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まちづくりのお手伝い

生活・事業環境整備のためのまちづくり支援

相双機構職員が自治体などを日々訪問し、各々が抱える課題を把握、整理し、自治体からの要請にもとづきまちづくり専門家(コンサルタント)の派遣をしています。

  • 2017年9月から専門家によるハンズオン支援(市町村の役場などに常駐)を開始しました。
  • 2018年度には被災12市町村全てに専門家を派遣しています。
  • これまでの主な支援先は以下のとおりです。
①まちづくり会社 まちづくり会社の設立、事業運営、経営計画の策定、販路拡大策等の支援を実施し、まちのにぎわいづくりを創出 葛尾むらづくり公社(葛尾村)
かわうちラボ(川内村)
おおくままちづくり公社(大熊町)
ふたばプロジェクト(双葉町)
ならはみらい(楢葉町)
②商業施設、交流センター、
宿泊施設等
公設商業施設の開業・運営・情報発信支援 笑ふるタウンならは(楢葉町)
とんやの郷(川俣町)
道の駅の経営強化 までい館(飯舘村)
地域交流施設の開設 富岡地域交流館(富岡町)
復興拠点施設の開設 小高交流センター(南相馬市)
公設施設の開業・管理・運用方法 大川原公設施設(大熊町)
復興産業拠点における交流施設立上げ支援 産業交流センター(双葉町)
公設宿泊施設の再開業支援 いこいの村なみえ(浪江町)
公的不動産の利活用に向けた検討支援 二ツ沼総合公園(広野町)
複合商業施設を核とした賑わい創出に向けた検討支援 都路町複合商業施設(田村市)
③交流人口、移住・
定住等のコンテンツ強化
※右記コンテンツを強化することで
まちのにぎわいを創出していく
スポーツ推進基本計画の策定、スポーツコミッション事業の立ち上げ、アートキャンプの実行、予防介護策の検討等の支援 川俣町、楢葉町、広野町
ロボット振興ビジョンの策定・推進の支援 南相馬市
ワインプロジェクトの検討・交付金申請補助等の支援 川内村
観光基本計画の策定支援及び企業誘致戦略の策定 田村市
観光推進体制の構築・運営および企業誘致戦略策定
浪江駅周辺のまちづくり計画策定推進
浪江町

ハンズオン支援例①まちづくり会社の設立・運営の支援

葛尾村

まちづくり専門家のエスコートにより、葛尾むらづくり公社の職員が宮城県丸森町の人気のタピオカ店等を訪問し、地域商社の自社商品開発と販売の手法を学ぶ視察を実施

飯舘村

まちづくり専門家のコーディネイトによる飯舘村役場、飯舘村民のにぎわいづくりのワークショップを実施

相双機構では、被災地域の復興に向け地域経済の活性化等の取組を担うまちづくり会社の創設や運営改善のご支援を実施しています。また、双葉郡8町村のまちづくり会社では「ふたばエイト」(双葉郡まちづくり協議会)を組織し、広域的な取組を始めています。

ハンズオン支援例②公設商業施設の開業・運営の支援(楢葉町)

支援先である楢葉町の意思決定をサポートすることで、公設施設「笑ふるタウンならは」の開業に貢献するとともに、施設の自立的な運営を行える体制づくりを進めました。

  • 2018年6月の開業以来、来場者は着実に増加しており、2021年1月末までの累計来場者数 は約151万人となっています。
  • 商業施設「ここなら笑店街(しょうてんがい)」に入居するスーパーでは地元農業者の野菜等を販売する『地産地消コーナー』を設置し、売上も好調となっています。

これまでの商業・交流施設の
開業・運営支援

ハンズオン支援例②交流人口拡大に向けたにぎわい創出

地域の特徴を生かした先導的なにぎわい創出の取り組みを支援

広野町

二ツ沼総合公園を活用したアートイベントの企画・実行

楢葉町

スポーツコミッション事業の計画策定

川内村

ワインプロジェクトの計画策定