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「おびすや」の青のり佃煮に「激カラ」新登場!


相馬市松川浦で採れたアオサノリを使った青のり佃煮を販売している「おびすや」で、新しく激カラ味が発売されました。
「激カラ味」はもともと人気のある「ピリカラ味」の倍以上の辛さで、「激辛作ってよ」と辛党のお客さまの要望から開発されました。
アオサの旨味を損なわない辛さとなっており、ご飯のお供としてはもちろん、調味料としても活躍します。
「激カラ味」は浜の駅松川浦で現在は限定発売中です。気になる方はお早目にお買い求めください。
また、5月18日(土)に浜の駅松川浦のイベントの一環で「激カラ味」の試食も出来ます。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

浜の駅松川浦
住所:福島県相馬市尾浜字追川196
営業時間:9:00~18:00(4月~9月)
9:00~17:00(10月~3月)

おびすや
住所:福島県相馬市尾浜字原228-26
HP:https://www.obisuya.com/

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now

大堀相馬焼「登り窯まつり」が「陶芸の杜おおぼり」で14年ぶりに復活!


浪江町の大堀相馬焼は元禄3年(1690年)に開窯し,300年以上の歴史と伝統を引継ぐ大堀地区を中心に発達した焼物です。
現在は福島県内の避難先で再開した窯元が中心となって伝統の火を燃やし続けています。
大堀相馬焼の特徴は,日用品として使う事が可能な厚く丈夫な製品で,特有の「走り駒」の絵と「青ひび」,そして独特の「二重焼」の構造はお湯が冷めにくく,熱いお湯を入れても持つことができます。

「登り窯まつり」は東日本大震災前においては毎年秋に開催されていましたが,帰還困難区域の避難指示が解除されるまで休止を余儀なくされていました。
昨年3月に避難指示が解除されたことにより「陶芸の杜おおぼり」が再開し,このたび14年ぶりに復活,「大せとまつり」(5月3日~5日)の初日に同時開催されました。
なみえ創成小学校の子ども達が心を込めて作ったものをはじめ約800点の作品が焼き上げられ,大堀相馬焼共同組合の半谷貞辰理事長や吉田栄光浪江町長他来賓者の手によって窯の中から姿を現しました。
焼き上げられた作品は「陶芸の杜おおぼり」内の展示場に並べられ,多くの観光客や町民の心を癒してくれていました。

同時開催の「大せとまつり」では,大堀相馬焼共同組合に加入する7窯元(錨屋窯・休閑窯・京月窯・春山窯・栖鳳窯・半谷窯・松永窯)が一堂に会し数多くの作品が販売されていました。
晴天にも恵まれ多くの来場者があり,各窯元の作品を手に取ってご覧になってお気に入りの逸品をお買い求めいただきました。
「陶芸の杜おおぼり」は「道の駅なみえ」や震災遺構の「請戸小学校」からも近いため,浪江町にお越しの際は是非「陶芸の杜おおぼり」にもお越しください。
「陶芸の杜おおぼり」では,大堀相馬焼の歴史の紹介のほか各窯元の作品の展示や東日本大震災と原子力災害の記録が展示されています。

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now

飯舘村でアスパラガスの栽培をされている大渡さんをご紹介します!


飯舘村でアスパラガスの栽培をされている大渡 和公さん。
アスパラガスの栽培を飯舘村で極めたいとの思いによりこだわりの栽培で育てられたアスパラガスは、大きく・太く・やわらかくとても美味しいです。
朝どれのアスパラガスを定番のバター炒めや肉巻き、天ぷら等で今晩のおかずに、おつまみにいかがでしょうか。
飯舘村道の駅までい館で、朝どれアスパラガスを販売していますのでご賞味ください。真心こめて生産されたアスパラガスは9月頃までの出荷見込みとなっています。

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now

前田豚の店!!手造りにこだわり!矢澤ハム工房MOJOSMOKIN`(モジョスモーキン)をご紹介します。


郡山市の「矢澤ハム工房MOJOSMOKIN`」をご紹介します。
肉の甘み!濃厚な旨味!が特徴の福島県産の最高級豚肉「前田豚」を使用。ハム・ベーコン・ハンバーグ中心に素材の良さを生かすため、真心を込めて手造りをしています。
事前予約にて、前田豚(厚切ステーキ用、しゃぶしゃぶ用)のカット肉やギフトのご用意もできます。
福島空港内売店でも一部商品のお取扱いをしておりますので、是非、お買い求め下さい。

〈体験談〉
店内に入ると、スモーク肉の香ばしい匂いが、嗅覚を刺激し、食欲をそそります。商品が多数陳列されているので、どれにするか選ぶのに時間を要します。商品を食べたところ、どれも味加減が素晴らしく、肉の旨味を充分に堪能できました。リピートしたい商品です!

店主の矢澤さんは、浪江町で豚肉料理の専門店「豚肉食堂MOJOSMOKIN`」を営業しておりましたが、震災後、故郷を離れることとなり、青森県十和田市に避難していました。地元の養豚業者からの「ハム作りの指導をして欲しい」との要請をきっかけにハム作りを再開。後に郡山市に移り事業再開を期すことになり、現在、愛情と真心を込めた商品の製造に尽力しています。

郡山市に来られた際には、是非、お立ち寄り下さい。
場所は郡山市の郊外にある阿武隈川の東岸西田町で小和滝橋を渡った高台にシックな色の建物が新たな工房兼店舗になります。道路を東に走ると左側の高台に矢澤ハムの看板が目に飛び込んできます。

■矢澤ハム工房MOJOSMOKIN`
住所:福島県郡山市西田町木村ナカハサマ305−1
電話:050-1350-4805
営業時間:9:00~17:30
定休日 :毎週月曜日
その他 :オーダーによる注文も可能 

■福島空港ビル株式会社
店名:ふくしま逸品堂
住所:福島県石川郡玉川村北須釜字はばき田21番地
電話:0247-57-1511
営業時間:9:00~17:00

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
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「第2回 昭和レトロ屋台村」を“割烹加賀”で開催!みんな集まれ!!


4月28日(日)10:00~21:00、割烹加賀にて「第2回 昭和レトロ屋台村」が開催されます。協力店(8店)のもと、おいしいグルメや体験ブース・昔懐かしの遊びなどが企画され、子供から大人まで楽しめます。店内の落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか!
毎月、最終日曜日に「昭和レトロ屋台村」を開催しますので、今後も宜しくお願い致します。
また、代表の白石さんは四ヵ国語を話すことが出来るため、多言語対応も可能です。
入場無料ですので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

〇交通
JR大越駅 徒歩10分(お店の看板が目印)
磐越道三春船引インター・小野インター 車15分

■株式会社アクティブモンド
店名:割烹 加賀
住所:福島県田村市大越町上大越字久保田45-3
電話:0247-79-2469
FAX:0247-79-3347
営業時間:11:30~14:30、17:00~22:00
定休日:不定休
Mail:kaga-topmasa60@yellow.plala.or.jp
HP:https://kapokaga.jimdofree.com/

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【インフォメーション】飯舘村 レストランLa Kasse(ラ カッセ)のGW営業ご案内


飯舘村二枚橋地区の県道12号線を走るとLa Kasseの看板が見えてきます。坂を上るとオレンジ色の壁が眩しい古民家が現れます。どこか懐かしい古民家ならではの田舎レストランです。
メニューは季節のものを取り入れていますので、その都度、旬の食材を使った料理が味わえるものとなっています。
ゴールデンウィークも営業(26日~1日、3日~6日)しています。併せて、do浜通りキャンペーンが4月25日から始まり、お得にお食事ができますのでこの機会に是非お越しください。

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
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循環型農業に貢献する「もみ殻バイオ炭」の生産施設が完成!


福島支部の浪川です。川俣町の「株式会社絹川建設工業」をご紹介します。
株式会社絹川建設工業は川俣町のインフラ整備になくてはならない企業として、1977年4月の創業から『感動と信頼のある企業を目指し、地域の役に立つために皆様と歩む』をモットーに各種公共工事をはじめ多くの事業を手掛け、東日本大震災後も事業を継続し川俣町の復興に大きく貢献されています。

このたび、会長の菅野文吉さまが「地球温暖化防止に向けた環境保全型農業(エコ農業)」を実現するため、もみ殻バイオ炭の生産施設を新設し運用開始しました。

施設で製造される「バイオ炭」は、土壌改良材として混ぜることで土壌の通気性と保水性を保ち害虫発生の抑制効果を生み出します。通常、産業廃棄物として焼却処分されるもみ殻を再利用することで、焼却処分に比べ製造過程でのCO2の排出量を抑制することもでき、農業を通じた脱炭素社会実現に貢献することが期待されます。

【菅野会長のコメント】
 「震災から13年が経過しているが、地元に帰ってくる人がまだまだ少なく、新しい事業に取り組むことで町が活性化され、生活環境が整い、帰還する人数を増やしたいと考えております。」

【公益財団法人日本さくらの会「宝くじ桜」植樹式】
 4月6日(土)、バイオ炭生産施設(伊達郡川俣町大字鶴沢字横大道7-1)の完成と認定NPO法人環境文明21主催の経営者『環境力』大賞を受賞(2023年度)したことを記念して、公益財団法人日本さくらの会「宝くじ桜」植樹式が行われました。

■株式会社絹川建設工業
住所:福島県伊達郡川俣町西福沢字堂ノ入6-5
電話:024-565-4934
FAX:024-565-4935
Mail:yoshio-n@k-kinugawa.co.jp
HP :https://r.goope.jp/kinugawa/

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おのざき鮮場やっちゃば平総本店リニューアルオープン

創業100年を迎えた鮮魚店「おのざき」は、旗艦店である「おのざき鮮場やっちゃば平総本店」を大規模改装し、プロが認めるふくしまの水産物「常磐もの」(じょうばんもの)を全力訴求する地域密着の鮮魚店へと生まれ変わります。

 

おのざき鮮場やっちゃば平総本店
2024年4月26日(金)リニューアルオープン
(8:00~8:15オープニングセレモニー)
住  所
いわき市平正内町80-1 鮮場やっちゃば平店内
営業時間
販売 8:30~19:00
食堂10:30~15:00(ラストオーダー 14:30)
※店休日はいずれも不定期(月1回(水曜))
サイト:https://onozaki.net/

(楢葉町)古民家宿泊施設「ぞ・ぞ庵」がオープンしました!

以前、楢葉町でバス・旅行代理業、飲食事業等を営むウインズトラベルによる同じ楢葉町内で古民家を再生した宿泊施設のオープンに向けた準備についてご紹介しました。https://www.fsrt.jp/now/no1/12359.html

その宿泊施設「ぞ・ぞ庵」が4月13日(土)ついにオープンしました!
国民栄誉賞を受賞した作曲家である故遠藤実氏の別荘として使用されていたこの古民家は、赤い屋根が特徴的な平屋造りの母屋と隣接する2階建ての離れで構成されています。
間取りは平屋の母屋は和室3部屋からなり、6名(最大10名)の宿泊が可能。半露天風呂にはサウナと水風呂も完備されており、古民家とは思えない設備も充実しています。
2階建ての離れは洋室2部屋に2台ずつのベッドが配置され、1階の広々とした土間では庭に面した扉を開けることで、開放的な空間が広がり、夕暮れや虫の声を聴きながら食事を楽しむこともできます。
母屋と離れを含めた敷地全体での貸し出しのため、親子三世代や友人達、また合宿や研修等、大人数での楽しい夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
なお、「じゃらん」に予約ページを開設しておりますので、詳細はそちらをご確認ください。
じゃらん予約ページ:https://www.jalan.net/yad365388/plan/

※以前、オープンに向けての記事で「自ら火を起こして利用も可能」と掲載しましたが、施設側での立ち合いが必要となるため、事前に宿泊施設へお問い合わせください。
有限会社ウインズトラベル:0240-26-1323 9:30~18:00(平日のみ)

smile farm(スマイルファーム)がキッチンカーで笑顔をお届け!


福島支部です
イチゴ狩り体験が楽しめる川俣町山木屋の「観光農園smile farm」では、この春にキッチンカーが登場!さっそく福島市内で開催されるイベント「桜本マルシェ」に、とっても美味しい旬のイチゴを贅沢に使ったドリンクなどのメニューを用意して初出店します。
当日の会場ではピアノの生演奏やピクニックなどのイベントも予定されています。
爽やかな景色を眺めながら、春の訪れを楽しんでみませんか?

※smile farmでは現在「恋みのり」「紅ほっぺ」「ほしうらら」「もういっこ」「よつぼし」の品種を扱っており、その時に一番美味しく育ったイチゴを収穫しています。

■第3回桜本マルシェ Easter Joy
開催日時:4/13(土)、4/14(日)、10時~16時
場 所:ドゥ・セゾン桜本展望館(桜本マルシェ会場)
    福島県福島市桜本字梨子沢4-2 (周辺)
※臨時駐車場70台(無料)、小雨決行(荒天の場合は中止することがあります)
イベントURL: https://www.f-kankou.jp/event/30705

これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now