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6月14日(日)、福島県南相馬市・小高で「ODAKA TSUNAGARU市 vol.11」 を開催します。

おだかつながる市は、人と人、地域と暮らし、そして想いがゆるやかにつながるマルシェです。
会場には、暮らしを彩るクラフトグッズや一点ものの作品、おいしいFood、ものづくりを体験できるワークショップ、心を刺激するアートなど、多彩な出展者が集まります。見て、味わって、体験して、語り合いながら、それぞれの楽しみ方で過ごせる一日です。
テーマは「Craft your LIFE」。
自分らしい暮らしや生き方を大切にしながら活動する“つくり手”たちとの出会いを通して、新しい発見やこれからの暮らしのヒントが見つかるかもしれません。
初めて訪れる方も、おひとりでも、ご家族やご友人と一緒でも大歓迎です。
小高のまちで、素敵な「モノ・コト・ヒト」と出会い、自分らしい時間を過ごしてみませんか。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています!

\南相馬フェス mini 開催!/

6月14日(日)10:00〜16:00
鹿島駅にて「南相馬フェス mini」が開催されます。
鹿島駅から、出会い、つながる一日へ。
ゆったり楽しみながら、地域の人たちと交流しませんか?
ただいまステージ出演者を募集しています!
・のど自慢に出てみたい方
・ステージでPRしたい方
・パフォーマンスを披露したい方
内容はなんでもOKです。ぜひお気軽にご参加ください。
ピアニカのセッションもあります。
持っている方は、ぜひ持ってきてくださいね!
皆さまのお越しをお待ちしています。
主催:南相馬フェス実行委員会
のど自慢エントリー・お問合せ:0244-46-4131

6/14(日) 「小高まちなか 歩いてみっか」が開催されます!

健活アプリの中の「小高ウォークラリーコース」を自由に歩こう!
3か所の宝箱を回れば素敵なプレゼントも用意されております。
小高のまちを歩いて楽しく健康づくり。今週末、ぜひご参加ください。

開催日:6月14日(日)
場 所:南相馬市小高区
南相馬市健康福祉部スポーツ課0244-24-5280

🌿【楢葉町の畑から、うれしい成長のご報告】

3月に行われた地域おこし協力隊インターンの農業体験で、参加者の皆さんが種をまいたり手入れをした作物たちが、楢葉町で元気に育っています。今回は、その後の畑の様子を皆さんにもわかりやすくご紹介します。

📘 前回の取り組みはこちら
🌿【楢葉町で地域おこし協力隊インターンが農業に挑戦!】🌱 (2日間の農業体験の様子を紹介しています)

🌱 野菜(ピーマン・ナス・キュウリ・ミニトマト他)
参加者の皆さんが種をまいた野菜は、しっかり芽を出し、畑へ植え替えられました。黒マルチ(地面を覆うビニール)で土の温度を保ち、風通しにも気を配りながら育てています。ミニトマトはハウス内で袋栽培を行い、支柱を立てて順調に成長中。ほかの野菜も元気に育っており、夏の収穫が今から楽しみです。

🍠 サツマイモ
野菜と同様にサツマイモも種芋から育った苗は、刈り取りを終えて畑へ定植しました。今年は地域の若い担い手も加わり、丁寧に植え込み作業が進められています。こうした日々の積み重ねが、楢葉町の農業の輪を少しずつ広げています。

🍇 ブドウ
粗皮削りなどの手入れを進めてきたブドウの木には青々とした葉が広がり、若い房も見られるようになってきました。今年も順調に育っており、秋の収穫への期待が高まっています。

🍊 ゆずの木
接ぎ木苗を植えたゆずの木は、剪定(せんてい)を経て新しい枝葉を伸ばし、小さな実も付き始めました。ゆずは収穫までに時間がかかる果樹ですが、じっくり育てながら、将来は楢葉町ならではの味として地域に根付いていくことが期待されています。

🌾 まとめ
参加者の皆さんの手から始まった畑の営みは、今も楢葉町で大切に育てられています。作物の成長を通して、人のつながりや地域の未来も少しずつ育っているようです。これから実りの季節を迎える楢葉町の畑を、ぜひあたたかく見守ってください。✨

#楢葉町 #農業体験 #地域おこし協力隊 #地域づくり #福島の農業 #楢葉町の魅力

【高田島自然薯栽培組合で、今年の「天空の自然薯」の種イモを定植しました】

5月25日(月)、川内村上川内の高田島地区(第1区)において、高田島自然薯栽培組合の皆さんが、自然薯の種イモの定植作業を行いました。

栽培は今年で4年目を迎え、1,000本の収穫を目標に、約1,100本の定植を予定しています。この日はそのうち300本を、組合員とその家族、関係者18名で定植しました。
5月下旬としてはやや暑さを感じる天候でしたが、組合長の猪狩定一さんの掛け声のもと、チームワークよく作業が進められ予定通りに完了しました。「今年の種イモは状態が良いね、大きい自然薯が収穫できそうだ」など、収穫を楽しみにしながら作業する姿が印象的でした。

高田島自然薯栽培組合の「天空の自然薯」は、これまでの3年間の栽培経験から品質も向上し、昨年は「11月の川内まつり」や「12月の川内村高田島特産品総合収穫祭」で直売され、行列ができるほどの人気を集めました。また、ふるさと納税の返礼品として提供されているほか、いわき市でのフレンチレストラン(HAGI)でも食材として使用され、好評を得ています。

さらに「天空の自然薯」は、晴れて今年の4月に商標登録を取得。また、東京国際大学の学生とコラボレーションした地域おこし商品「ネバーネバーエン丼」の販売が計画されるなど、特産品としてのブランディングにも取り組みます。
今後のさらなる発展が期待され、秋の収穫が今から楽しみです。

楢葉町・女平地区でゆず苗木記念植樹祭が開催されました。

2026年5月12日、楢葉町・女平地区でゆず苗木記念植樹祭が開催されました。松本町長や町議会の皆さんをはじめ、地元の小中学生、支援学校生、ゆず生産振興組合など、関係者約200人が参加し、晴れ渡る空の下で100本の苗木を植えました。すでに植えられた900本と合わせ1000本となり、町有地(1.5ha)に広がるゆず畑は、「黄金の森North Garden(ノースガーデン)」と名付けられ、黄金色に輝く地になるようにとの思いが込められています。

植樹祭には、楢葉町ゆず研究会元副会長で、現在監査役を務めるアイデアファーム鈴木恒男さんの姿も。苗を丁寧に植える様子に「しっかり実ってくれよ」という強い思いが伝わってきました。

今回の植樹により、楢葉町に“東北最大のゆず畑”が完成!
来年以降はもう一つの「South Garden(サウスガーデン 2.7ha)」を整備し2000本を植える予定です。

小さな苗木が、いつか町の香りと誇りを形づくる日を思うと、とても楽しみです。

【インフォメーション】浪江町から大阪府堺市へ移転再開をされた「紺野酒店」で美味しいワインとお食事をいただきました

紺野酒店は、1961年(昭和36年)に福島県双葉郡浪江町に創業。長らく酒販店として営業をされていました。2011年の東日本大震災の影響により大阪府堺市へご家族で避難され、事業の再建を悩まれた末に、2019年10月、避難先の大阪府堺市にてワインショップ兼カフェレストランをオープンされました。

ショップではフランス産をメインに各地の美味しいワインから、マニア垂涎の高級ワインも多数取り扱っています。
ワインと一緒にいただく、奥様の絶品の手料理は、ランチとディナーとも完全予約制となっており、ご予算に合わせたお食事が楽しめます。お料理に合わせて、店主の紺野昌則さんがワインをセレクトしてくださり、至福の時を過ごすことができました。

新緑と風が心地よい、テラス席も大変おススメです。ぜひ、お気軽にお問合せください。

<メニューの一例>
・泉州産の新鮮なお野菜のサラダ 手作りシーザードレッシング
・前菜の盛り合わせ タラの芽のフリット キャロットラペ チーズの盛り合わせ 生ハム
・長崎県産のイサキのソテー
・但馬の上田畜産さんのサーロインステーキ バルサミコソース 泉州の新玉ねぎとトリュフ塩添え
・土鍋ご飯とお味噌汁 香の物
・自家製のソルベ(苺)とコーヒー

【事業者概要】
紺野酒店
住所:〒593-8303 大阪府堺市西区上野芝向ヶ丘町2丁目17-10
   JR上野芝駅 東口より徒歩7分
代表者:紺野 昌則 様
営業時間:10時~22時  ※定休日:不定休
お問合せ先:072-277-3054
mail: info@e-wine-konno.com
URL:https://e-wine-konno.com/index.html#aisatsu

「大堀相馬焼 大せとまつりが開催されました」

6月6日、7日の二日間、大堀相馬焼「大せとまつり」が「陶芸の杜おおぼり」にて盛大に開催されました。

当日は、小雨の交じる中での開催でしたが、浪江町の方や浪江町出身の方々をはじめ、近県からの観光客、全国各地からの陶芸品愛好家で賑わいを見せました。出店した7つの窯元は、伝統的な作風の走り駒、青ひび、二重焼の作品の他、それぞれのオリジナルの品を並べ、元気に声をかけていました。お店を訪れた人は、窯元毎の作風の違いを熱心に見定め、自分好みの逸品を見つけると、手に取ってその感触や使い勝手を確かめていました。窯元の幼馴染の方等も多く訪れ、再会を懐かしむ姿があちこちで見られました。なみえ焼きそばをはじめとする地元有志による軽食、ドリンク、ハンドクラフトの販売も行われ、終日賑わっていました。

【会場】
 大堀相馬焼物産会館 陶芸の杜おおぼり 
  住所: 福島県双葉郡浪江町大字大堀字大堀37 
【出店窯元】
 ■休閑窯(半谷秀辰)
 ■いかりや窯(山田慎一)
 ■栖鳳窯(山田正博)
 ■半谷窯(半谷貞辰)
 ■松永窯(松永和夫)
 ■京月窯(近藤京子)
 ■勘治郎窯(小野田一洋)

「齋春1周年イベント」

「旬海の宿 齋春」「食事処 齋春」は、昨年6月21日のリニューアルオープンから1年を迎えます。
日頃の感謝を込めて6月20日(土)、21日(日)ご飲食された方に特別なプレゼントが用意されておりますので、自慢の海鮮丼や海鮮料理をこの機会にぜひご賞味ください。

① ご飲食された方に山形屋醤油1本プレゼント(1グループ1本)数量限定
② 1周年海鮮丼(本マグロ中トロ赤身入り)20食限定、特別価格1,100円(税込)で    ご提供
③ 10歳以下のお子様ランチ無料
④ 旬海の宿 齋春で使える1,000円割引券プレゼント

ぜひご家族揃ってお越しください。
6月20日、21日はご予約不可となっております。

また『福島また来て割り』第一弾は6/30迄です。
ぜひご予約ください。

■6月の定休日
6月3日、10日、16日、17日、23日、24日

「旬海の宿 齋春」
・チェックイン15:00 チェックアウト10:00
・電話:0244-38-8339

「食事処 齋春」
・営業時間11:00~13:30
・電話:0244-38-8108
・無料駐車場 50台
・住所:福島県相馬市尾浜字牛鼻毛119-1

「Japan Drone 2026」 にブース出展中です。

6月3日(水)~5日(金)、千葉県で開催中の「Japan Drone 2026」 に、福島県・イームズロボティクス(株)・福島ロボットテストフィールドと合同でブース出展し、次世代ドローン運航インフラや地域物流モデルをはじめ、防災分野の取り組みなど、福島県から発信するドローン社会実装の最前線を、実証映像や機体展示を交えて紹介しております。


□Japan Drone 2026 の概要
(1)日時 令和8年6月3日(水)~5日(金) 各日とも10時~17時
(2)会場 幕張メッセ(千葉県)
(3)主催 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
(4)出展者数 300社・団体
(5)来場者想定 3日間で約24,000人
(6)内容 ドローン関連企業・団体による展示、体験、講演、パネルディスカッション等
(7)URL  https://ssl.japan-drone.com/outline/index.html

※「Japan Drone」
ドローンの産業振興を目的とし、平成28年から開催されている国内最大規模のドローン専門展示会。昨年6月に千葉の幕張メッセで開催された第9回展示会では、3日間で261社・団体が出展し、約21,000人が来場。