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(活用例4) 事業を継続しているが、販路開拓できず困っている

地域産品や伝統工芸品の
販売業を営むFさん

  • 震災によって従来の顧客の一部との取引が途絶えてしまった
  • 事業拡大のためには新商品の開発が必要と考えている。
    また、販路開拓のため物産展等のイベントに積極的に出展していきたい。

例えば、以下の支援施策をご活用いただけます。

6次産業化等に向けたマッチング・経営者の右腕派遣事業

  • 販路開拓や事業者間のマッチングに関するノウハウを有するコンサルタントを事業者へ派遣し、販路開拓へ向けた事業者間マッチング支援を行います。
  • また、マッチングした後も、事業が順調に進むよう、一定期間、事業者の右腕となる専門人材を派遣し、事業者をサポートします。

地域の伝統・魅力等の発信事業

  • 地域の誇り・魅力となるような伝統工芸品や特産品などを国内外へ発信するため、展示会への出展等を行う事業者等を支援します。
  • 具体的には、展示会等のイベント開催にかかる、経費の2/3補助や、国外で開されるイベントの出展にかかる経費の2/3を補助します。

~その他ご活用いただける施策例~

福島県等復興産学官連携支援事業

未だ風評の影響が残る福島県、宮城県を対象として、被災企業と大学、公的研究機関又は大手企業等との連携の機会提供(展示会、面接会・商談会開催等)や試作品製作を支援します。

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