看板
南相馬市博物館のエントランスホールでは、季節や時事的な話題、開催中の企画展などにあわせた展示を随時行っています。
今回は、相馬地方の焼き物文化を代表する「相馬駒焼」をご紹介。窯元田代家から譲渡・寄託・寄贈を受けた作品や、皇室への献上褒状、展覧会賞状などの関係資料を中心に展示しています。
エントランスホールのみのご見学は無料です。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
■南相馬市博物館
〒975-0051
福島県南相馬市原町区牛来字出口194
電話:0244-23-6421
定休日:月曜日
営業時間:9:00~16:45
HP:エントランスホール展示/南相馬市公式ウェブサイト
https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/tenji/14855.html
行ってきました、南相馬市博物館。
館内には、国指定重要無形民俗文化財である『相馬野馬追』の成り立ちをはじめ、南相馬市の自然、古代から近現代に至る歴史、そしてこの地域に根付いてきた民俗文化がわかりやすく展示されています。
普段何気なく暮らしている南相馬にも、まだまだ知らない歴史や文化がたくさんあることを改めて感じる時間になりました。
中でも印象的だったのは、迫力ある騎馬武者のジオラマです。
甲冑を身にまとい、馬上で旗を掲げる武士の姿がリアルに再現されており、その姿からは、今にも駆け出しそうな躍動感が伝わってきます。
相馬野馬追の勇壮な雰囲気を間近に感じられる展示で、思わず足を止めて見入ってしまいました。
また、相馬野馬追の地ならではの特別展では、武士の甲冑が一堂に会し、色鮮やかな威の紐、漆黒の胴、力強く勇壮な兜など、細部にまで込められた美しさと迫力を感じることができます。
展示を見ていると、今私たちが当たり前のように送っている暮らしも、先人たちの苦労や努力、そして地域を守り受け継いできた人々の思いの上に成り立っているのだと再認識しました。
身近な場所だからこそ、あらためて訪れてみることで新しい発見があり、南相馬の魅力をより深く知ることができた気がします。
さらに、南相馬市博物館の敷地内には、大正3年に日本独自の設計で製造された8620型を改良し、昭和4年から製造された蒸気機関車も展示されています。
歴史や文化だけでなく、乗り物や近代の技術に興味がある方にも楽しんでいただける見どころの一つです。
南相馬の歴史、相馬野馬追の迫力、地域に受け継がれてきた文化、そして昔の人々の暮らしや技術に触れられる南相馬市博物館。
大人はもちろん、子どもたちにとっても学びの多い場所で、夏休みのお出かけにもぴったりです。
ぜひこの機会に足を運んで、南相馬の魅力を感じてみてください。
皆さまのご来館をお待ちしています。
■南相馬市博物館
〒975-0051
福島県南相馬市原町区牛来字出口194
電話:0244-23-6421
定休日:月曜日
営業時間:9:00~16:45
博物館/南相馬市公式ウェブサイト
https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.html
八巻文男さんの【夏ネギの出品】が始まりました!
川俣町の農業者八巻文男さんが露地栽培した夏ネギの出品が始まりました。
長ネギは通年出回っているのでいつが旬なのかわかりにくい野菜ですが、一般的には秋頃に収穫された秋冬ネギが、10月頃からスーパーなどに並びます。一方、夏ネギは6月上旬から収穫が始まり6月中旬から出品が始まりますが、夏ネギの生産者は少ないため、とても貴重です。
八巻さんは主にJAの直売所「ここら」に出品しておりますが、今年から福島市内のヨークベニマルの「地元野菜」コーナーにも出品することになりましたので、お見かけの際はぜひお買い求めください。
【インフォメーション】(川内村)川内野菜勉強会で長ネギの勉強会と定植作業を実施
川内野菜勉強会では、今年度の活動の一環として、相双農林事務所双葉農業普及所の普及指導員を講師に招き、長ネギに関する勉強会を開催しました。
開催の目的は、勉強会で栽培している農産物の主力品である長ネギについて、メンバーの知見を深め、より品質の良い長ネギづくりにつなげることにあります。栽培する長ネギは、秋の川内まつりや予約販売を計画されています。
勉強会は川内野菜勉強会のほ場わきのハウスで行われ、当日は会員18名が参加しました。講師の方が用意した資料をもとに、秋冬ネギの高温対策や病害虫対策について学び、参加者は熱心に話に耳を傾けていました。活発な質疑応答も行われ、メンバーの長ネギ栽培に対する意識の高さがうかがえました。
講義後は、講師の方々に実際のほ場で、長ネギの定植に向けた畝づくりや肥料の散布状況、植え付け方法について確認してもらいながら作業を進め、1日かけて15畝すべての植え付けを完了しました。
さらに、長ネギの定植と並行して、とうがらし2品種(甘とう美人、かぐらなんばん)、なす3品種(長なす、トローリ旨なす、白なす)の夏野菜の植え付けも行いました。
川内野菜勉強会では新しいメンバーも増え、ますます活動が活発になっています。農業をなりわいとして日々励んでいる皆さんであり、作業中も絶えず笑い声が聞こえるなど、楽しみながら意欲的に取り組んでいる姿が印象的でした。見ているこちらも元気をもらえる一日となりました。
川内野菜勉強会の活動をご紹介したnoteも是非ごらんください。
機構公式note:https://note.com/imacoco_12/n/n2302dede26c1
SARTORINNE BURGER(サルトリーヌバーガー)に行ってきました。
2026年5月18日、南相馬市小高区にオープンした、地域おこし協力隊の方が手がけるハンバーガー屋さんです。
お店は小高駅のメインストリート沿いにある旧塩山薬局をリノベーションした建物で、昔ながらの雰囲気を残しつつ、レトロさとモダンさがほどよく融合した、とても落ち着いた開放的な空間になっています。
店内はゆっくり過ごせる居心地の良さがあり、食事を楽しむのはもちろん、少し一息つきたい時にカフェ感覚で立ち寄るのにもぴったりです。
そして、やっぱり一番の魅力はハンバーガー。注文を受けてから丁寧に焼き上げるハンバーグは肉厚で食べ応えがあり、香ばしく焼かれたバンズとの相性も抜群です。ひと口食べると、お肉の旨みと全体のバランスの良さがしっかり感じられて、とても満足感のある一品でした。
小高のまちなかに新しく生まれた、ふらっと立ち寄りたくなる素敵なお店です。地域の雰囲気を感じながら、美味しいハンバーガーを楽しめる場所として、これから多くの方に親しまれていきそうです。
南相馬市小高区にお越しの際は、ぜひSARTORINNE BURGER(サルトリーヌバーガー)へ立ち寄ってみてください。
南相馬市が主催する40代・50代の恋活イベントを紹介します!
「同世代と気軽に交流できる機会がほしい」
そんな40、50代の方を対象とした恋活イベントが、南相馬市主催で開催されます。会場は、お馴染みの野馬追通り銘醸館。交流を楽しみながら、新しい出会いを見つけてみませんか。
日時:2026年7月26日(日)13:00~17:00
会場:野馬追通り銘醸館(南相馬市原町区本町2-52)
参加対象:40代、50代の独身の方
参加費:2,000円
主催:南相馬市
企画運営:ソラヒト日和
2026年6月28日(日)、ジャスモール内のSOYO CAFÉにて「BLOOM MARCHE IN SOYO CAFÉ」が開催されます!
今回で4回目を迎える「BLOOM MARCHE」は、好きなことを仕事にする相双地域の女性たちが集まるコミュニティー「BLOOM」による、地域の魅力がぎゅっと詰まったマルシェです。
会場には、フード、ハンドメイド、ワークショップなど多彩なお店が並び、総勢15店舗が出店予定。お買い物はもちろん、体験や癒しの時間も楽しめる、わくわくする一日になりそうです。
おいしいものを味わったり、世界にひとつだけのハンドメイド作品と出会ったり、日頃の疲れを癒すビューティー体験を楽しんだりと、大人も子どもも気軽に立ち寄れる内容が盛りだくさんです。休日のお出かけやお友だちとのおしゃべり時間、親子での思い出づくりにもぴったり。ぜひこの機会に、SOYO CAFÉで開催されるBLOOM MARCHEへ足を運んでみてください。女子力アップ間違いなしの、笑顔あふれる一日になることでしょう。
〇フード&ドリンク
・具沢山で出来立てのおにぎりやパンなど、ランチにぴったりのメニューが登場。お子さんにも喜ばれるお菓子もあるので、おやつタイムにもおすすめです。カフェでゆっくり過ごしながら、地域のおいしさを楽しんでください。
〇ハンドメイドショップ
・人気のシールや、手作りならではの温かみが感じられるかわいいアクセサリー、ファッション小物などが充実。作り手の想いがこもった作品の中から、自分用にもプレゼントにもぴったりなお気に入りを見つけてください。
〇ワークショップ ビューティー
・女性にうれしいヘッドスパやアートメイク、ハンドケアなど、癒しときれいを楽しめるワークショップが多数登場。大人のリフレッシュ時間としてはもちろん、お子さんと一緒に楽しめる体験もあり、家族みんなで楽しめる内容です。
主催:相双女子コミュニティーbloom
Instagram:https://www.instagram.com/bloom_so_so/
「株式会社サンエイ海苔」店舗紹介!
設立から50年以上、福島県内外から愛され続けるサンエイ海苔さんの直営店を紹介します。店舗では、ネットショップには掲載しきれない商品が多数あるほか、試食しながらゆっくりと商品を選ぶことができます。また、本社工場直結であるため、平日限定で店内より工場見学が可能です。
焼き海苔や品数豊富な味付け海苔、松川浦産あおさの他、3種類の海苔でサンドした低カロリーで食物繊維たっぷりのおつまみまなど、思わず何種類も手に取って購入してしまう、そんな魅力のあるお店です。
サンエイ海苔さんは、歴史を重視しつつ、新たな商品作りに挑戦し、原料買付けから製造販売まで手掛け、高品質低価格の商品をお届けしています。
普段、ネット購入で済ませてしまう方も多いかとは思いますが、ぜひお店へお越しいただき、実際に見て試食してご購入されてみてはいかがでしょうか。
「サンエイ海苔直営店」
営業時間:9:00~17:00
定休日 :元旦以外営業
住所 :相馬市沖の内1丁目15-8
電話 :0244(36)2724
FAX :0244(36)2730
その他 :ご注文は電話・FAXでも承っております。
【双葉町】において、認定こども園と義務教育学校の校名アイデアを募集しております。
2028年(令和10年)4月、双葉町に「認定こども園と小・中一貫型の義務教育学校」が一体となった新しい教育施設が誕生予定です。
このたび、この教育施設の校名を決めるため、双葉町にて校名アイデアを募集しております。
どなたでも応募可能となっておりますので、ぜひご協力をお願いいたします。
〇募集期間:令和8年6月1日(月)~令和8年7月3日(金)
詳しくは、添付および双葉町ホームページをご参照願います。
双葉町HP:https://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/item/17566.htm#pagetop
〇お問い合わせ先:双葉町教育委員会 教育総務課 0246-84-5210
🌿【楢葉町の畑から、うれしい成長のご報告】
3月に行われた地域おこし協力隊インターンの農業体験で、参加者の皆さんが種をまいたり手入れをした作物たちが、楢葉町で元気に育っています。今回は、その後の畑の様子を皆さんにもわかりやすくご紹介します。
📘 前回の取り組みはこちら
🌿【楢葉町で地域おこし協力隊インターンが農業に挑戦!】🌱 (2日間の農業体験の様子を紹介しています)
🌱 野菜(ピーマン・ナス・キュウリ・ミニトマト他)
参加者の皆さんが種をまいた野菜は、しっかり芽を出し、畑へ植え替えられました。黒マルチ(地面を覆うビニール)で土の温度を保ち、風通しにも気を配りながら育てています。ミニトマトはハウス内で袋栽培を行い、支柱を立てて順調に成長中。ほかの野菜も元気に育っており、夏の収穫が今から楽しみです。
🍠 サツマイモ
野菜と同様にサツマイモも種芋から育った苗は、刈り取りを終えて畑へ定植しました。今年は地域の若い担い手も加わり、丁寧に植え込み作業が進められています。こうした日々の積み重ねが、楢葉町の農業の輪を少しずつ広げています。
🍇 ブドウ
粗皮削りなどの手入れを進めてきたブドウの木には青々とした葉が広がり、若い房も見られるようになってきました。今年も順調に育っており、秋の収穫への期待が高まっています。
🍊 ゆずの木
接ぎ木苗を植えたゆずの木は、剪定(せんてい)を経て新しい枝葉を伸ばし、小さな実も付き始めました。ゆずは収穫までに時間がかかる果樹ですが、じっくり育てながら、将来は楢葉町ならではの味として地域に根付いていくことが期待されています。
🌾 まとめ
参加者の皆さんの手から始まった畑の営みは、今も楢葉町で大切に育てられています。作物の成長を通して、人のつながりや地域の未来も少しずつ育っているようです。これから実りの季節を迎える楢葉町の畑を、ぜひあたたかく見守ってください。✨
#楢葉町 #農業体験 #地域おこし協力隊 #地域づくり #福島の農業 #楢葉町の魅力














































































