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🧅【富岡町・渡辺董綱さん 玉ねぎ販売スタート!】
福島県富岡町で、地元農家・渡辺董綱(とうこう)さんの玉ねぎ🧅販売が今年も始まりました。
昨年に続き、今年も甘みのあるおいしい玉ねぎが並んでいます。
販売している玉ねぎの品種は ターザン・もみじ3号・浜の輝きの3種類。
🔔時期により販売の品種が変わります。
さらに今年は新たに、赤い玉ねぎ 「レッドグラマー」 の販売もスタートしました!✨
🍷レッドグラマーはサラダにぴったり
小粒ながらシャキッとした食感と鮮やかな色合いが魅力。
浜通り地域では渡辺さんだけが栽培している希少な品種です。
🔔赤玉ねぎは 1日3袋限定 です。 売り切れの際や多めに必要な方は、直売所裏にある渡辺さんご自宅でご相談ください。
💰販売価格
•通常の玉ねぎ(2kg入り)… 1袋 200円
🔔混サイズのほか、「小玉」「中玉」の袋も用意しています
•レッドグラマー(1kg入り)… 1袋 200円
📍販売場所:無人直売所「朝市くん」
所在地:富岡町上手岡字下千里221-2
ロッカー式の自販機で、🪙100円玉を2枚入れて扉を開けるだけ。 地域に根ざした温かい販売スタイルです。
今年も渡辺さんご夫妻が丁寧に育てた玉ねぎ🧅を、ぜひお試しください。 赤玉ねぎの彩りが食卓を明るくしてくれます✨
🔔直売所は9月ごろまで販売予定ですが、玉ねぎが無くなり次第終了します。ぜひ早めにご利用ください。
南相馬フェス2026 mini 開催!
原町区・旭公園で、音楽・グルメ・ワークショップをぎゅっと詰め込んだ特別な1日をお届け。
のど自慢大会やロックシンガーのライブパフォーマンスなど、みんなで楽しめる企画が盛りだくさん!
こどもから大人まで笑顔になれるフェスです。ご家族やご友人を誘って、ぜひ旭公園へ遊びに行ってはいかがでしょうか!
・日時:2026年7月26日(日)11:00~18:00
・会場:旭公園
・お問合せ:南相馬フェス実行委員会
・電話:0244-46-4131
・入場無料

川俣町の老舗「菓心 竹屋菓子店」より、新商品のお知らせです。
このたび、創業150年、農林水産大臣賞を4年連続受賞した 相馬市の名門「合資会社山形屋商店」が手がける“ヤマブン本醸造特選醤油”を贅沢に使用した、新作醤油飴と醤油ロールケーキが「菓心 竹屋菓子店」より新登場。
新商品⓵:日本一の山形屋の醤油飴
竹屋菓子店の看板商品である醤油飴が、ヤマブン本醸造特選醤油の芳醇な旨味をまとい、 コク・香り・まろやかさが一段と進化しました。
◆口に入れた瞬間に広がる、天然醸造ならではの深い香り
◆やさしい甘さと醤油の旨味が溶け合う、唯一無二の味わい
新商品⓶:相馬の山形屋のしょうゆロール
竹屋菓子店が得意とするロールケーキに、ヤマブン本醸造特選醤油の旨味を絶妙にブレンド。 醤油の塩味と香りが生地の甘さを引き締め、 ふんわり、しっとり、そして奥行きのある味わいを実現しました。
◆醤油の香ばしさがふわっと広がる上品な風味
◆甘さ控えめで、大人も楽しめる“和洋折衷スイーツ”
◆コーヒー・日本茶どちらにも合う万能スイーツ
昔ながらの素朴な味わいに、上質な醤油の風味が重なり、懐かしさと新しさが共存する逸品に仕上がりました。 福島の食文化を未来へつなぐ新しいコラボ商品として、 ご家族やご友人への手土産にもおすすめです。 ぜひご賞味ください。
〇販売場所:福島県内の道の駅、JA直売所、スーパーマーケットいちい、ハシドラッグ、福島県観光物産館、うすい百貨店など
※相馬市の「浜の駅」では、「日本一の山形屋の醤油飴」および山形屋商店の醤油をご購入いただけます。
※「相馬の山形屋のしょうゆロール」は、現在、川俣町内の当店および「道の駅かわまた」でご購入いただけます。
※販売場所によっては、「日本一の山形屋の醤油飴」を取り扱っていない店舗もございますので、あらかじめご了承ください。
■有限会社竹屋菓子店
住所:福島県伊達郡川俣町字鉄炮町58
電話:024-565-3655(代表)
FAX:024-565-3650
営業時間:AM9:30~PM4:30
定休日:毎週月・火曜日
E-mail:info@kashin-takeya.jp
HP:http://kashin-takeya.jp/
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
夏の思い出を浪江でつくろう! なみえ夏祭りが開催されます!
今年も、浪江町ふれあい交流センター駐車場に夏のにぎわいが帰ってきます!
7月25日(土)は、やぐらを囲んでみんなで楽しむ「なみえ夏祭り」へぜひお越しください。ふれあい交流センター敷地内にやぐらを組み、かき氷や焼きそばなどの屋台やキッチンカーが軒を連ねます。
盆踊りに最後まで参加された方は、ビンゴ大会にもチャレンジ!豪華景品をゲットできるチャンスです。
さらに、豪華ゲストや楽しいイベントも盛りだくさん。
この夏は、家族や友人と一緒に浪江へ。笑顔あふれるひとときを、なみえ夏祭りで過ごしませんか?
開催日時:7月25日(土曜日)15時00分~19時00分
開催場所:浪江町ふれあい交流センター駐車場
主催:なみえの夏祭り実行員会0240-23-5601

ふくしまの魅力を再発見!「ふくしまインフラツーリズム」モニターツアー参加者募集中(広報協力)
福島県が取り組む「ふくしまインフラツーリズム」をご紹介します。
インフラツーリズムとは、ダムや橋、発電施設などの公共土木施設(インフラ)を地域の観光資源として活用し、その魅力や役割を楽しみながら学ぶ取組です。普段は見ることのできない施設の内部を見学したり、迫力ある構造物や工事現場を間近で体感したりすることで、インフラへの理解を深めることができます。
現在、福島県では「ふくしまインフラツーリズム」モニターツアーの参加者を募集しています。浜通り・中通り・会津の3コースが用意されており、それぞれの地域ならではのインフラや観光資源を巡ることができます。
浜通りコースでは、震災遺構である請戸小学校や復興祈念公園などを訪れ、福島の復興の歩みや地域の魅力を学ぶことができます。
夏休みの思い出づくりに、ご家族やご友人と一緒に、楽しみながら学べる“少し知的な旅”へ出かけてみませんか。
■ふくしまインフラツーリズムホームページ(福島県)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/infra/
■モニターツアー申込ページ
https://www.excite-fukushima.com/infra2026


ゆず太郎の郷で、子供たちが大興奮。田んぼで生き物探し
2026年7月8日、青空いっぱいに広がる夏空の下、楢葉町松館地区でお米やゆずなどを有機栽培している松本広行(松館有機有志会長)さんの田んぼで、楢葉小学校1・2年生による「生き物探し」が行われました。
最初は、恐る恐る田んぼをのぞき込んでいた子どもたちでしたが、カエルやおたまじゃくし、コウイムシ、ヤゴなど、さまざまな生き物をみつけると、「うわっ、いたいた!」と大興奮。田んぼの中に広がる小さないのちに、目を輝かせながら夢中になって探していました。
松本さんは、有機水田に育まれるさまざまな生き物との出会いを通じて、子どもたちに有機栽培のすばらしさや、自然とともに育つ農作物の魅力を感じてほしいと話していました。
この日は、双葉農業普及所から有機栽培担当の菅野さんも駆けつけ、どのような生き物がいるか教えていただきました。
有機栽培とは、化学的に合成された肥料や農薬に頼らず、たい肥などを活用した土づくりを基本に、自然の力を生かして作物を育てる栽培方法で、土や水、そこにすむ生き物たちとのつながりを大切にする環境にやさしい農業です。
この方法で生み出される効果は、安心して食べられる農産物を生むだけでなく、多様な生き物がすみやすい環境を育むことにもつながります。カエルやおたまじゃくし、昆虫などの小さないのちが見られることは、豊かな自然環境が保たれているしるしの一つです。
9年前から毎年行われている生き物探しは、子どもたちが楽しみながら、有機栽培が自然や地域の環境を守ることにつながっていることを感じるきっかけになったのではないでしょうか。
田村市船引町の「GREEN for TABLE」の高糖度フルーツトマト「美甘」(みあま)が販売になりました。
今年も田村市船引町の「GREEN for TABLE」の高糖度フルーツトマト「美甘」(みあま)が販売になりました。
農業を経営しているのはママ姉妹の過足幸恵さんと富塚あゆみさんです。
就農して9年目になるお二人は就農2年目より、「子供たちに“あま~い”トマトを食べさせたい」という思いで、これまで「約50品種」のミニトマトを栽培。
7年の歳月を経て田村市船引町の気候に合う美味しいフルーツトマト「美甘」にようやくたどり着きました。
「夏はさっぱり・すっきりした甘さ」「秋は濃い甘さ」に変化していきます。この味の変化をお客さまに是非楽しんでいただきたいとお二人は言います。
まるでフルーツのような味のミニトマト「美甘」を是非食べてみて下さい。
「美甘」の収穫は10月下旬頃まで続きます。
ふぁせるたむら、あぐりあ、愛情館、ベレッシュ、GREEN for TABLEのHPや食べチョクのサイトなどでお買い求めいただけます。
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
伝統は大堀にあり 陶吉郎窯大堀帰還 二周年記念展
福島県浪江町の伝統工芸であり、震災を経て2024年6月に浪江町大堀の地へ帰還を果たした大堀相馬焼の窯元「陶吉郎窯(とうきちろうがま)」。
この度、大堀での再開から2周年を迎えることを記念し、特別なイベントが開催されます!
震災を乗り越え、伝統の地で再び灯された300年の炎。今回の記念展では、9代目・近藤学氏と10代目・近藤賢氏による作品に加え、次世代を担う若手後継者たちの瑞々しい作品がお披露目されます。
また、期間中はパリミシュラン3つ星レストラン等でパティシエを努めた茨城県笠間市の名店「栗のいえ」竹内オーナーシェフとのコラボ
「こぼれモンブラン」とモンブランに合わせた双葉町の「open roastery Alu.」コーヒーを限定(有料)提供します。
伝統を受け継ぎ、未来へと歩み続ける陶吉郎窯の“今”を体感できる貴重な3日間。ぜひこの機会に、浪江町大堀の工房へ足を運んではいかがでしょうか。
期間:2026年7月18日(土)~7月20日(月)
時間:10:00~18:00
住所:福島県双葉郡浪江町大堀字後畑98ー1
https://maps.app.goo.gl/2M8XWTABcSq8fm5DA
HP:https://www.toukichirougama.com/

とんやの郷 おきがる亭で6月17日(水)より夏限定「地鶏風彩り冷やしめん」の提供が始まっております!
とんやの郷 おきがる亭で6月17日(水)より夏限定「地鶏風彩り冷やしめん」の提供が始まっております!
川俣町山木屋地区の復興拠点商業施設「とんやの郷」内にある食堂「おきがる亭」では、6月17日(水)より夏限定「地鶏風彩り冷やしめん」の提供がを始まってます。
川俣シャモのエキスと鶏油を使い、涼を感じる冷製中華麺に仕上がっています。
季節限定のスペシャルメニュー、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。
■おきがる亭
所在地:福島県伊達郡川俣町山木屋日向40−1
営業時間:11:30~13:30
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1

(川内村)猪狩いちご園で川内小中学園の総合学習が行われました
川内村小中学校の児童生徒が、地域の特色や課題をテーマに探究学習を進めています。今回は、川内村の特産品であるイチゴについて学ぶため、7月2日に猪狩いちご園で総合学習を行いました。この学びの内容は11月開催の「ふるさと創造学サミット」でも発表されます。
猪狩さんご夫妻は、毎年、川内小中学園の3・4年生を対象に、未来を担う子どもたちに農業の素晴らしさを伝えるため、イチゴ苗の定植体験や収穫体験などに協力しています。
そのご縁から、今回は川内小中学園8年生(中学2年生)の総合学習のために、イチゴづくりを始めたきっかけや、栽培しているイチゴの紹介、出荷の時期や出荷先など、土耕栽培によるイチゴづくりについて、猪狩さん自らがパワーポイント資料を作成し説明しました。
当日は、年間栽培スケジュールのうち7月に予定している作業である「土壌の還元消毒のためのビニル張り」を体験しました。生徒たちは協力しながら、2棟のハウスのビニル張りを効率よく仕上げました。
還元消毒は、連作障害を防ぐために土壌中の微生物を最大限に活用する作業で、化学肥料を使用しない有機栽培でおいしいイチゴを育てるために欠かせない大切な工程です。
冬の川内村の寒さの中でも、ハウス内の光合成を活発にするための工夫がおいしいイチゴづくりにつながっていることも学びました。
最後の質疑では、イチゴ栽培に関することをはじめ、イチゴのおいしい食べ方などについて多くの質問が寄せられました。食べ盛りの中学生らしい質問に、猪狩さんも一つ一つ丁寧に答えていました。予定していた2時間の学習はあっという間に終了し、大変有意義な総合学習となりました。

















































