南相馬市が主催する40代・50代の恋活イベントを紹介します!

「同世代と気軽に交流できる機会がほしい」
そんな40、50代の方を対象とした恋活イベントが、南相馬市主催で開催されます。会場は、お馴染みの野馬追通り銘醸館。交流を楽しみながら、新しい出会いを見つけてみませんか。

日時:2026年7月26日(日)13:00~17:00
会場:野馬追通り銘醸館(南相馬市原町区本町2-52)
参加対象:40代、50代の独身の方
参加費:2,000円
主催:南相馬市
企画運営:ソラヒト日和

2026年6月28日(日)、ジャスモール内のSOYO CAFÉにて「BLOOM MARCHE IN SOYO CAFÉ」が開催されます!

今回で4回目を迎える「BLOOM MARCHE」は、好きなことを仕事にする相双地域の女性たちが集まるコミュニティー「BLOOM」による、地域の魅力がぎゅっと詰まったマルシェです。
会場には、フード、ハンドメイド、ワークショップなど多彩なお店が並び、総勢15店舗が出店予定。お買い物はもちろん、体験や癒しの時間も楽しめる、わくわくする一日になりそうです。
おいしいものを味わったり、世界にひとつだけのハンドメイド作品と出会ったり、日頃の疲れを癒すビューティー体験を楽しんだりと、大人も子どもも気軽に立ち寄れる内容が盛りだくさんです。休日のお出かけやお友だちとのおしゃべり時間、親子での思い出づくりにもぴったり。ぜひこの機会に、SOYO CAFÉで開催されるBLOOM MARCHEへ足を運んでみてください。女子力アップ間違いなしの、笑顔あふれる一日になることでしょう。
〇フード&ドリンク
・具沢山で出来立てのおにぎりやパンなど、ランチにぴったりのメニューが登場。お子さんにも喜ばれるお菓子もあるので、おやつタイムにもおすすめです。カフェでゆっくり過ごしながら、地域のおいしさを楽しんでください。
〇ハンドメイドショップ
・人気のシールや、手作りならではの温かみが感じられるかわいいアクセサリー、ファッション小物などが充実。作り手の想いがこもった作品の中から、自分用にもプレゼントにもぴったりなお気に入りを見つけてください。
〇ワークショップ ビューティー
・女性にうれしいヘッドスパやアートメイク、ハンドケアなど、癒しときれいを楽しめるワークショップが多数登場。大人のリフレッシュ時間としてはもちろん、お子さんと一緒に楽しめる体験もあり、家族みんなで楽しめる内容です。
主催:相双女子コミュニティーbloom
Instagram:https://www.instagram.com/bloom_so_so/

【富岡町】において、災害復興計画(第三次)政策評価委員会の委員の公募が行われております。

富岡町では、2025年3月に策定した「富岡町災害復興計画(第三次)」を町政運営の柱として、「一人ひとりの幸せでみんなの未来を創る富岡町」の実現を目指し、5つの未来プランに掲げた各種施策に取り組んでいます。
このたび、事業の推進に必要な改善や見直しを行い、計画の適切な進行管理と効果的・効率的な行政運営につなげるため、「富岡町災害復興計画(第三次)政策評価委員会」を設置し、客観的な評価を実施します。

そこで、学識経験者や各種団体の皆様に加え、町民の皆様のご意見を広くお伺いするため、政策評価委員を募集しています。
町の未来づくりに皆さんの声を生かしてみませんか。皆様のご応募をお待ちしています。

応募にあたっては富岡町役場HPをご確認ください。

〇公募期間:2026年6月3日(開始済み)~同6月23日(火)

<富岡町役場HP URL>
https://www.tomioka-town.jp/soshiki/kikaku/9707.html

「株式会社サンエイ海苔」店舗紹介!

 設立から50年以上、福島県内外から愛され続けるサンエイ海苔さんの直営店を紹介します。店舗では、ネットショップには掲載しきれない商品が多数あるほか、試食しながらゆっくりと商品を選ぶことができます。また、本社工場直結であるため、平日限定で店内より工場見学が可能です。
 焼き海苔や品数豊富な味付け海苔、松川浦産あおさの他、3種類の海苔でサンドした低カロリーで食物繊維たっぷりのおつまみまなど、思わず何種類も手に取って購入してしまう、そんな魅力のあるお店です。
 サンエイ海苔さんは、歴史を重視しつつ、新たな商品作りに挑戦し、原料買付けから製造販売まで手掛け、高品質低価格の商品をお届けしています。
 普段、ネット購入で済ませてしまう方も多いかとは思いますが、ぜひお店へお越しいただき、実際に見て試食してご購入されてみてはいかがでしょうか。

「サンエイ海苔直営店」
営業時間:9:00~17:00
定休日 :元旦以外営業
住所  :相馬市沖の内1丁目15-8
電話  :0244(36)2724
FAX  :0244(36)2730
その他 :ご注文は電話・FAXでも承っております。

【双葉町】において、認定こども園と義務教育学校の校名アイデアを募集しております。

 2028年(令和10年)4月、双葉町に「認定こども園と小・中一貫型の義務教育学校」が一体となった新しい教育施設が誕生予定です。
このたび、この教育施設の校名を決めるため、双葉町にて校名アイデアを募集しております。
 どなたでも応募可能となっておりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

〇募集期間:令和8年6月1日(月)~令和8年7月3日(金)

 詳しくは、添付および双葉町ホームページをご参照願います。
 双葉町HP:https://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/item/17566.htm#pagetop

〇お問い合わせ先:双葉町教育委員会 教育総務課 0246-84-5210

6月14日(日)、福島県南相馬市・小高で「ODAKA TSUNAGARU市 vol.11」 を開催します。

おだかつながる市は、人と人、地域と暮らし、そして想いがゆるやかにつながるマルシェです。
会場には、暮らしを彩るクラフトグッズや一点ものの作品、おいしいFood、ものづくりを体験できるワークショップ、心を刺激するアートなど、多彩な出展者が集まります。見て、味わって、体験して、語り合いながら、それぞれの楽しみ方で過ごせる一日です。
テーマは「Craft your LIFE」。
自分らしい暮らしや生き方を大切にしながら活動する“つくり手”たちとの出会いを通して、新しい発見やこれからの暮らしのヒントが見つかるかもしれません。
初めて訪れる方も、おひとりでも、ご家族やご友人と一緒でも大歓迎です。
小高のまちで、素敵な「モノ・コト・ヒト」と出会い、自分らしい時間を過ごしてみませんか。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています!

\南相馬フェス mini 開催!/

6月14日(日)10:00〜16:00
鹿島駅にて「南相馬フェス mini」が開催されます。
鹿島駅から、出会い、つながる一日へ。
ゆったり楽しみながら、地域の人たちと交流しませんか?
ただいまステージ出演者を募集しています!
・のど自慢に出てみたい方
・ステージでPRしたい方
・パフォーマンスを披露したい方
内容はなんでもOKです。ぜひお気軽にご参加ください。
ピアニカのセッションもあります。
持っている方は、ぜひ持ってきてくださいね!
皆さまのお越しをお待ちしています。
主催:南相馬フェス実行委員会
のど自慢エントリー・お問合せ:0244-46-4131

6/14(日) 「小高まちなか 歩いてみっか」が開催されます!

健活アプリの中の「小高ウォークラリーコース」を自由に歩こう!
3か所の宝箱を回れば素敵なプレゼントも用意されております。
小高のまちを歩いて楽しく健康づくり。今週末、ぜひご参加ください。

開催日:6月14日(日)
場 所:南相馬市小高区
南相馬市健康福祉部スポーツ課0244-24-5280

🌿【楢葉町の畑から、うれしい成長のご報告】

3月に行われた地域おこし協力隊インターンの農業体験で、参加者の皆さんが種をまいたり手入れをした作物たちが、楢葉町で元気に育っています。今回は、その後の畑の様子を皆さんにもわかりやすくご紹介します。

📘 前回の取り組みはこちら
🌿【楢葉町で地域おこし協力隊インターンが農業に挑戦!】🌱 (2日間の農業体験の様子を紹介しています)

🌱 野菜(ピーマン・ナス・キュウリ・ミニトマト他)
参加者の皆さんが種をまいた野菜は、しっかり芽を出し、畑へ植え替えられました。黒マルチ(地面を覆うビニール)で土の温度を保ち、風通しにも気を配りながら育てています。ミニトマトはハウス内で袋栽培を行い、支柱を立てて順調に成長中。ほかの野菜も元気に育っており、夏の収穫が今から楽しみです。

🍠 サツマイモ
野菜と同様にサツマイモも種芋から育った苗は、刈り取りを終えて畑へ定植しました。今年は地域の若い担い手も加わり、丁寧に植え込み作業が進められています。こうした日々の積み重ねが、楢葉町の農業の輪を少しずつ広げています。

🍇 ブドウ
粗皮削りなどの手入れを進めてきたブドウの木には青々とした葉が広がり、若い房も見られるようになってきました。今年も順調に育っており、秋の収穫への期待が高まっています。

🍊 ゆずの木
接ぎ木苗を植えたゆずの木は、剪定(せんてい)を経て新しい枝葉を伸ばし、小さな実も付き始めました。ゆずは収穫までに時間がかかる果樹ですが、じっくり育てながら、将来は楢葉町ならではの味として地域に根付いていくことが期待されています。

🌾 まとめ
参加者の皆さんの手から始まった畑の営みは、今も楢葉町で大切に育てられています。作物の成長を通して、人のつながりや地域の未来も少しずつ育っているようです。これから実りの季節を迎える楢葉町の畑を、ぜひあたたかく見守ってください。✨

#楢葉町 #農業体験 #地域おこし協力隊 #地域づくり #福島の農業 #楢葉町の魅力

【高田島自然薯栽培組合で、今年の「天空の自然薯」の種イモを定植しました】

5月25日(月)、川内村上川内の高田島地区(第1区)において、高田島自然薯栽培組合の皆さんが、自然薯の種イモの定植作業を行いました。

栽培は今年で4年目を迎え、1,000本の収穫を目標に、約1,100本の定植を予定しています。この日はそのうち300本を、組合員とその家族、関係者18名で定植しました。
5月下旬としてはやや暑さを感じる天候でしたが、組合長の猪狩定一さんの掛け声のもと、チームワークよく作業が進められ予定通りに完了しました。「今年の種イモは状態が良いね、大きい自然薯が収穫できそうだ」など、収穫を楽しみにしながら作業する姿が印象的でした。

高田島自然薯栽培組合の「天空の自然薯」は、これまでの3年間の栽培経験から品質も向上し、昨年は「11月の川内まつり」や「12月の川内村高田島特産品総合収穫祭」で直売され、行列ができるほどの人気を集めました。また、ふるさと納税の返礼品として提供されているほか、いわき市でのフレンチレストラン(HAGI)でも食材として使用され、好評を得ています。

さらに「天空の自然薯」は、晴れて今年の4月に商標登録を取得。また、東京国際大学の学生とコラボレーションした地域おこし商品「ネバーネバーエン丼」の販売が計画されるなど、特産品としてのブランディングにも取り組みます。
今後のさらなる発展が期待され、秋の収穫が今から楽しみです。