有限会社柴栄水産からピリ辛の「しらすの食べるラー油」が新発売!

今回は、福島県浜通り地方に位置する浪江町の請戸漁港で水産業を営む「有限会社柴栄水産」 をご紹介します。
明治30年の創業以来、浪江町請戸で水産業を営み、昭和55年には「有限会社柴栄水産」として法人化されました。震災により一時休業を余儀なくされますが、3代目となる柴孝一さんは、震災後も地元で再建したいという強い思いから、浪江町の避難指示解除を待ち、少しずつ準備を進め、令和2年4月8日、9年ぶりに事業再開しました。
同年7月23日には、加工工場に併設した直売所をオープン。刺身・鮮魚・活魚の他、多くの海産物を取り揃えております。

 

この度、ピリ辛で食欲そそる味の「しらすの食べるラー油」を新発売!
そのまま食べても、ご飯にかけても美味しく召し上がれますし、料理のアクセントとして“ちょい足し”するも良しの万能調味料です。
水産加工品の他、直売所ならではの鮮度抜群で高品質なお魚などいかがでしょうか。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

<直売所情報>
所在地:福島県双葉郡浪江町大字請戸字古川15-7
電話:0240-23-5411
営業時間:10時~16時
定休日:不定休(柴栄水産Facebookに月初めに投稿あり)
HP http://www.shibaei.co.jp/index.html
Facebook https://m.facebook.com/shibaei/

福島相双復興官民合同チームの取組(令和3年1月)

原子力災害12市町村における農業者個別訪問活動結果について

福島相双復興官民合同チーム営農再開グループ注)では、平成29 年4 月より被災農業者への個別訪問に取り組んでいます。令和2年12月31日現在の概要等について取りまとめました。

注)営農再開グループの構成員:東北農政局、福島県、福島相双復興推進機構

詳細はこちらをご覧ください ☞原子力災害12市町村における農業者個別訪問活動結果概要

福井理事長・新居専務理事が内堀知事を表敬訪問いたしました

20201224知事表敬訪問_2
写真:「福島相双復興官民合同チームの5年間の実績と今後の方向性」について内堀知事に説明

2020年12月24日、福井理事長、新居専務理事が内堀知事を表敬訪問し、今年の活動状況を報告しました。
知事から「来年4月には「第2期復興・創生期間」に入るタイミングにあたり、改めて官民合同チームの意義が高まり、期待は大きい。より難しい活動になると思われるが、パッションを持って、アクションを起こして欲しい。福島県も、ともに力を合わせ、復興を推し進めていきたい。」
と、力強いコメントをいただきました。

【加工】20201224知事理事長写真

◆写真説明
 当機構が支援をしている『ひまわり農園のパッションフルーツキューブゼリー(田村市)』と
 『松永牛乳のカスタードプリン(南相馬市)』を持つ、内堀知事(左)と福井理事長(右)。