看板
「よりあい処 華」で12周年感謝祭が開催されました
6月1日(月)田村市都路町にある「よりあい処 華」では、オープンから12周年を迎え、日頃の感謝を込めて12周年感謝祭が開催されました。
おにぎり屋さん・コーヒー屋さんなどのキッチンカーをはじめ、たこ焼き屋さん・ピザ屋さん・パン屋さん・サンドウィッチ屋さんなど、「よりあい処 華」にゆかりのあるお店が多数出店し、大盛況となりました。くじ引きも好評で、たくさんの笑顔に包まれた一日となりました。
今後も、人と人とがつながり、地域に愛され12周年を迎えた「よりあい処 華」へのご来店を心よりお待ちしております。
よりあい処 華
住所:福島県田村市都路町古道字新町67
電話:080-8203-8787
営業時間:月・水・金曜日11時00分~14時00分
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
野菜づくりから惣菜・弁当まで ― ゆかり農園(飯舘村)
福島県飯舘村にある「ゆかり農園」では、飯舘村内および川俣町の自宅敷地内にあわせて約34アールの畑を管理し、低農薬にこだわった季節の野菜づくりに取り組んでいます。
震災をきっかけに始めた農業は試行錯誤の連続でしたが、「自分の手で育てたものを誰かに届けたい」という思いを原点に、四季折々の野菜を育て続けてきました。
2024年5月末からは、飯舘村内の施設にて「もりの駅弁当屋さん」の販売を開始。規格外野菜を活用した惣菜や弁当の製造・販売にも取り組んでいます。
さらに、2026年3月には生産量拡大を目的として川俣町に製造拠点を新設し、直売所もリニューアルオープンしました。
現在は、農産物の栽培・直売に加え、惣菜や弁当の製造・販売を通じて、収穫した野菜を地域の皆さまへお届けしています。
召し上がるお客様の笑顔を思い浮かべながら、一つひとつ大切に育てること。
その積み重ねが、ゆかり農園ならではのやさしい味を生み出しています。
ぜひ一度、ご賞味ください。
【販売拠点】
■ 飯舘村
道の駅 までい館
住所:福島県相馬郡飯舘村深谷字深谷前12-1
営業時間:
・9:30~18:00(3月~10月)
・9:30~17:00(11月~2月)
定休日:毎週水曜日、年末年始(12/31~1/2)
もりの駅弁当屋さん
住所:福島県相馬郡飯舘村関根字谷地向169-9(もりの駅まごころ内)
営業時間:11:00~14:00
営業日:毎週水曜日
■ 川俣町
直売所・加工場
住所:福島県伊達郡川俣町飯坂字壁沢6-1
営業時間:8:00~20:00
定休日:不定休
※営業時間・定休日は変更となる場合があります。ご来店前に各店舗へご確認ください。
【移動販売】
飯舘村役場、交流センターふれ愛館、飯舘村商工会館、消防署飯舘分署、あぶくま信用金庫 飯舘支店 ほか
■ゆかり農園
住所:飯舘村伊丹沢字伊丹沢地内
電話:090-7666-0115
HP:https://yukarinouen.com/
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
葛尾村復興交流館あぜりあで、毎年恒例の「あぜりあ市」が今年も開催されます!
今年は開館8周年記念となっており、「つながる・ひろがる・たのしいいちにち」がテーマです。
「魔法師ゆうたのマジックショー」や「太鼓浪音による和太鼓演奏」など、楽しいステージイベントが盛りだくさん。
体験ブースでは、福島イノベーション・コースト構想による「プログラミング体験」などが予定されています。
飲食ブースでは、葛尾村にゆかりのある牛屋のメルティーシープのジンギスカン料理やHANERU葛尾のエビ料理、また葛尾村女性会によるカレーなどが出店予定です。
葛尾むらづくり公社のソフトクリームは、絶品ですのでぜひご賞味ください。
販売ブースでは、葛尾村の特産品販売や、毎週木曜日に開催されている「とも市」が臨時で開催され葛尾村で採れた新鮮野菜が購入できます。
「あぜりあ市」は入場無料となっており、子供から大人まで楽しめるイベントが沢山用意してありますので、ぜひご家族ご友人そろってご来場ください。
駐車場につきましては、JA農業用倉庫駐車場をお使いください。
【あぜりあ市】
■開催日時:2026年6月21日(日)10:00~14:30
■会 場:葛尾村復興交流館あぜりあ
■お問合せ:一般社団法人葛尾むらづくり公社 (TEL)0240-23-7767
今年も葛尾村の田植えが終わりました!
初夏に入り、葛尾村ではGW頃から始まった田植えが無事に終わりました。昨年4月に運転を開始した風力発電所の風車を望める野行地区の水田や、鮮やかな紫が映えるアヤメと野川地区の水田の風景は、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
また、今年は上葛尾・下葛尾地区の基盤整備が終了した一部の水田でも田植えが行われました。
今年も秋の収穫時期が楽しみです。
撮影日:2026年5月26日
「今年もやります。大堀相馬焼 大せとまつり」
大堀相馬焼「大せとまつり」が今年も「陶芸の杜おおぼり」にて盛大に開催されます。
元禄3年(1690年)に開窯し,300年以上の歴史と伝統を持つ大堀相馬焼は、「走り駒」の絵と「青ひび」、「二重焼」が特徴で、独特のデザインと、優れた断熱性能を持ち、国の伝統的工芸品にも指定されている福島県を代表する陶芸品です。
「大せとまつり」は、東日本大震災の避難指示を受けて中止しておりましたが、2023年3月の避難指示解除とともに13年ぶりに復活。全国各地から集う多くの愛好家でにぎわう大堀地区の一大イベントとなっています。大堀相馬焼協同組合に加入する窯元が大堀の地に結集し、各窯元自慢の作品を取り揃えて皆さまのご来場をお待ちしております。たくさんの飲食ブースも出店いたしますので、ご家族やご友人をお誘いのうえ、ぜひお越しください。
新緑がまぶしい季節、高瀬川のせせらぎを聞きながら、あなただけのお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
【開催日時】
2026年6月6日(土)~6月7日(日)
10時から16時まで(最終日のみ15時まで)
【会場】
大堀相馬焼物産会館 陶芸の杜おおぼり
住所: 福島県双葉郡浪江町大字大堀字大堀37
【出店窯元】
■休閑窯(半谷秀辰)
■いかりや屋窯(山田慎一)
■栖鳳窯(山田正博)
■半谷窯(半谷貞辰)
■松永窯(松永和夫)
■京月窯(近藤京子)
■勘治郎窯(小野田一洋)
【問い合わせ】
大堀相馬焼協同組合 TEL0240-35-4917
「炭吉(SUMIKICHI)」完全復活!
昨年、出火により焼失した人気店「焼鶏炭吉」が、店名と場所を改め「炭吉(SUMIKICHI)」として、2026年5月26日(火)に完全復活しました。
8名掛けのテーブル席1つ、6名掛けのテーブル席3つのほかにカウンター10席もありますので、おひとりでの来店も快く受け入れて貰えます。
メニューは、こだわりの焼鶏以外に、新鮮な刺身、揚げ物、ラーメンなど、多彩なメニューがあり、選ぶのも悩んでしまうほど。また、飲み物もビール、サワー、ハイボール、マッコリ、焼酎、カクテル、ノンアルコールカクテル、日本酒などありますので、その日の気分に合わせて選択可能です。
人気店のため満席の場合もありますので、事前予約がおすすめです。
「炭吉」
営業時間:17:30~23:59
定休日 :月曜定休
住所 :南相馬市原町区栄町2-83-10
電話 :0244(26)6771
その他 :店舗前に駐車場完備(10台)
相馬野馬追の最終日に「野馬懸」が行われました。
相馬野馬追が2026年5月23日(土)、24日(日)、25日(月)の3日間にわたり開催されました。
最終日の25日には「野馬懸」が行われ、白鉢巻きに白装束をまとった御小人たちが、放たれた野馬を神社境内へ追い込み、素手で捕らえて神前に奉納する神事が執り行われました。
この行事は、地域の繁栄と安寧を願い、馬追祭の古来の姿を今に伝えるものです。千有余年前、相馬氏の祖とされる平将門が、下総国(現在の千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったことが起源と伝えられています。
当日は平日にもかかわらず、多くの見物客が訪れ、大いににぎわいました。
5月11日、「ならはっ子 こども教室」の活動として、50名の子どもたちによるサツマイモの苗植え体験が行われました。
今回植える品種は、しっとりとした食感と高い糖度が特徴で、焼き芋として特に評価の高い「紅はるか」。
授業を終え、アイデアファーム鈴木恒男さんの畑に集まった子どもたちは、午後3時のまだ暑さが残る中、鈴木さんの説明を聞きながら苗植えに挑戦。
マルチシートに設けられた穴に次々と苗を植えていくと、あっという間に手持ちがなくなり、「もっとちょうだい」と駆け寄る子に、苗配りを買って出る子も。農業体験を通じ子供たちが元気いっぱい、協力しあう姿があふれていました。
引率の高木地域学校協働センター長や町担当課の渡部さん、また、早川教育長も駆けつけられ、学ぶ子どもを大人たちが温かく見守り支える地域の強さを感じることができました。
鈴木さんから「1本の苗から5個くらいできるよ」という話を聞くと、「じゃあ、いっぱい獲れるね」と目を輝かせる子どもたち。
笑顔とにぎやかな声が畑いっぱいに広がり、苗植えは無事終了。収穫の季節が今から待ち遠しい体験となりました。
南相馬市小高区で、2026年5月24日(日)に「おだか 火の祭」が開催されました。
「おだか 火の祭」は、相馬地方の伝統行事「相馬野馬追」において、雲雀ヶ原祭場地から御神旗や騎馬が無事に帰ることを願い、地域の住民が沿道に提灯や松明を掲げて道を照らし、慰労の気持ちを表したことがその始まりとされています。また、現在の祭りの原型となったのは、明治25年(1892年)に祭りの気分を盛り上げるため「火の祭」が考案されたことによるもので、当時は数百発の花火や爆竹が打ち上げられたと伝えられています。震災の影響で一時中断となりましたが、2016年に復活し、再び地域を彩る催しとして受け継がれています。
当日は心配された雨も上がり、夜空には色とりどりの数千発の花火が打ち上げられました。迫力ある連発花火も次々と披露され、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。小高の夜を鮮やかに彩る光景は大変見応えがあり、観覧された多くの方々を魅了していました。
2026年5月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、「相馬野馬追」に参加いたしました。官民合同チーム、いざ出陣じゃあー!!
相馬野馬追は、福島県相馬地方において1,000年以上の歴史を有する伝統行事であり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。2023年までは毎年7月の最終土・日・月曜日に開催されていましたが、近年の猛暑による人馬への負担軽減を目的として、2024年からは5月最終週の開催へと変更されています。
また、昨年から女性騎馬武者の参加制限が撤廃され、今年は48騎の女性騎馬武者が参加し記録が残る2010年以降最多となりました。
「お行列」では、甲冑をまとった騎馬武者の皆様が街を進む勇ましい姿が大変印象的で、戦国絵巻を思わせるような厳かな雰囲気の中、歴史と伝統の重みと現地ならではの迫力を実感した2日間でした。
官民合同チーム南相馬支部では、23日の「宵乗り」、24日の「野馬追」において、供奉(ぐぶ:行幸の行列のお供)として小高郷(※)のお行列に参加させていただきました。総大将をはじめとする騎馬武者の皆様とともに、2日間にわたり小高区および原町区の町内を練り歩くという、貴重な機会をいただきました。
(※)地区ごとに、標葉郷(浪江町)、宇多郷(相馬市)、小高郷(小高区)、北郷(鹿島区)、中ノ郷(原町区)に分かれています。












































































