看板
「いこいの村なみえ」でサウナ体験!
この度、リニューアルオープンした「いこいの村なみえ」のサウナにセルフロウリュがあると聞き行ってきました!
浴室に入るとまず目に飛び込んできたのは、大きなガラス張りから見える、
自然豊かな景色。浪江町が力を入れている水素エネルギーを活用し沸かしたお湯に浸かりながら、新緑を楽しむこと10分。
だいぶ温まったところで、今回の目的である、サウナ室へ向かいました。
こじんまりとしたサウナ室の中にお目当てのセルフロウリュがでっかく鎮座しておりました。
さっそくロウリュ発動。「熱い!熱い!でも最高だぜ!」蒸らさせること10分。たっぷり汗をかいた後は水風呂へ入水。優しい温度で、いつまでも入っていられます。
10分×3セットしっかり整いました。
■福島いこいの村なみえ
・住所:双葉郡浪江町大字高瀬字丈六10
・毎週水曜日は大浴場清掃日のため、14時00分~の営業となります。
・ポイント券 2倍デー(毎月15日、26日)です。
・サウナ10時00分~22時00分
・電話:0240-34-6161
日帰り入浴・レジャー | いこいの村なみえ 公式ホームページ
田園の癒しと名物そばを楽しむ、「語らい処 やまこや」のひととき
川俣町山木屋の「語らい処 やまこや」は、山木屋地区ならではの魅力を丁寧に伝える、心温まる食事処です。店内は清潔感があり、ゆったりとした空間で、訪れる人を優しく包み込む落ち着いた雰囲気が漂います。窓からは田園風景が広がり、四季折々の景色が食事の時間をより豊かなものにしてくれます。
料理は名物のそばを中心に、素材の良さを活かした美味しいメニューが揃い、特に“やまこや名物”のおはぎは樹齢200年を越える「えのき(榎)」がある庭の休憩スペースで景色を眺めながら味わうのも格別です。店内では地元ならではのお土産も購入でき、訪れた思い出を持ち帰ることができます。
また、同じ敷地内にはコテージが整備されており、宿泊も可能です 。自然に囲まれた静かな環境で、食事と宿泊の両方を楽しめる「語らい処 やまこや」は、川俣町山木屋の魅力を存分に感じられる癒しのスポットです。
■語らい処 やまこや
住所:福島県伊達郡川俣町山木屋問屋25
営業時間:11:00~14:00
定休日:火曜日、水曜日、木曜日
https://yamakoya.com/talkizxng-place-yamakoya
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
道の駅なみえ内にある「まちのパン屋さんほのか」の看板メニューを紹介します!
道の駅なみえ内にある「まちのパン屋さんほのか」の看板メニュー「焼きそばパン」を紹介します!
極太でもちもちの麺、コクのある濃厚ソース、シャキシャキのモヤシと豚肉
この旨味たっぷりの焼きそばが、ほのか自慢の福島産小麦を使用するパンと相性抜群です。一口かじれば、炭水化物×炭水化物の悪魔的美味しさに手が止まらなくなります!
おやつにも、ガッツリお昼ごはんにもぴったり!
売り切れてしまうことも多いので、見つけたら即ゲットがおすすめです!
・まちのパン屋さん ほのか
・住所:福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字知命寺60 道の駅なみえ
・営業時間:10:00 – 16:00
・電話:0240-23-7121
・毎月最終水曜日
【札幌味噌拉麵 金の麺と豚】が8月1日(土)オープン
南相馬市原町区大町の県道12線沿いに現在の札幌ラーメンスタイルの白味噌系・焼味噌系をインスパイアした札幌味噌拉麵 金の麵と豚がオープンします。
パンチのある濃厚スープに負けないよう、弾力があってスープがよく絡む札幌・森住製麺の麺を使用。「札幌白味噌」と五感を刺激する「焼き味噌」の2種類の味噌拉麵があり、ラード強めのコクありスープに自家製豚バラチャーシューを乗せて仕上げてあります。
【メニュー紹介】
〇麺類
・札幌白味噌 900円
・贅沢白味噌チャーシュー麵 1200円
・札幌焼味噌 900円
・贅沢焼味噌チャーシュー麺 1200円
・特選醤油ラーメン 850円
・贅沢醬油ラーメン 1150円
・あっさり醬油ラーメン 800円
・あっさり塩ラーメン(貝味) 800円
・彩り冷やし中華 880円
・濃厚魚貝つけ麺(1.5玉) 950円
〇ご飯類:グルメ大会で優勝と準優勝となったから揚げ定食2種類(秘伝タレ,辛中華味)の他・焼肉定食・おにぎり・鶏めしにぎり・ライスあり
〇その他:ポテト・から揚げ・餃子・お弁当のテイクアウト等
【事業者情報】
新店舗名 :『札幌味噌拉麵 金の麺と豚』
所在地 :福島県南相馬市原町区大町2丁目132
営業時間 :11:00~19:00
定休日 :なし
電話番号 :0244-26-9200
メール :enntatsu0610@gmail.com
駐車場13台有り
🧅【富岡町・渡辺董綱さん 玉ねぎ販売スタート!】
福島県富岡町で、地元農家・渡辺董綱(とうこう)さんの玉ねぎ🧅販売が今年も始まりました。
昨年に続き、今年も甘みのあるおいしい玉ねぎが並んでいます。
販売している玉ねぎの品種は ターザン・もみじ3号・浜の輝きの3種類。
🔔時期により販売の品種が変わります。
さらに今年は新たに、赤い玉ねぎ 「レッドグラマー」 の販売もスタートしました!✨
🍷レッドグラマーはサラダにぴったり
小粒ながらシャキッとした食感と鮮やかな色合いが魅力。
浜通り地域では渡辺さんだけが栽培している希少な品種です。
🔔赤玉ねぎは 1日3袋限定 です。 売り切れの際や多めに必要な方は、直売所裏にある渡辺さんご自宅でご相談ください。
💰販売価格
•通常の玉ねぎ(2kg入り)… 1袋 200円
🔔混サイズのほか、「小玉」「中玉」の袋も用意しています
•レッドグラマー(1kg入り)… 1袋 200円
📍販売場所:無人直売所「朝市くん」
所在地:富岡町上手岡字下千里221-2
ロッカー式の自販機で、🪙100円玉を2枚入れて扉を開けるだけ。 地域に根ざした温かい販売スタイルです。
今年も渡辺さんご夫妻が丁寧に育てた玉ねぎ🧅を、ぜひお試しください。 赤玉ねぎの彩りが食卓を明るくしてくれます✨
🔔直売所は9月ごろまで販売予定ですが、玉ねぎが無くなり次第終了します。ぜひ早めにご利用ください。
南相馬フェス2026 mini 開催!
原町区・旭公園で、音楽・グルメ・ワークショップをぎゅっと詰め込んだ特別な1日をお届け。
のど自慢大会やロックシンガーのライブパフォーマンスなど、みんなで楽しめる企画が盛りだくさん!
こどもから大人まで笑顔になれるフェスです。ご家族やご友人を誘って、ぜひ旭公園へ遊びに行ってはいかがでしょうか!
・日時:2026年7月26日(日)11:00~18:00
・会場:旭公園
・お問合せ:南相馬フェス実行委員会
・電話:0244-46-4131
・入場無料

川俣町の老舗「菓心 竹屋菓子店」より、新商品のお知らせです。
このたび、創業150年、農林水産大臣賞を4年連続受賞した 相馬市の名門「合資会社山形屋商店」が手がける“ヤマブン本醸造特選醤油”を贅沢に使用した、新作醤油飴と醤油ロールケーキが「菓心 竹屋菓子店」より新登場。
新商品⓵:日本一の山形屋の醤油飴
竹屋菓子店の看板商品である醤油飴が、ヤマブン本醸造特選醤油の芳醇な旨味をまとい、 コク・香り・まろやかさが一段と進化しました。
◆口に入れた瞬間に広がる、天然醸造ならではの深い香り
◆やさしい甘さと醤油の旨味が溶け合う、唯一無二の味わい
新商品⓶:相馬の山形屋のしょうゆロール
竹屋菓子店が得意とするロールケーキに、ヤマブン本醸造特選醤油の旨味を絶妙にブレンド。 醤油の塩味と香りが生地の甘さを引き締め、 ふんわり、しっとり、そして奥行きのある味わいを実現しました。
◆醤油の香ばしさがふわっと広がる上品な風味
◆甘さ控えめで、大人も楽しめる“和洋折衷スイーツ”
◆コーヒー・日本茶どちらにも合う万能スイーツ
昔ながらの素朴な味わいに、上質な醤油の風味が重なり、懐かしさと新しさが共存する逸品に仕上がりました。 福島の食文化を未来へつなぐ新しいコラボ商品として、 ご家族やご友人への手土産にもおすすめです。 ぜひご賞味ください。
〇販売場所:福島県内の道の駅、JA直売所、スーパーマーケットいちい、ハシドラッグ、福島県観光物産館、うすい百貨店など
※相馬市の「浜の駅」では、「日本一の山形屋の醤油飴」および山形屋商店の醤油をご購入いただけます。
※「相馬の山形屋のしょうゆロール」は、現在、川俣町内の当店および「道の駅かわまた」でご購入いただけます。
※販売場所によっては、「日本一の山形屋の醤油飴」を取り扱っていない店舗もございますので、あらかじめご了承ください。
■有限会社竹屋菓子店
住所:福島県伊達郡川俣町字鉄炮町58
電話:024-565-3655(代表)
FAX:024-565-3650
営業時間:AM9:30~PM4:30
定休日:毎週月・火曜日
E-mail:info@kashin-takeya.jp
HP:http://kashin-takeya.jp/
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
夏の思い出を浪江でつくろう! なみえ夏祭りが開催されます!
今年も、浪江町ふれあい交流センター駐車場に夏のにぎわいが帰ってきます!
7月25日(土)は、やぐらを囲んでみんなで楽しむ「なみえ夏祭り」へぜひお越しください。ふれあい交流センター敷地内にやぐらを組み、かき氷や焼きそばなどの屋台やキッチンカーが軒を連ねます。
盆踊りに最後まで参加された方は、ビンゴ大会にもチャレンジ!豪華景品をゲットできるチャンスです。
さらに、豪華ゲストや楽しいイベントも盛りだくさん。
この夏は、家族や友人と一緒に浪江へ。笑顔あふれるひとときを、なみえ夏祭りで過ごしませんか?
開催日時:7月25日(土曜日)15時00分~19時00分
開催場所:浪江町ふれあい交流センター駐車場
主催:なみえの夏祭り実行員会0240-23-5601

ふくしまの魅力を再発見!「ふくしまインフラツーリズム」モニターツアー参加者募集中(広報協力)
福島県が取り組む「ふくしまインフラツーリズム」をご紹介します。
インフラツーリズムとは、ダムや橋、発電施設などの公共土木施設(インフラ)を地域の観光資源として活用し、その魅力や役割を楽しみながら学ぶ取組です。普段は見ることのできない施設の内部を見学したり、迫力ある構造物や工事現場を間近で体感したりすることで、インフラへの理解を深めることができます。
現在、福島県では「ふくしまインフラツーリズム」モニターツアーの参加者を募集しています。浜通り・中通り・会津の3コースが用意されており、それぞれの地域ならではのインフラや観光資源を巡ることができます。
浜通りコースでは、震災遺構である請戸小学校や復興祈念公園などを訪れ、福島の復興の歩みや地域の魅力を学ぶことができます。
夏休みの思い出づくりに、ご家族やご友人と一緒に、楽しみながら学べる“少し知的な旅”へ出かけてみませんか。
■ふくしまインフラツーリズムホームページ(福島県)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/infra/
■モニターツアー申込ページ
https://www.excite-fukushima.com/infra2026


ゆず太郎の郷で、子供たちが大興奮。田んぼで生き物探し
2026年7月8日、青空いっぱいに広がる夏空の下、楢葉町松館地区でお米やゆずなどを有機栽培している松本広行(松館有機有志会長)さんの田んぼで、楢葉小学校1・2年生による「生き物探し」が行われました。
最初は、恐る恐る田んぼをのぞき込んでいた子どもたちでしたが、カエルやおたまじゃくし、コオイムシ、ヤゴなど、さまざまな生き物をみつけると、「うわっ、いたいた!」と大興奮。田んぼの中に広がる小さないのちに、目を輝かせながら夢中になって探していました。
松本さんは、有機水田に育まれるさまざまな生き物との出会いを通じて、子どもたちに有機栽培のすばらしさや、自然とともに育つ農作物の魅力を感じてほしいと話していました。
この日は、双葉農業普及所から有機栽培担当の菅野さんも駆けつけ、どのような生き物がいるか教えていただきました。
有機栽培とは、化学的に合成された肥料や農薬に頼らず、たい肥などを活用した土づくりを基本に、自然の力を生かして作物を育てる栽培方法で、土や水、そこにすむ生き物たちとのつながりを大切にする環境にやさしい農業です。
この方法で生み出される効果は、安心して食べられる農産物を生むだけでなく、多様な生き物がすみやすい環境を育むことにもつながります。カエルやおたまじゃくし、昆虫などの小さないのちが見られることは、豊かな自然環境が保たれているしるしの一つです。
9年前から毎年行われている生き物探しは、子どもたちが楽しみながら、有機栽培が自然や地域の環境を守ることにつながっていることを感じるきっかけになったのではないでしょうか。























































