「川俣シルクの魅力を、もっと身近に」 斎脩絹織物有限会社(川俣町)

福島県川俣町は、約1,300年の歴史を誇る「絹の里」として知られています。伝承では、小手姫がこの地に養蚕と機織りの技術を伝えたことが川俣シルクの始まりとされ、その後「川俣羽二重」は国内外で高い評価を受け、日本を代表する絹織物産地へと発展しました。
その伝統を受け継ぐ斎脩絹織物有限会社は、1929年の創業以来、川俣シルクならではの軽やかさ、しなやかな風合い、美しい光沢を活かし、ストールやスカーフ、和装用胴裏などを製造しています。

熟練の職人が丁寧に織り上げる製品は、川俣町の四季折々の自然をイメージした美しい色彩が魅力です。
春の花々や新緑、紫陽花、紅葉などを表現した上品なデザインは、身に着ける人の装いに華やかさを添えます。品質の高さと優れたデザイン性から、日常使いはもちろん、大切な方への贈答品としても幅広く愛されています。

川俣の豊かな歴史と職人の技が織りなす斎脩絹織物は、「川俣シルク」の魅力を未来へとつなぐ存在として、地域の誇りとともに歩み続けています。

〇販売場所:かわまた銘品館シルクピア(道の駅かわまた内)
(福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1)

■斎脩絹織物有限会社
住所:福島県伊達郡川俣町字日和田26
電話:024-566-5050
FAX:024-566-5767
E-mail: info@kawamatasilk.jp

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1

一般的な中華料理店では味わえない 中国の家庭の味を提供する『謝謝家(シェイシェイヤ)』が2026/8/21オープンしました!!

中国遼寧省出身の明るく元気なオーナーが、中国東北の味を提供。
中国東北地域は寒冷地ということもあり、体を温める煮込み料理や、濃い味付けの料理が特徴です。
オープン当日の夜の部で『火鍋,空心菜ニンニク炒め,焼き餃子,水餃子,中国東北冷麺,豚肉とキクラゲの玉子炒め,中国東北風角煮』をいただきました。

料理は香辛料とニンニクがガツンと鼻腔を刺激し食欲をそそります。
夜は予約制ということもあり、落ち着いた雰囲気で料理とお酒を堪能できます。

住  所  : 南相馬市原町区栄町2丁目8番地
営業時間 :昼の部 11:30 ~ 14:30
       夜の部 17:00 ~ 22:00(予約制・料理ラストオーダー21:00)
定 休 日  :日曜日
連 絡 先 ;050-8892-9066

葛尾村の『cafeしずく』で福島の米とパンに金沢の「おとも」を組み合わせて楽しむ食のイベントが開催されます。

福島の米とパン×金沢のおとも「素材の冒険@ilu_coto」

葛尾村の『cafeしずく』では、食を通じて地域の魅力を発信する企画を月1回開催しています。

第6回となる今回は、福島の米とパンに、金沢の「おとも」を合わせて楽しむ企画を開催します。
福島の米やパンに、金沢ならではの「おとも」を「のせる」「ぬる」「重ねる」など、自由な組み合わせでお楽しみいただけます。

初めての方も、これまで『cafeしずく』を訪れたことのある方も、新たな味や食の楽しみ方を発見してみませんか。

【開催日時】
2026年9月20日(日)・21日(月)
11:30~16:00(L.O. 15:00)

【場所】
いること cafeしずく
福島県双葉郡葛尾村野川字中島256-1
Instagram:@ilu_coto

【カフェメンバー】
菅野海琴さん

ふくしまの海を味わい、海の未来を考えよう ~福島浜通りの水産物販売『ふくしま常磐大漁市』 & SDGsを考える体験イベントを開催!~

thumbnail of 【HP掲載】うすい百貨店SDGs常磐大漁市(20260826-0902)fix

「そば(蕎麦)の花」が見頃の葛尾村

葛尾村では、「そば(蕎麦)の花」が見頃を迎えております。

緑豊かな山々の背景に、そば畑一面に可憐な白い花が咲き誇ります。
風に揺れる様子からは、秋の訪れを感じることかできます。

花が終わると実を結び、村の豊かな自然の中で育まれたそばは、地域の食文化にもつながっています。
福島ブランドのそば「会津のかおり」を広範囲にわたり栽培しており、
毎年11月3日に開催している、葛尾村の秋の恒例イベント「かつらお恵みの感謝祭」で味わえる、香り豊かな手打ちの「新そば」が、
今から楽しみです。

夏の葛尾村を訪れた際には、ぜひそば畑の風景と、そこで育まれる「葛尾のそば」の魅力をお楽しみください!

【参考】
・花の見頃:8月下旬~9月上旬ごろ
・実りの時期:9月中旬以降

「ふくしま未来創造アカデミー」第5期の受講生を募集中です!

都市部に住みながらも福島12市町村との自分らしい関わり方を考える連続講座「ふくしま未来創造アカデミー」を9月に開講します!皆様の申し込みをお待ちしております。詳細は以下からご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/learning/27244

発見Oh! KUMA写真ワークショップが9/23(水・祝)に開催されます!

発見Oh! KUMA写真ワークショップは震災前からの⼤熊町を知る帰還住⺠をナビゲーターとして、町民の思い出、記憶の場所を共にたどりながら、参加者が町民の思い出を追体験し、参加者の視点で町の新しい魅力を見つけよう!という活動です。
ナビゲーターの話を聞きながら実際に町を歩く貴重な機会です。参加を希望される方はチラシのQRコードからお申し込みください。

発見Oh! KUMA写真ワークショップ

器と料理が織りなす「構成の美」展示会 未来をつなぐ食の祭典 公益社団法人日本全職業調理師協会主催 第43回日本料理全国大会のご案内

このたび、8月26日(水)10時より、東京ポートシティ竹芝オフィスタワー内 東京都立産業貿易センター浜松町館(5階展示室)にて、日本料理全国大会が開催されます。
同会場内では、日本料理全国大会のほか、日本料理の第一線で活躍する3名の料理長が、高度な調理テクニックを目の前で実演する「シェフズキッチン」や、「島根県の器と食の魅力を伝える食の祭典」ブースの他、これからの食の未来を形作る、食に関わるメーカーなど20社を超える「食の特設ブース」も用意されます。

食の特設ブースには、福島相双地域からも以下の5社※が出展し、日本料理全国大会を盛り上げます。会場は入場無料です。
この機会に、ぜひ足をお運びください。

※出展5社
・株式会社川俣町農業振興公社_川俣町
・相馬アグリ株式会社(大内安男商店)_南相馬市
・株式会社ホップジャパン_田村市
・かわうちワイン株式会社_川内村
・株式会社Kokage naturadistill川内村蒸溜所_川内村

「おだか夏まつり」に参加しました!

2026年8月14日(金)、私たち官民合同チームは南相馬市小高区で開催された「おだか夏まつり」に参加しました!
会場では地元グルメやゲームの屋台が並び、家族連れや友人同士で大賑わい!

ステージでは相馬野馬追太鼓やものまねフェスティバルも行われ、会場は大きな歓声に包まれていました
そして、なんといっても見どころは「盆踊り」
櫓を囲んで、浴衣姿の皆さんと一緒に踊る盆踊りはなんと「仮装OK」!
思い思いの仮装で踊る皆さんの姿に、会場は笑顔いっぱいでした。
私たち官民合同チームは、野馬追のイラストが入った黒Tシャツ&黄色い手ぬぐい姿で参加しました。踊り終えた後は、言葉では表せないほどの達成感と一体感を感じました。

最後は「投げ餅」です。櫓の上から投げられる餅をみんなで取り合い、会場の熱気は最高潮に達しました。「おだか夏まつり」は、震災を乗り越えた小高の活気と、人と人とのつながりを肌で感じられる素敵なお祭りです。

東日本大震災以降、町のすべての住民が避難した小高区。2016年の避難指示解除以降、少しずつ人が戻り、今では地域の皆さんが力を合わせて、町に新しい賑わいを生み出しています。

🍅 川内村で加工用トマトの収穫が始まりました!

8月3日、福島県川内村の「株式会社 農業生産法人 緑里(みどり)」のほ場にて、
今年も加工用トマトの収穫がスタートしました。
標高420mの涼しい気候の中、梅雨明け直後の畑には赤く色づいたトマトがずらり。
約1haのうち、今回は5反(0.5ha)のほ場で収穫作業が行われました。

🚜 大型収穫機「YANMAR HT1250T」で効率的に収穫!
収穫はトマト専用の大型収穫機を使用。
運転員・分別作業員・運搬車の操作員など、計7名ほどのチームで作業を進めます。
収穫機から落ちた実を拾う方も加わり、連携の取れた現場の動きが印象的です。

🍅 加工用トマトの特徴と味わい
加工用トマトは糖度が低く、果肉が厚く水分が少ないのが特徴。
生で食べると、ほんのりトマトジュースの香りが感じられました。
まさに「加工に適した味わい」です。
収穫されたトマトは栃木県の加工工場へ運ばれ、
トマトジュースに加工されます。

🌱 栽培のこだわりと実績
緑里さんのトマト栽培は今年で7年目。
連作障害を避けるため、3年ごとにほ場を変えて栽培しています。
定植は5月ごろに実施。出荷先はカゴメ株式会社で、
栽培研修や定植機・収穫機の貸与など、技術支援も受けています。

また、令和4年から4年連続「福島県加工用トマト生産安定推進協議会」より
優秀賞を受賞。地域の加工用トマト生産振興に大きく貢献されています。

地域の自然と人の力が合わさり、
「福島の恵み」が確かな形となって食卓へ届けられています。

🌱 緑里の紹介はこちら
HP:https://midorinohyakushoya.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/midori_egoma/

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