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🌾 楢葉町・田植え体験 取材

2026年5月8日、楢葉小学校5年生による田植え体験が行われました。場所は、地元で農業を営むアイデアファームの鈴木恒男さんの田んぼ。今回植える苗は、宇都宮大学で開発された「ゆうだい21」。暑さに強く、倒れにくい特性を持ちます。粒が大きく食味の良さでも注目されている品種です。

この日は曇り空ながらも、時折やわらかな日差しのある心地よい陽気の中、コツをつかみ上手に苗を植える子もいれば、慣れない田んぼに足を取られ、中にはしりもちをつく子も、担任の先生に励まされ、初めての田植えに皆が真剣に取り組む表情が印象的でした。

体験の場を提供した鈴木さんは、町、学校と連携して積極的に地域活動を行っており、今回の田植えもその一つです。9月には稲刈り体験学習も予定されており、自分で植えたお米を収穫し味わうのが今から楽しみですね!

地域の大人と子どもたちが一緒になって汗を流した今回の体験は、食や農業への理解を深めるだけでなく、楢葉町の自然と人のつながりを実感できる貴重な時間となったようです。

南相馬市が主催する20代の恋活イベントを紹介します!

「同世代と気軽に交流できる機会がほしい」
そんな20代の方を対象とした恋活イベントが、南相馬市主催で開催されます。会場は、お馴染みの野馬追通り銘醸館。交流を楽しみながら、新しい出会いを見つけてみませんか。

日時:2026年6月21日(日)13:00~17:00
会場:野馬追通り銘醸館(南相馬市原町区本町2-52)
参加対象:20代の独身の方
参加費:2,000円
主催:南相馬市
お問い合わせ:ソラヒト日和
電話:080-6718-1838(担当:堀口)

第6回 かえるかわうち モリタロウ祭が開催されます。

東北でここだけ!かえるまつり

5/31(日)川内村複合商業施設「YO-TASHI」にて、川内村の公式キャラクターであるモリタロウをテーマにしたイベント、第6回 かえるかわうち モリタロウ祭が開催されます。

川内村ゆかりの店舗によるグルメやカエル雑貨などの販売の他、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(猪苗代町)の出張カエルの展示、ステージイベント、公式キャラクター「モリタロウくん」の撮影会&サイン会など、カエル好きな方はもちろん、誰でも楽しめるイベント盛りだくさん。

ご家族・ご友人などお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

詳細はチラシをご覧ください。

■第6回 かえるかわうち モリタロウ祭
日時:2026年5月31日(日)10:00~15:00
場所:川内村複合商業施設「YO-TASHI」
福島県双葉郡川内村下川内宮ノ下25-1
主催:モリタロウ祭実行委員会
お問合せ:合同会社かわうち
     0240-23-5551
Insatagram:@moritaro_matsuri

2026年5月26日(火) 南相馬市原町区に国産・無添加にこだわったパン屋さん「こむぎや」がオープン!

「焼き立てを1番おいしい時間に食べてほしい」その想いから時間を分けて少しずつ焼き上げ、いつ来店されても焼き立てのパンが並ぶお店を目指し、自家製あんこのあんぱんやカレーパン、おやきパン等多くの種類がショーケースに並び、ついつい1つ、2つと手を伸ばしてしまうパンが勢揃いします。
 南相馬市原町区へお越しの際には、ぜひ皆さんお立ち寄りください。

 〇こむぎや
  ・住所   南相馬市原町区桜井町1丁目27(ガスト原町店南側)
  ・TEL   090-5238-8097
  ・営業時間 10:00~16:00
  ・定休日  日・月


南相馬市小高区「横田のバラ園」のバラが春の見ごろを迎えます!

色とりどりの美しいバラが咲き誇る癒やしのスポット、横田のバラ園では「イングリッドバーグマン」や「シャルルドゴール」など約170種類3,000株のバラが、見頃を迎えます。
見渡す限りの美しいバラと自然の中でゆったりとした時間を過ごしませんか。
家族連れやカップルにも最適で、写真映えも抜群。ぜひ一度訪れてみてください。
春は5月中旬から6月上旬、秋は10月下旬から11月下旬が見ごろです。
季節ごとに表情を変えるバラの花々と心地よい香りが、訪れる人を優しく包み込みます。

■横田のバラ園
住 所:南相馬市小高区川房四ツ栗96
駐車場:有(無料)
交通アクセス:常磐自動車道 浪江ICから車で約10分
JR常磐線小高駅から車で約10分
入園料金:維持協力金 300円

「よりあい処 華」で12周年感謝祭が開催されます

田村市都路町にある「よりあい処 華」では、オープンから12周年を迎え、日頃の感謝を込めて12周年感謝祭が開催されます。
当日は、おにぎり屋さん・ピザ屋さん・コーヒー屋さんなど「よりあい処 華」にゆかりのあるお店が多数出店し、12周年を盛り上げます。
くじ引きもあり、みなさまが楽しめるイベントとなっています。
人と人とのつながりを感じられる、特別な一日。
地域のみなさまはもちろん、初めての方もぜひお越しください。

<12周年感謝祭>
2026年6月1日(月)10:00~14:00 
場所:よりあい処 華
住所:福島県田村市都路町古道字新町67
電話:080-8203-8787
営業時間:月・水・金曜日11時00分~14時00分


これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1

浪江町で「司法書士・土地家屋調査士」を開業した鈴木直人様が、「元公務員が浪江で 見つけた仕事と人生」を出版されました。

福島相双復興推進機構で、令和7年度創業補助金申請支援を行い採択された事業者様の「司法書士・土地家屋調査士の」鈴木直人様が、この度、著書「元公務員が浪江で見つけた仕事と人生」を出版しましたのでご紹介いたします。
公務員という安定した職業を辞めて、縁もゆかりもない浪江町に移住し、著者がどのような想いで開業へ踏み出したのか、エピソードも交え読みやすくした内容となっております。
kindleから出版となっておりますので、ご興味ある方はぜひ、ご覧ください。
「元公務員が浪江で見つけた仕事と人生:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZJWPHWG

(鈴木直人様ご自身からの紹介文)
公務員(法務局)を早期退職し、令和7年に仙台市から浪江町に移住、士業事務所を開業
しています司法書士・土地家屋調査士の鈴木直人です。
この度、著書「元公務員が浪江で見つけた仕事と人生」をkindleから出版いたしました。
公務員という安定した職業を辞めて、縁もゆかりもない浪江町に移住し、事務所を開業する
までに至ったのは何故か・・・
公務員ではできなかったこと・・・
浪江町に住む人々とのふれあい、人情、そして、この街をもっともっと住みやすく楽しくしたいという「ひとり、ひとり」の「想い」・・・
真の復興とはなにか
人との出会いは、「新しい好奇心」となって、楽しいことが無限に広がっていきます。
まさに、それは「ビジネスチャンス」でもあります。
エピソードも交え、読みやすくしていますので、ぜひ読んでいただければ幸いです。

【浪江町→富岡町へ移転】 『十割そば 麺屋 神(じん)』 新店舗オープンのお知らせ

浪江町の仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」(チャレンジショップ)にて営業していた『十割そば 麺屋 神(じん)』 が、2026年5月20日(水)より富岡町に移転し、新店舗をオープンいたします。
こだわりの十割そばは、信州産そば粉を使用した十割そばです。
小麦粉を一切使用せず、さらに塩分を加えない製法により、血糖値が気になる方や糖質制限をされている方にも安心してお召し上がりいただけます。
また、「しっかり食べて力をつけていただきたい」という想いから、丼物とのセットメニューも豊富にご用意しており、特に男性のお客様を中心にご好評をいただいております。
お近くにお越しの際は、ぜひご来店ください。

〇『十割そば 麺屋 神(じん)』 
・住所 富岡町大字本岡字王塚645-1(国道6号沿い)
・TEL 090-1063-4655
・営業時間 11:00~14:00
・定休日 不定休(店頭・張り紙にてお知らせ)

【『十割そば 麺屋 神(じん)』  店主 神野籐(かんのとう)さんについて】
― 病と向き合いながらも、「料理人として生きたい」という強い想いを胸に ―
・店主・神野籐さんは、2018年にいわき市で洋食店「草木台ダイニング」を開業し、人気店として多くのお客様に親しまれてきました。
しかし2022年、脳梗塞を発症し、料理人として大きな転機を迎えます。
後遺症により思うように調理ができない中でも、懸命にリハビリに取り組み、「自分にできる料理」での再起を決意。右手だけでの調理から再スタートし、現在は両手が使えるまでに回復しました。地域イベントへの出店などを重ねながら、着実に歩みを進めてきました。
そしてこのたび、2026年5月20日、新たな場所・富岡町に『十割そば 麺屋 神(じん)』 をオープンいたします。香り高い十割蕎麦をはじめ、各種丼物とのセットメニューもご用意しております。想いの詰まった一杯を、ぜひご賞味ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

南相馬市鎮魂復興市民植樹祭が開催されます!

2026年6月7日(日)、南相馬市鹿島区烏崎で「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」が開催されます。本植樹祭は、東日本大震災の犠牲者を追悼し、復興への願いを込めて実施する、市民参加型の行事です。
当日は、市民の方やボランティアの皆さんと一緒に苗木を植え、津波の緩衝機能を担う海岸防災林(命を守る森)づくりを進めます。一本一本の植樹が、地域の安全と未来につながる大切な一歩になります。
未来へつなぐ「災害から命を守る森」づくり。祈りと想いを込めて、ぜひご参加ください。

葛尾村の「クリムゾンクローバー」が見頃を迎えています!!

葛尾村では、震災後に荒れてしまっていた農地の回復を目的として、村内の各地に「クリムゾンクローバー」を緑肥として栽培しています。
クリムゾンクローバーの別名はストロベリーキャンドルといい、イチゴの形のような可愛らしい赤い花を咲かせます。一面に広がるクリムゾンクローバーが咲き誇った様子は、まさに「深紅のじゅうたん」のようで見応えがあります。
ぜひ、葛尾村に一度足を運んでいただき、「深紅のじゅうたん」の景色を鑑賞してはいかがでしょうか。
クリムゾンクローバー畑の周辺には駐車場が無いため、駐車の際は十分に注意してください。

撮影日:2026年5月13日