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「相双営農通信」第9号を発刊いたしました

福島県相双地域で営農再開し頑張っておられる農業者の皆様の取組や、地域の農業の動きについてご紹介している対外向けPR資料「相双営農通信」第9号を発刊いたしました。

9号(表)

9号(裏)

PDF版はこちら→活動実績「相双営農通信」

職員の新型コロナウイルス感染について(続報)

 
令和3年8月6日付でお知らせいたしました当機構の職員1名(福島市勤務)の新型コロナウイルス感染に関し、濃厚接触者1名のPCR検査結果は陰性でした。

当機構は引き続き、保健所ならびに関係自治体などの関係機関と連携を図り、感染拡大の防止に努めるとともに、引き続き必要な措置を講じてまいります。

職員の新型コロナウイルス感染について(続報)

 
令和3年8月6日付でお知らせいたしました当機構の職員1名(福島市勤務)の新型コロナウイルス感染に関し、保健所において濃厚接触者は1名と判断されましたので、お知らせいたします。

当機構は引き続き、保健所ならびに関係自治体などの関係機関と連携を図り、感染拡大の防止に努めるとともに、引き続き必要な措置を講じてまいります。

 

葛尾村でピーマンの収穫が始まりました!


夏野菜を代表するピーマン!
葛尾村で5月に植え付けをした苗がスクスクと育ち収穫の時期がやってきました。
暑さを避けて早朝に収穫し日中に涼しい作業場で選別して出荷しています。
とっても瑞々しい味わいですので、是非食べてみてください。肉詰めや青椒肉絲等に最高ですよ!
葛尾村にある復興交流館あぜりあで毎週木曜日に行われる直売会「とも市」でも購入可能ですので、お近くにお立ち寄りの際は是非。

復興交流館あぜりあ
住所:福島県双葉郡葛尾村落合字落合20-1
とも市開催時間:毎週木曜日8:00~16:00

職員の新型コロナウイルス感染について

令和3年8月4日、福島相双復興推進機構の職員1名(福島市勤務)が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
 
当該職員は、8月3日(火曜日)に発熱。医療機関にてPCR検査を実施したところ、感染が確認されたものです。当該職員は現在、自宅療養しております
 
なお、当該職員は、当機構以外の業務関係者と7月27日(火曜日)以降、接触しておりません。
 
また、濃厚接触者について保健所の判断がされておりませんが、当該職員の隣席者等については現在、自宅待機しております。
 
 
確認後、執務室等の消毒・清掃の作業を実施しております。
 
当機構は引き続き、保健所ならびに関係自治体などの関係機関と連携を図り、感染拡大の防止に努めるとともに、引き続き必要な措置を講じてまいります。
 

浜通り地域の経営者等を対象とした勉強会(第2回)を開催いたします

復興庁(主催)及び公益社団法人福島相双復興推進機構(共催)は、令和3年8月26日(木)17:00~19:00に、オンラインにより、「浜通り地域の経営者等を対象とした勉強会(第2回)」を開催します。(参加無料)

今回の勉強会では、講師に佐藤美加氏をお迎えし、ご自身の経験と被災地の伝統工芸品を中心に、各地の地場産業にファッションの要素を入れ込むことで、新しい魅力や顧客を呼び込む方法などについて、ご講演いただきます。

1 日時
  日時:令和3年8月26日(木) 17:00~19:00
  (ZOOMによるオンライン開催) 参加は無料です。
  ※1時間程度のご講演の後、質疑応答や意見交換等を行います。

2 講演内容
  講演者:佐藤美加氏
  株式会社Fifty 代表取締役

企業経営者の皆さま、商工団体の皆さま、地域活性化にご関心をいただく皆さま、お誘い合わせの上ご参加ください。
なお、参加申し込みは次のようにお願いいたします。

3 参加方法(締切:8月23日(月)23:59)
  Web(https://supportoffice.jp/cas0826/)より、参加予約ができます。
  参加予約後、しばらくして事務局からメールで会議URLが届きますので、当日はそのURL
 にアクセスください。
  ZOOMアプリケーションのインストールや参加方法については、上記ホームページをご参
 照ください。
  ※講師からの希望で、参加予約の際は質問事項や問題意識等のご意見をご提出ください。
   いただいた内容を基に、講演や意見交換等を行いたいとのことです。

開催案内はこちら→「浜通り地域の経営者等を対象とした勉強会」の開催について

浜通り地域勉強会 共同事務局
[復興庁(主催)]黒田、塩田 03-6328-0242
[福島相双復興推進機構(共催)]水野 070-3889-7546

川内村の「かわうちワイナリー」


今年6月26日(土)に開所した川内村の「かわうちワイナリー」の圃場で
ブドウの実が付き、梅雨も明けて日々成長しています。
圃場では、剪定や、支柱への枝の誘引作業が、日々進められています。
品種は、シャルドネ、メルロー、カベルネソーヴィニヨンなどです。
秋の収穫、それに続く醸造作業、そして今年度中の出荷が楽しみです。

大堀相馬焼「半谷窯」念願の新工房オープン(浪江町→福島市)

福島支部の平沼です。
今回、皆さまに紹介するのは7月4日(日)に、福島市荒井庚申下で新工房をオープンした大堀相馬焼「半谷窯(はんがいがま)」です。

 

「半谷窯」は300年以上の伝統を誇る窯元です。青ひび、走り駒、二重焼きなど伝統的な相馬焼のほか、半谷窯の特徴である椿や野の花などをモチーフとした作品は、十六代目窯主の半谷貞辰(はんがいていしん)さんが轆轤(ろくろ)で茶碗や花瓶などを形成し、奥様の菊枝さんが絵付けを担当。夫婦二人三脚で作陶を続けてきました。

震災で避難を余儀なくされましたが、「窯元を途絶えさせてはならない」という強い気持ちから、親交のあった知人より工房を借り、福島市内で作陶を再開。その後、2013年には同じ福島市内に仮工房を開設しましたが、未だに浪江町の工房(自宅)は帰還困難区域にあること、また手狭な仮工房では限界があることから、中途半端な作陶はしたくないとの思いで新たに工房を構えることを決意しました。

新しい工房内には伝統的な相馬焼をはじめ、色鮮やかな作品が並びます。ご希望に合わせたオーダー作品も作陶いただけるそうです。
また、現在休止している陶芸教室は、再開を待ち望む地域の方々も多く、再開に向け準備を進めているとのこと。
お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

作品は「道の駅なみえ」でもお買い求めいただけます。

大堀相馬焼半谷窯
住所:福島県福島市荒井字庚申下45
TEL:090-5597-8041
営業時間:10時~17時
定休日:不定休
HP:http://hangaigama.com/