【双葉町】による「FUTABA SEEDS‘26」の取組をご紹介いたします。
福島県双葉町を舞台に、あなたの新しいビジネスを興すチャンス。
起業支援金を活用して、あなたの夢を双葉町で咲かせましょう。
<FUTABA SEEDS‘26概要 ※公式サイトより>
■主催:双葉町 運営:Futabaシーズ事務局(一般社団法人ふたばプロジェクト)
双葉町は、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を経て、
本格的にまちの営みを再生する段階に入っています。
インフラが整いはじめたいま、次に求められるのは、ここで生きる「人」と「ビジネス」です。
「FUTABA SEEDS ’26」は、双葉町での起業・創業を志す人を対象にした、実践型ビジネスコンテストです。
コンテストの一次通過者には専門家によるビジネスプランへの伴走支援、大賞受賞者には100万円の起業支援金の提供が行われ、あなたのビジネスプランの実現をお手伝いします。
アイデアを形にし、双葉町に根を張り、地域と共に育っていく。
そんな「種(SEED)」になる起業家を募集します。
<事業概要および応募申込>
詳細は、以下専用HPよりご確認のうえご応募ください。
<双葉町 ビジネスコンテスト専用サイト>
https://futaba-iju.com/futaba-seeds
<応募受付期間>
2026年8月1日(土)~9月30日(水)17時まで
<お問い合わせ先>
Futaba シーズ事務局(一般社団法人ふたばプロジェクト)
E-mail: futaba_seeds@futaba-pj.or.jp
富岡町で花卉(かき)栽培に取り組む渡邉信一さんのリンドウが、出荷の最盛期を迎えています。
渡邉さんは震災、原発事故後のご避難先から帰還後、花卉(かき)栽培農家へ転身し、トルコギキョウ、ストックも栽培しています。
リンドウは栽培6年目を迎え、お盆に向けて奥さまと一緒に1本1本丁寧に出荷作業を進めています。品種は、「フクシマシオン」、「尾瀬の輝き」、「天の川」の3種類で福島県オリジナル品種もあり、鮮やかな青が目に留まります。
採花したリンドウは冷房と扇風機にて品質管理されており、鮮度を保った状態で出荷されます。現在、道の駅では連日完売するほどの人気で、市場にも出荷しており、9月下旬まで続く予定です。
📍ご購入は
・道の駅 四倉港
・道の駅 ならは
・富岡駅 観光案内所
・事前連絡での直接販売も可能です
地域の方々に元気になってもらえるよう花卉(かき)栽培に挑戦し続けてきた渡邉さんご夫妻。その想いが詰まったリンドウを、ぜひこの機会に手に取っていただき、暑い夏のひと時に涼を感じてみてはいかがでしょうか。
渡邉 信一(わたなべ しんいち)
住所:福島県双葉郡富岡町上郡山字滝ノ沢56
電話:080-6021-9123
※ご注文の際は前日までにご連絡ください。
葛尾村「みどりの里 せせらぎ荘」の「御食事処 政」では8/1(土)~期間限定で「葛尾産黒毛和牛リブロースステーキを期間限定でご提供いたします!
地元「牛屋さん」から仕入れたA4~A5ランクの葛尾産黒毛和牛を使用。
150~170gのリブロースステーキは、柔らかな肉質と豊かな旨みが魅力です。
葛尾だからこそ味わえる特別な一皿を、この機会にぜひご賞味ください。
■場 所 みどりの里せせらぎ荘(福島県双葉郡葛尾村大字落合字菅ノ又6-5)
■営業時間 17:00~21:30(ラスト21:00) 定休日/月曜日
■お問合せ 〇御食事処政直通:070-7581-8038
蕎麦打ちに興味があった建設業を営む代表が、数年前から知り合いの製粉場の蕎麦打ち教室へ通いお作法を習得し、自らが蕎麦打ちした麺をみなさんに振舞ったところとても好評だったことがきっかけで蕎麦処を創業することに。
一昨年前より、自宅の別棟(本業の社宅)1F部分を改装し調理場および厨房機器の準備を進め、このたび7/21(火)にプレオープンしました。
お蕎麦は、二八を用意しており、のど越しが良く、麵のつゆは出汁にも拘っているとのこと。また、季節の天ぷらを提供していきたいと考えているそうです。
8/10(月)まではプレオープン、本開業は、8/17(月)からを予定しています。ぜひ、南相馬市原町区へお越しの際はお電話で確認のうえお越しください。
【蕎麦処なかじま】
営業時間:11:00~14:00(蕎麦がなくなりしだい終了いたします)
定休日:水・土・日(他の曜日の祝日)
住所:福島県南相馬市原町区上町2-59
電話:0244(23)5180
その他:駐車場あります
「おだか夏まつり」は、復興への願いと地域の絆を未来へつなぐ、みんなでつくる夏の一大イベントです。
夏の夜を彩るお祭りは、子どもから大人まで誰もが笑顔になれる特別な一日です。
会場では、ものまねフェスティバルをはじめ、迫力満点の相馬野馬追太鼓、伝統ある大悲山大蛇踊り、みんなで輪になって楽しむ盆踊り大会、そして毎年大好評の恒例「投げ餅」など、盛りだくさんのプログラムをご用意しています。
さらに、美味しいグルメや楽しい催しも多数予定しており、おだかの夏ならではの魅力を存分にお楽しみいただけます。
ご家族で、お友達と、ご近所の皆さんと、もちろんお一人でも大歓迎です。
世代を超えて楽しめるおだか夏祭りで、笑顔あふれる夏の思い出を一緒につくりませんか?
■おだか夏まつり
・開催日:2026年8月14日(金)
・時間:13:00~20:00
・場所:浮舟文化会館前
・主催:小高商工会
・後援:南相馬市、小高観光協会
・お問合せ先:0244-32-0300
8/9(日)かしま交流センター前特設会場にて『2026かしまのなつまつり』が開催されます!
ウォーターパーク,バブルエリア,フォトブース,ミニゲーム,ステージイベント,屋台・縁日,ミニ花火など子どもから大人まで楽しめる企画が用意されています。
この夏の思い出づくりに皆様のご来場を心よりお待ちしております。
■主 催:かしまのなつまつり実行委員会
・問合せ:鹿島商工会(0244-46-2250)
・住 所:福島県南相馬市鹿島区横手川原186-1
かしま交流センター前特設会場
・開催時間:15:00~19:00
・主催:鹿島商工会
・お問合せ:0244-46-2250
ハーレーオーナーやバイクファンはもちろん,ご家族連れでも楽しめるイベントです。ハーレーパレードやカスタムバイク展示,サイドカー展示など,バイクの魅力を存分に体感できるほか,福島もも娘をはじめとするステージイベントも開催されます。
また,会場にはキッチンカーや飲食ブースが並び,飯舘村や近隣地域の美味しいグルメをお楽しみ頂けます。オリジナルグッズの販売や福島もも娘グッズ販売などお買い物も充実しています。
夏の思い出づくりに,ぜひご家族や友人とお越しください。
【開催期間】 8月29日(土)
【会 場】 いいたて村道の駅までい館 イベント広場
【時 間】 10:00〜17:00
【入 場 料】 無料
南相馬市原町区大町の県道12号線沿いに、現在の札幌ラーメンスタイルの白味噌系・焼味噌系をインスパイアした札幌拉麺 金の麺と豚がオープンしました。
オープン日は11:00開店の所、1時間前には20人ほどの開店待ちのお客様が今か今かと待ち臨んでおりました。
11:00オープン。入口すぐの券売機でメニューを決めいざ店内へ。カウンターからテーブル席と広い店内。札幌白味噌を注文しました。パンチのある濃厚スープに弾力がありスープに良く絡む麺。自家製豚バラチャーシュー・歯ごたえもあるメンマ・シャキシャキのもやし・たまごがトッピングされ、食べ出すと黙々と最後の一滴まで飲み干してしまう。また食べたくなる一杯。
南相馬市へお越しの際はぜひ皆さんも「札幌味噌拉麺 金の麺と豚」で納得の一杯を堪能してみてください。
※から揚げ定食屋やおにぎりといったご飯類や、ポテト・から揚げ・餃子・お弁当のテイクアウトもございます。
店舗名 :『札幌味噌拉麵 金の麺と豚』
所在地 :福島県南相馬市原町区大町2丁目132
営業時間:11:00~19:00
定休日 :なし
電話番号:0244-26-9200
メール :enntatsu0610@gmail.com
駐車場 :13台有り
#福島県
#南相馬市ラーメン
#ラーメン好き
浪江町にある「蔵カフェ 竹ばら」。
店主・松本さんのご自宅にあった蔵を、昔ながらの趣を残しながら、誰もがゆったり過ごせるカフェへと生まれ変わらせました。
どこか懐かしさを感じるレトロな空間で、店主が厳選したこだわりの珈琲豆を、一杯ずつ丁寧にドリップ。
さらに、珈琲を味わう器には、浪江町で300年以上受け継がれる伝統工芸「大堀相馬焼」を使用しています。
一つひとつ手作りならではの温もりが、珈琲の味わいをより豊かに演出します。
喧騒を離れ、ゆったりとした時間が流れる「蔵カフェ 竹ばら」。
浪江町を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。
📍蔵カフェ 竹ばら
福島県浪江町西台字台165
🕥営業時間 10:30~16:00
📅定休日 月曜日・火曜日
■ 16年分の思いをのせて、再びひらかれた海
2026年8月1日(土)、浪江町の請戸海岸にて、東日本大震災以来実に16年ぶりとなる海開きが行われました。同時に会場では「浪江浜まつり」も開催され、真夏の太陽のもと、町内外はもとより県外からも多くの人々が集まり大きな熱気に包まれました。
かつて町の日常にあり、親しまれていた海の風景。幾多の困難を乗り越え、関係者の皆様の想像を超えるご尽力によってこの日を迎えられたことは、単なる「海水浴場の再開」にとどまらず、浪江町の復興と歩みを象徴する大きな一歩です。
■ 賑わう浜辺と、振る舞われた「浜の恵み」
会場には久々の海を全身で楽しむ子どもたちの歓声が響き渡り、浜辺は終日笑顔であふれていました。
まつりをさらに盛り上げたのは、太っ腹な「浜焼き」の無料振る舞いです。香ばしい磯の香りが漂う中で提供された新鮮な常磐もののメヒカリは、訪れた人々の胃袋を満たすだけでなく、「おかえり」と温かく迎え入れられたような、どこか懐かしく誇らしい気持ちにさせてくれました。
■ 海とともに、これからの未来へ
長年この日を待ち望んでいた地元の方々の表情には、安堵と深い喜びがにじみ出ていました。海とともに生きてきた浪江の歴史が再び動き出し、新しい思い出の1ページが刻まれたことを誰もが実感した一日となったはずです。
再び波音と歓声が重なり合った請戸海岸。この場所に響いた賑わいは、浪江町の未来を明るく照らす確かな希望の光となって、これからも多くの人に愛され続けていくことでしょう。
■浪江町請戸海岸での海開き
・期間:令和8年8月1日(土曜日)~ 令和8年8月9日(日曜日)
・時間:9時00分~15時00分 ※注意報発令時などは遊泳禁止
・場所:浪江町請戸地区 請戸海岸
・詳細:仮設トイレ、シャワーの設置や海の家の営業を予定しております。
詳細については順次、町ホームページ等でご案内いたします。
・HP:https://www.town.namie.fukushima.jp/site/events/44304.html