお祭りです。

東日本大震災以降、町のすべての住民が避難した小高区。2016年の避難指示解除以降、少しずつ人が戻り、今では地域の皆さんが力を合わせて、町に新しい賑わいを生み出しています。

🍅 川内村で加工用トマトの収穫が始まりました!

8月3日、福島県川内村の「株式会社 農業生産法人 緑里(みどり)」のほ場にて、
今年も加工用トマトの収穫がスタートしました。
標高420mの涼しい気候の中、梅雨明け直後の畑には赤く色づいたトマトがずらり。
約1haのうち、今回は5反(0.5ha)のほ場で収穫作業が行われました。

🚜 大型収穫機「YANMAR HT1250T」で効率的に収穫!
収穫はトマト専用の大型収穫機を使用。
運転員・分別作業員・運搬車の操作員など、計7名ほどのチームで作業を進めます。
収穫機から落ちた実を拾う方も加わり、連携の取れた現場の動きが印象的です。

🍅 加工用トマトの特徴と味わい
加工用トマトは糖度が低く、果肉が厚く水分が少ないのが特徴。
生で食べると、ほんのりトマトジュースの香りが感じられました。
まさに「加工に適した味わい」です。
収穫されたトマトは栃木県の加工工場へ運ばれ、
トマトジュースに加工されます。

🌱 栽培のこだわりと実績
緑里さんのトマト栽培は今年で7年目。
連作障害を避けるため、3年ごとにほ場を変えて栽培しています。
定植は5月ごろに実施。出荷先はカゴメ株式会社で、
栽培研修や定植機・収穫機の貸与など、技術支援も受けています。

また、令和4年から4年連続「福島県加工用トマト生産安定推進協議会」より
優秀賞を受賞。地域の加工用トマト生産振興に大きく貢献されています。

地域の自然と人の力が合わさり、
「福島の恵み」が確かな形となって食卓へ届けられています。

🌱 緑里の紹介はこちら
HP:https://midorinohyakushoya.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/midori_egoma/

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プロボノ人材と福島12市町村の団体とで、 社会課題に取り組む共創プロジェクトの募集がはじまりました!

私たち福島相双復興推進機構(官民合同チーム)は、昨年度に引き続き、関係人口の拡大につなげるプロジェクトの参加者募集を開始します!
本取り組みは、都市部のプロボノ(*1)人材チームが、社会・地域課題に取り組んでいる福島12市町村(*2)の団体・法人と共創・協働することを通じて、関係人口の拡大を図るプロジェクトです。

*1:プロボノ
仕事で培った専門的スキル・経験等をボランティアとして課題解決に活かす社会貢献活動。当事業でいう「プロボノ人材」は、単にスキルや経験を活かして役務を提供するというよりは、協働先と“想いでつながる”プロボノ人材と位置づけています。
*2:福島12市町村
東日本大震災により被災し、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所事故に伴う避難指示等の対象地域となった福島12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)。

当事業はNPO法人二枚目の名刺さまと連携し、都市部のプロボノ人材によって組成されたチームが福島12市町村で社会・地域課題に取り組む団体等と3~4ヶ月にわたって共創・協働するプロジェクトです。
1プロジェクトあたり3~5名の参加者(プロボノ人材)でチーム組成し、3つのプロジェクト(3団体)が同時に実施されます。
各プロジェクトに「二枚目の名刺」から専属のPJデザイナーが1名ずつ配置され、さらに3プロジェクト全体統括をするPJマネージャーが1名配置されます。
各プロジェクトにおいて、初期段階で団体と参加者が密にコミュニケーションを図り、何を達成するか・どのように進めるかなど摺り合わせ、最終的な成果・アウトプットにコミットします。一過性のものではなくサステナブルな貢献となるよう、プロジェクト終了後の持続性、再現性を踏まえて取り組みます。
プロジェクト終了後も参加メンバーによっては団体や地域との関わりを持ち続け、課題解決の長期的な担い手・パートナーになることが期待されます。また、参加者のコミュニティや二枚目の名刺ネットワークを通じて、福島12市町村の仲間を増やしてまいります。

■プロジェクト説明会募集ページ
詳細は以下の募集ページからご確認ください!

募集ページはこちら

■2025年度活動の様子
2025年度の活動の様子を相双機構の「note」やNPO法人二枚目の名刺HPに記載しておりますので、こちらもご覧ください!

相双機構noteはこちら

相双機構noteはこちら

二枚目の名刺HP内特設ページはこちら

特設ページはこちら

【地元の憩いの場を目指す】アートショップ小高のご紹介!

赤い屋根が目印の一軒家で「アート・工芸・小物のセレクトショップ」を運営している
吉津恭子(きつきょうこ)さん。
ピアノ教室の先生、いわき短大の名誉教授、アートショップ店主と様々な肩書をお持ちです。

東日本大震災以降、人もまばらで何もなくなってしまった小高区。
率直にさみしいと感じた吉津さんは、人が集まって談話できるような「憩いの場」を作ることを決意されました。
2022年10月にオープンしたこのアートショップでは、吉津さんが出かけた先で気に入って買い付けたものや、ご縁のあった作家さんの工芸作品を展示販売しているほか、雑貨や小物など様々な商品を取り揃えています。

陶器、漆器、グラス、こけし、置き物など1つ1つに製作者の想いが感じられ、見ているだけで心躍るような癒しの空間となっています。
ぜひ、「アートショップ小高」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

◇アートショップ小高
住  所:福島県南相馬市小高区岡田北ノ内5-2
営業時間:11:00~17:00(土曜・日曜・月曜のみ営業・2026年9月末まで)
     2026年11月からリニューアルし金曜・土曜・月曜へ営業日変更となります。
     【10月いっぱいリニューアルのため臨時休業】
TEL :090-2277-6616

経済産業省主催「ふくしま復興フェア2026」が開催されました

福島相双復興推進機構より、8月7日(金)に経済産業省にて開催された「ふくしま復興フェア2026」をご紹介いたします。
本イベントは、2013年より福島復興への想いを込めて開催されています。
今年も、旬の桃など福島県産の美味しい果物、常磐だこやメヒカリなどの海の幸、川俣シャモカレー、日本酒にワインなど、福島の魅力がギュッと詰まった商品が勢揃いしておりました。

500円で呑み比べ!「道の駅なみえ」の酒蔵ゆいが酒パラダイスすぎた

「道の駅なみえ」にある鈴木酒造店の日本酒を専門に扱うお店、酒蔵ゆいに行ってきました!

一歩足を踏み入れると、そこは右も左も日本酒だらけの「酒・酒・酒パラダイス」。
ここに来たら絶対オススメなのが、ワンコインで楽しめる試飲コーナーです。
名酒「磐城壽(いわきことぶき)」をはじめ、色々なお酒を少しずつ味わえます。しかもおつまみまで充実していて、お酒がどんどん進みます。

そして締めに食べた名物「酒ソフトクリーム」がとても絶品でした。
ミルクのコクと日本酒の華やかな風味がベストマッチで、呑んだ後の身体に沁み渡る美味しさでした。

家に帰ってさっそく磐木壽を柴栄水産さん で購入したマダイのお刺身とイカの塩辛を合わせます。
キレのある酸味と、すっきりした飲み口が、マダイのお刺身との相性はバッチリです。鯛の上品な旨味をお酒のキレがすっきりまとめます。
最高の肴で磐城壽を堪能。まさに夢のような時間でした。日本酒好きの方、是非浪江町へお越しください!

■酒蔵ゆい
【浪江蔵】
福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺40
なみえの技・なりわい館内
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 水曜日
TEL:0240-35-2337