看板
「浜通り地域等で活躍する地域おこし協力隊」のご紹介
都市部から地方へ移り住み、地域活性化に取り組む人材である「地域おこし協力隊」。
2025年10月時点で、福島県内で活動している協力隊員 全284人のうち、浜通り地域等15市町村の隊員は111人と、県全体のうち約4割を占めていることをご存じでしたか。
地域おこし協力隊は、まさに「地域の担い手」としてさまざまな分野で活動されています。
地域おこし協力隊のサポートなどを行う公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)が、浜通り地域等で活躍している地域おこし協力隊OGと現役協力隊のお二人にインタビューを実施しております。
JOIN-FURUSATOホームページに震災から15年目の福島の復興・再生特集記事として掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
▼記事はこちらから
「復興の過程でみえる福島15市町村の可能性〜協力隊で自分なりの働き方を見つける〜」
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/150/


田村市滝根町の「がもう農園」さんがこの度、食べチョク主催「いちごグランプリ2026」にて、見事「ネクストブレイク部門 新時代のいちご賞」を受賞されました!受賞品種は「ゆうやけベリー」です。
ゆうやけベリーは10年もの月日をかけてたどり着いた福島県オリジナル品種です。
がもう農園さんが栽培しているゆうやけベリーは、酸味が少なく濃厚な甘さが特徴です。
蒲生誠市さんはいちご栽培歴25年以上のベテランですが「まだまだ上には上がいる」として、奥さまの和世さんと共に美味しいいちごをお客さまにお届けするため、日々努力をし続けています。
ゆうやけベリーのほか「とちおとめ」も栽培しています。完熟の一番美味しいタイミングで収穫し、丁寧にパック詰めされたいちごは、地域周辺のお客様への直接販売、田村市の「ふぁせるたむら」、郡山市の「あぐりあ」(不定期)、ECサイトでは「食べチョク」にて販売されています。
その他販売場所については「がもう農園」Instagramにてご確認ください。
がもう農園さんは年間約30品目のお野菜やお米も栽培しており、ミニスーパーのような存在で地元の方々から愛されています。
がもう農園Instagram
https://www.instagram.com/gamounouenn_syunnyasai/?hl=ja
常磐もの・原釜産を応援! 2026年「浜に来てくだ祭(さい)」を開催!(相馬市)
3月7日(土)~8日(日)、浜の駅松川浦にて「浜に来てくだ祭(さい)」が開催されます。
イベント内容が盛りだくさん!
・毎回大人気の「マグロの解体ショー」や「模擬競り」
・御手神楽台敬神会による獅子舞
・あったかふくしま観光交流大使「福島もも娘」によるスペシャルステージ
など様々な催しが予定されています。
さらに、数量限定・先着順で無料提供!お買い物レシートの提示で、以下の特典も受けられます。※アンケートへのご協力をお願いします。
1,000円以上:ニギスの熱々唐揚げ、赤エイのライスコロッケ
3,000円以上:空くじ無しの「抽選会」
2025年4月のリニューアルオープンに伴い、販売コーナーやイートインスペースが新設され、常磐ものの海鮮や相馬市の農産物など、品質の高い商品がずらりと並びます。お手頃価格でのお買い物も楽しめます。
ぜひこの機会に、「浜の駅松川浦」へ足を運んでみてください!近隣の「松川浦の観光」とあわせての訪問もおすすめです。
■浜の駅松川浦
住所:福島県相馬市尾浜字追川196
営業時間:9:00-17:00(10月-3月)
これまでに官民合同チームでご紹介させていただいた事業者、農業者の取組につきましては下記よりご覧いただけます。
https://www.fsrt.jp/now/no1
浪江町のブランドにんにく「サムライガーリック」の新商品が販売されます。
浪江町室原の株式会社ランドビルドファームさまがサムライガーリックの新商品「SAMURAI GARLIC ENERGY COLA (サムライガーリックエナジーコーラ)」を販売いたします。
素材のメインは「サムライガーリック」の黒ニンニク。
あの人気フレンチシェフ中村和成氏がレシピを監修。フルーティーで華やかな中にも、ピリッとアクセントがあるコーラで心を軽やかに。渾身のコーラができました。
<味わいの特徴>
・ライムの酸、生姜・唐辛子の刺激
・梅シロップの重厚感
・スパイスとアールグレイ茶葉の華やかな味わい
◎こんな時にSAMURAI GARLIC ENERGY COLA
・自分に負けたくない勝負の時に
・「ここぞ!」という踏ん張りに
オンラインサイト、各種イベント出店等で見かけた際はぜひご賞味ください。
<SAMURAI GARLIC ENERGY COLA>
https://samuraigarlic.stores.jp/
南相馬市原町区で動画・映像・撮影デザイン・グッズ製作を行う「株式会社リコエイト」さまを紹介します!
「株式会社リコエイト」さまは、南相馬市原町区を拠点に、映像制作・デザイン・グッズ企画を展開する総合制作プロダクションです。「常にお客様の立場に立ち寄り添う」を企業理念とし、洗練された視点と表現力で「伝える」を視覚化し、お客さまの様々なご要望に応えております。
学生時代から写真を撮ることが大好きだったという長森社長。自らも東日本大震災にて被災した経験や、被災された多くの方々のお話を風化させずに、写真と映像で後世に残したいと思いから2022年に起業いたしました。東日本大震災後発足された事業『南相馬チャンネル』に携わり、写真と映像はもちろんのこと、ドローン撮影やデザイン、グッズ作成など幅広い分野で地域社会・お客様に貢献できる企業組織を目指しています。
そんな「株式会社リコエイト」さまの力をお借りし、官民合同チームでは、先日Jヴィレッジで行われたモルック大会の出場を機に、Tシャツとバッチを作成いたしました。
写真を持ち込めば、オリジナルTシャツやオリジナルバッチの作成をしていただけます。
「株式会社リコエイト」さまは、クリエイティブな力であなたの想いを形にします。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
■店舗DATA
株式会社リコエイト
・住所 :福島事業所 福島県南相馬市原町区桜井町1-77-2
宮城事業所 宮城県仙台市太白区西中田6-17-2 201
・受付時間:8:30〜17:00(土日祝除く)
・電話 :0244-26-5663/080-6270-8816
・HP :https://ricoate358.wixsite.com/ricoate
光のモニュメント(2025~2026)~再生と繁栄への願いを込めて~
2017年から始まった「光のモニュメント」。昭和の時代、南相馬市原町のシンボルとして親しまれていた201メートルの無線塔を光で表現することで、ばらばらになった福島県浜通り、相双地域が再びひとつになる事を願い、夜空をサーチライトで照らします。
10年目となる今シーズン、「再生と繁栄への願いを込めて」をテーマに2025年11月2日より川内村の“上諏訪神社・長福寺”を出発地点とし、震災で被害を受けた相双地区を繋ぐように、相双地域各地で夜空へと光りが灯されております。
3月1日は、第1回目の光のモニュメントの開催地でもある南相馬市小高区の、小高い丘にたたずむ「精霊の木」と呼ばれる柿の木をライトアップし、サーチライトが夜空を照らしました。空には星がちりばめられ、月光が降り注ぐその光景は息をのむほどの美しさでした。
震災後15年目となる3月11日には、南相馬市原町区の高見公園内にある無線塔跡地から、夜空へ光が灯される予定です。
※雨天の場合、日程変更となる場合がございます。
【主催】光のモニュメント実行委員会
【お問い合せ】光のモニュメント実行委員会 須藤090-4043-5753
3/8(日)に第3回ジョイフルウォークみなみそうまが開催されます!
南相馬の景色を楽しみながら、心身ともにリフレッシュしませんか?
ジョイフルウォークみなみそうまは、タイムを競う競技ではなく、自分のペースで歩きながら運動不足を解消するとともに「南相馬の魅力」を再発見することを目的としたウォーキングイベントです。完歩した方には記念にpilina限定パンをプレゼント!ゴールした時の達成感と南相馬のさわやかな春の風は、きっと素敵な思い出になるはずです。
日時:3月8日(日) 9:00~11:00(受付:8:45~)※雨天時中止
会場:東ヶ丘公園
集合場所:東ヶ丘公園管理棟前
参加無料
主催:南相馬健康福祉部スポーツ推進課
電話:0244-24-5280
FUTABA ALTER:NATIVE 2026 イベント紹介
官民合同チームより、福島県双葉町で開催予定のイベントをご紹介いたします。
双葉町で3月7日、「FUTABA ALTER:NATIVE」が開催されます。1年前に開かれた第1回の続編。新しい都市計画”、“先回りした未来への道筋”について、一歩踏み込んだ貴重な議論の場になります。
日時: 令和8年3月7日(土)11:30~18:30
会場: フタバスーパーゼロミル(福島県双葉郡双葉町中野舘ノ内1−1)
テーマ:「地元の記憶と新たな未来の関係論」
震災から15年、双葉町は、避難指示解除から約3年が経過し、約200人の人々が実際に生活をしています。タイトル「200人からつくる alternative ― 新しい地域自治と風景のデザイン」には、現在の数を「限界」ではなく「出発点」として、多様な主体の参加と協働で、新たな地域社会のあり方をともに模索していくという意思を込めています。1月には東京でプレイベントを開催。これまでの議論と構想を経て、今年は双葉町に新たな拠点「ALTER:NATIVE PARK」構想を進め、地域における対話と実践の基盤を整備します。
双葉町の地元の記憶と未来の双葉町の姿を横断的に扱う4つのセッション「地域自治」「風景のデザイン」「記憶と未来」「ALTER:NATIVE PARKの未来」を通じて考えていきます。
本取り組みを通じて、双葉町の復興の歩みや課題に即した実践の知見を整理し、今後の協働や事業づくりにつながる論点と選択肢を共有していきます。あわせて、人口減少が進む日本において、次代の持続可能な地域社会モデルを示すことを目指します。
その他詳細は以下のリンクをご覧ください
▼東京開催 開催報告
https://x.gd/j37Wr
▼双葉町開催 リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000136157.html
<参加申し込みフォーム>
申込フォームURL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfsXlguH3i4lbbsLUIW2w8T_nM55X3mlaBQNcXq_D-qWu0whg/viewform
セッション1 関係人口と地域自治論
登壇者:官林春奈(FUTABA PEACE合同会社)
坂口修一郎(株式会社BAGN代表取締役)
指出一正((一社)日本関係人口協会理事/『ソトコト』編集長)
江良慶介(kurkku alternative代表取締役)
セッション2 双葉町からの町のつくり方
登壇者:町田誠(元国土交通省公園緑地課長)
古橋季良(復興庁審議官)
津川恵理(ALTEMY株式会社代表取締役)
佐々木晶二(都市計画家)
セッション3 地元の記憶と新たな未来の関係論
登壇者:コムアイ(アーティスト・歌手)
林千晶(株式会社Q0代表取締役)
國分信一(元東京電力社員/双葉町駅西住宅管理組合組合長)
福田一治(株式会社福田工業代表取締役)
林厚見(株式会社SPEAC代表取締役)
セッション4 ALTER:NATIVE PARKの未来
登壇者:苅谷智大(東北大学特任准教授)
佐藤太亮(haccoba-Craft Sake Brewery- 代表)
髙崎丈(髙崎のおかん)
矢野淳(図図倉庫 代表)
嶋田洋平(株式会社らいおん建築事務所)
いいたて村の道の駅までい館「までい牛精肉販売会」開催!
3/28(土)いいたて村の道の駅までい館におきまして、千葉県山武市産「までい牛」の精肉販売会を開催いたします。
震災前、飯舘村で親しまれていた銘柄牛「飯舘牛」の血統を受け継ぐ黒毛和牛。それが「までい牛」です。その想いを大切に育てられてきた「までい牛」が、この度里帰りし、精肉販売会として皆様のもとへ帰ってまいります。ぜひこの機会にご利用ください。
なお、販売商品の詳細は、3月中旬以降、ホームページ等に掲載いたします。
http://madeikan.com/
■開催日 2026年3月28日(土)9:30~ なくなり次第終了
■会 場 いいたて村の道の駅までい館
■ご案内
・ご予約およびお取り置きは承っておりません。
・人気部位は購入点数を制限させていただく場合がございます。
※飯舘村プレミアム付「ほのぼの商品券」もご利用いただけます。
『住民主体のまちづくり』 活動報告会のご案内
公益財団法人福島相双復興推進機構では、2023年度(令和5年)から3年間、富岡町の住民のみなさま延べ510人の方にご参加いたき、「住民主体のまちづくり基本計画」をとりまとめるなどの活動を実施してきました。この度、3年間の活動報告と今後の活動などについて、広く住民の皆さまにご報告する、「報告会」を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。
【開催日時】 2026年3月18日(水) 13:30-15:00
【会場】
富岡町文化交流センター「学びの森」 2F大会議室
入場無料
【プログラム】
・これまでの住民主体の取組について
・住民主体で取り組む今後の活動について
【お申込み方法】
詳細は添付のチラシをご確認ください。
Webの方は以下QRコードからも可能です。
申し込みフォーム
https://forms.office.com/r/C05ucyNgE2
お申し込み時にご記入いただく個人情報は、当報告会の目的以外には使用いたしません。
【申込期間】
2月12日(木)~3月13日(金)
【お問い合わせ先(主催)/事務局】
主催:公益財団法人福島相双復興推進機構
事務局:株式会社ふたば 0240-22-0261









































