福島県楢葉町が主催する「地域おこし協力隊インターン」。
このプログラムは、「地域おこし協力隊」の活動を14日間の短期集中でプレ体験し、復興に向けて歩む町の“今”を知り、地域の魅力発掘や課題解決に挑む取り組みです。
今回はその中の 2日間の農業体験を、よっちゃん農園にご協力いただき実施しました。
大学生インターン8名が参加し、熱気あふれる農作業に全力でチャレンジ!🚜✨
学生たちは、農業の現場を体験しながら地域の皆さまと交流し、「地域で働く」「地方に関わる」ことの可能性を見つめ直す貴重な時間となりました。
— 2日間の農業体験プログラム —
🌱 野菜の種まき(播種)
ピーマン、キュウリ、サニーレタス、なす、ミニトマト、キャベツ
「美味しい野菜になれ!」と一粒一粒丁寧に命を吹き込みました。
🍠 サツマイモの伏せ込み
苗床を準備し、保湿・保温の工夫を学びながらの植え付け。土の温もりを肌で感じます。
🍇 ぶどうの木の皮むき(粗皮削り)
病害虫から木を守る大切な作業。地道な手仕事が、美味しいぶどうへと繋がります。
🎋 竹林整備
伐採から運搬まで、力仕事にも全力投球!地域を守る大切さとチームワーク、そして楽しさを学びました。
🍊 ゆずの苗木(接ぎ木苗)定植
根鉢をほぐし、土壌を整え、しっかりと固定。楢葉の特産品を次世代へつなぐ一歩です。
🔪 食事準備(カレー・餃子)
皆で協力して作ったご飯は、作業の疲れを吹き飛ばす最高の味!🥟🍛
🎁 ごくろうさま会
最後はみんなで達成感を分かち合う「ごくろうさま会」を開催。
農家の方々の想いに触れ、学生たちの顔には清々しい笑顔が輝いていました。
この2日間で得た経験や、楢葉町で出会った人々との繋がりは、参加した8名にとって一生の宝物になるはずです。2日間おつかれさまでした。
📅 日程:2026年3月5日~6日
📍 場所:よっちゃん農園
#楢葉町 #福島 #地域おこし協力隊インターン #よっちゃん農園 #農業体験 #復興 #地域活性化 #大学生 #インターンシップ
福島県浪江町の復興のシンボル「道の駅なみえ」が開業5周年を迎えます。
これを記念し、3月20日(金)~3月22日(日)の3日間、多彩なイベントやプレゼント企画などが目白押しの「道の駅なみえ開業5周年祭」が開催されます!
ギネス世界記録への挑戦として「最大の焼きそば試食イベント」や、「熱気球体験搭乗会」、「VRバンジー」や「ポニー乗馬体験」など盛りだくさんの内容となっております。20日、21日には昭和歌謡歌手によるステージイベントも開催され、会場の熱気は最高潮に達することでしょう。
また、豪華な景品が抽選で当たるプレゼント企画や、カニ汁の振る舞いなどもあり、
復興のあゆみを感じながら、美味しいグルメと最高のエンターテーメントを楽しめる特別な3日間となっております。
この春の連休はぜひ「道の駅なみえ」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
※イベント参加条件やスケジュールなどの詳細内容はチラシをご確認ください。
【場所】道の駅なみえ
【開催日時】2026年 3月 20日 10:00~2026年 3月 22日 18:00
【イベントURL】 https://michinoeki-namie.jp
【主催者】 一般社団法人まちづくりなみえ
【連絡先】 0240-23-7121
2017年から始まった「光のモニュメント」。昭和の時代、南相馬市原町のシンボルとして親しまれていた201メートルの無線塔を光で表現することで、ばらばらになった福島県浜通り、相双地域が再びひとつになる事を願い、夜空をサーチライトで照らします。
10年目となる今シーズン、「再生と繁栄への願いを込めて」をテーマに2025年11月2日より川内村の“上諏訪神社・長福寺”を出発地点とし、震災で被害を受けた相双地区を繋ぐように、相双地域各地で夜空へと光りが灯されております。
3月11日は、福島県南相馬市原町区の高見公園で催され、南相馬市原町のシンボルとして親しまれていた201メートルの無線塔が光で再現されました。4本の青白いサーチライトが夜空を力強く照らし、公園に集まった人々がそれぞれの思いを胸に、静かに光を見つめていました。その光景はまさに追悼と未来への希望を象徴しているようでした。
ナミエシンカ(浪江町)が支援するスタートアップ商談会開催のご案内。
ナミエシンカの支援プログラムに採択されたスタートアップ企業2者による「事業説明会」と「商談会」が開催されます。
日々力強く事業を推進するスタートアップ企業2者との協業に関する意見交換や相談ができる貴重な機会となります。
ご興味があれば、ぜひお気軽にご参加ください。
日時:2026年3月27日(金)
受付開始:13時30分
第一部:14時~15時(説明会)
第二部:15時~16時(商談会)
場所:福島RDMセンター|會澤高圧コンクリート
参加資格:浜通りに事業拠点を持つ企業
申込方法:申込用QR または URL(https://x.gd/uAecD)

その他詳細は別紙をご確認ください。


~「課題先進地」から「探求の先進地」へ。
共通の興味・関心をきっかけに、地域内外の人々が
「部員」として継続的に活動する新たな関係人口創出モデル~
公益社団法人福島相双復興推進機構が実施する「趣味を通じ『探求の最前線』を目指した自走可能なコミュニティ創出事業」において、株式会社サークルチェンジ(本社:東京都中央区、代表取締役:高野 信人、以下「サークルチェンジ」)は、福島12市町村を舞台に、個人の「好き」や「知的好奇心」を入り口として地域との継続的な関わりを育む部活動型コミュニティ「相双偏愛12部(そうそうへんあいトゥエルブ)」を企画・運営し、このたび7月10日(金)より部員となる参加者の募集を開始します。
「LaBo Hair」は、2024年10月に南相馬市原町区西町に創業。実力派のサロンで、初めての方でも安心して過ごせる居心地の良い空間を大切にしている美容室です。
・初めての美容室に行くのはちょっと緊張してしまう
・ダメージヘア、クセ毛でヘアスタイルが決まらない
・自分に似合う髪質がわからずいつも迷ってしまう
そんなお悩みをお持ちの方はぜひ1度「LaBo Hair」へ。
経験豊富なスタッフが、それぞれのお悩みに寄り添い、自分史上「一番好きな髪形」に仕上げてくれるはずです。帰られる際には、笑顔があふれ、やる気が漲る「LaBo Hair」を体験されてみてはいかがでしょうか。
人気店ですので、ご来店の際にはご予約されてからお越しください。
【LaBo Hair】
住 所 :南相馬市原町区西町1丁目70-1
電 話 :0244-32-1823
営業時間:10:00~19:00
定休日 :毎週月曜日、第1火曜日、第3日曜日
福島県葛尾村の「ふるさとのおふくろフーズ」では、伝統的な保存食「葛尾の凍みもち」の出荷を3月13日より始めます。
昼夜の寒暖差や冬の冷え込みが厳しい葛尾村で、古くから作られている伝統食材「葛尾の凍みもち」。小学校の給食で提供されるなど、村民に愛されています。
福島市の県観光物産館やJA福島さくらの直売所、村内の商店、日本橋ふくしま館MIDETTEなどでお買い求めいただけます。
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
ホップジャパンビアレストラン郡山では、福島県産のホップを原料に使ったクラフトビールと生地から手作したピザなど多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。
この日注文したのは、ホップジャパンの定番ビールとして発売されている「HOPJAPAN IPA」。「夏にゴクゴク飲みたいCold IPA」をテーマとして限定醸造の「head to sea」。高島屋バイヤーと共同開発した限定ビール「Abukuma RICH」。香り豊かな田村市産ホップだけを使用した「Abukunma GREEN」。ライ麦の香ばしさとスパイシーさが特徴の「Abukunma Red」です。フレッシュホップを使った爽やかさと切れ味が抜群のビールで乾杯!
ビールのお供は「パラベーニョのピクルス」。しびれるような辛さと酸味が特徴。彩どり野菜ピザは生地から手作りでカリッとした食感にたっぷりの野菜とのびーるチーズがたまりません。トマトとモッツァレラチーズの「カプレーゼ」は、トマトとバジルの香味が爽やかな一品。「とりレバーのパテ」は、カモのレバーペーストをフランスパンにつけていただきます。レバーの深い味わいにピリッとスパイスがアクセント。どれもビールとの相性抜群で、お酒が進むこと間違いなし。
都市部から地方へ移り住み、地域活性化に取り組む人材である「地域おこし協力隊」。
2025年10月時点で、福島県内で活動している協力隊員 全284人のうち、浜通り地域等15市町村の隊員は111人と、県全体のうち約4割を占めていることをご存じでしたか。
地域おこし協力隊は、まさに「地域の担い手」としてさまざまな分野で活動されています。
地域おこし協力隊のサポートなどを行う公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)が、浜通り地域等で活躍している地域おこし協力隊OGと現役協力隊のお二人にインタビューを実施しております。
JOIN-FURUSATOホームページに震災から15年目の福島の復興・再生特集記事として掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
▼記事はこちらから
「復興の過程でみえる福島15市町村の可能性〜協力隊で自分なりの働き方を見つける〜」
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/150/

